🌈【日本株式市場の寄付】 続・価格帯やタイミングを分散した仕込み!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は4日続落。米長期金利の乱高下(先週末終値4.91%水準 → 5.02% → 4.83%)に歩調を合わせて、9時台に32,892ドル(-235)まで軟化 → 自律反発狙いの買いや原油市況の軟化も追い風に13時頃には33,234ドル(+107)まで反発 → 引けにかけてはリスク回避売りが再発...と展開。ナスダックはGAFAM、エヌビディア、ネットフリックスが買われて反発。

NYダウ 32,936ドル -190
ナスダック 13,018 +34
米10年債利回り 4.852% -0.072
為替 149.71円/ドル
NY原油 85.29 -2.59
日経先物 31,070円 +70

NYダウ・日経先物ともにテクニカルの底打ち感は限定的。

✅ 本日の展望 : リバウンド優位も上値重く

NYタイムを小高く経過した日経先物に追随したリバウンド基調をベースとしながら、値動きの荒い米債券動向を睨みながらの不安定な推移へ。想定レンジは30,850-31,250円。岸田政権の新経済対策に関しては、先物での外資勢によるご祝儀的な先物買い → 31,300円超え...を楽観シナリオとして念頭に。

✅ 本日の戦略 : 続・価格帯やタイミングを分散した仕込み!

本日も「米金利の5.0%超え、日経31,000円割れは下方オーバーシュートの領域」を前提に、価格帯のみならず、重要イベントに絡めたタイミング分散を意識した仕込みスタンスを継続。※ 重要イベント : 米9月個人消費支出(10/27)、日銀会合(10/31)、FOMC(11/1)、米10月雇用統計(11/3)etc

リスク管理は、8割程度の余力維持、手仕舞い条件の徹底、ストレス化している中小型株の大胆なポジション縮小で対応。