こんにちは、はるです。
今日は朝から雨が降り寒いです。
我が家の猫も、朝からずっと布団の中で寝ています。
これから日々寒くなって来ますので、我が家の猫も寝ている姿しか見なくなるのでしょう。
今日は、参考書の選び方です。
以前、行政書士の試験勉強に六法全書は必要無いと書きましたが、参考書は絶対に必要です。
特に、法律関係の仕事をしていない人達にとっては、不可欠だと思います。
普段の仕事では、法律用語は一切使用しませし、使っている人もいませんでした。
そのため、法律上の考え方や独特な言い回しなどは、参考書から学びました。
自分が使用した参考書は、受験予備校のテキストです。
本屋に行けば、様々な予備校の参考書がたくさんありますので、必ず手に取って見比べてください。
選ぶポイントは、ざっと読んでみて、構成や吹き出し、イラストなどが、頭にすっと入る
もの(自分と相性の良いもの)が良いです。
世間の評価や他人の意見よりは、自分との相性を最優先にして選択してください。
参考書を使用するのは、自分ですから。
参考書の厚い、薄いは関係ありません。
しかし、普段持ち歩きながら、空いた時間で勉強する必要がありますので、あまり重たくない方が良いです。
自分は、1冊の参考書を何回も繰り返して読みました。
皆様も、どのページに何が書いてあるのかが分かるくらい、読み込んでください。