こんにちは、はるです。
だいぶ涼しくなってきたのですが、電車の中は冷房が入っていない日が多くなって来たので、通勤時は暑くて辛いです。
先日、行政書士を目指している人とお会いしたのですが、その人は、六法全書をを持ち歩きながら、勉強していると話していました。
私は、六法全書を片手に持ち歩きながら勉強しているなんて、本当に凄いと思いましたが、このことは、断言できます。
試験に合格するだけでしたら、六法全書は必要ありません。
参考書と問題集、模擬試験だけで十分です。
六法全書は、実務では必要になる?かと思いますが、試験に合格するのが目的でしたら必要ないとその人に話しました。
というか、六法全書には、行政法とか、行政手続法などは載っていないと思うのですが?
その人は、恐らく過去問をしっかり分析していないと思われます。
過去問をしっかり分析すれば、参考書、問題集、模擬試験に書いてある内容を理解するだけで、十分に合格圏内に入れます。
そのため、現在、行政書士試験合格のために六法全書を購入予定の方は、必要ありません。
資格試験に効率的に合格したいのでしたら、まずは、過去問分析を行うのが早道だと思います。