はじめまして、はるです。
私は、働きながら、理系卒で、行政書士試験に合格しました。
その際、いかに効率的に合格することを考えて、試験勉強に取り組みました。
資格試験は、合格しなければ意味がありません。
なぜならば、どんなに実務能力が高くても、資格がないと実務に携わることができないからです。
そのため、皆様には、私の合格体験談をお話します。
そして、少しでも皆様の試験勉強に参考になれたらと思ってます。
一人でも多くの人が、行政書士試験に合格することを心から祈ってます。
それでは、今回は、「試験勉強の型」について書きます。
1.勉強期間
約1年間(短期集中でないと、途中でだらけてしまいます。)
2.試験勉強の型
私は、①過去問 → ②参考書 →③模擬試験 の型で試験勉強に取り組みました。
①過去問
・本番の問題は、過去問を参考にして作成されます。
・資格試験に短期合格するには、過去問分析は、必要不可欠です。
・過去問分析することにより、本場で出題される分野がある程度絞ることができます。
②参考書
・とは言っても、法律の知識もないのに過去問分析することは困難だと思われます。
・私も、最初は、何が書いてあるのかが分からず、ちんぷんかんぷんでした。
・そのため、参考書を熟読して知識のインプットを行いながら、過去問分析を行うのが良いと思われます。
③模擬試験
・模擬試験を受験しますと時間配分やどの問題から解くのが効率的かが分かります。
・また、模擬試験の問題は、本番で出題可能性の高い問題を中心に構成されています。
・私は予備校の模擬試験形式の講座を8回ほど受講しました。
・そのため、本番では落ち着いて試験に臨むことができました。
今回は、「意見勉強の型」について書きました。
次回は、「試験勉強のサイクル」や「詳細な勉強方法」について書く予定です。
それでは皆様、お体には十分にお気を付けて頑張ってください。