はるのブログ

はるのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは、はるです。

大化の改新で、改革派の蘇我入鹿が、保守派の中大兄皇子と中臣鎌足に殺されました。

蘇我入鹿が改革派だったの?
と疑問に思うかもしれませんが。

これは、当時のグローバルスタンダードである仏教を崇拝している蘇我氏と、それに対して、神道を崇拝している中臣鎌足(中臣とは、神道を祀る一族です)との対立から、蘇我氏は改革派だったのは明らかだと思います。


同様に、源平の争いで、改革派の平家が、保守派の源氏に負けました。

当時のグローバルスタンダードである日宋貿易(宋銭による貨幣経済)を推し進めた平家と、それに対して土地に固執する(一所懸命)関東武士の賛同を得た源氏との対立から、平家が改革派だったのは明らかだと思います。


どちらにも共通しているのは、歴史から見ると、日本という国は、例え、その時にグローバルスタンダードなことでも、必ずしも追随しない民族なのです。


昨今、グロバルスタンダードがもてはやされています。

そして、グローバルスタンダードに乗っからないと駄目だみたいなことを言う人たちもいます。

しかし、歴史から見ると日本人は、以外に新しいものに乗っからない、保守的な民族だということが分かります。

皆さんどう思いますか?