こんにちは、はるです。
今日は、1日雨 模様です。
我が家の猫も、ほとんど私の膝の上か、お腹の上で寝ています。
よくもまあ、1日中寝ていられるなあ。
ということは、私も1日中寝ているということなのですが。
この前、エレベーターの中で、夜中の10時ぐらいでしょうか、小学生に話しかけられました。
毎日の塾通いで相当疲れていると、ため息まじりながら話していました。
また、私が学生の頃、電車の中で小学生が、「将来は◯◯大学に通いたい。だけど、受験科目に数学があるから大変」みたいなことを話していました。
自分が小学生の頃は、受験科目に何があるのか知りませんでした。
それどころか、大学の名前さえも知りませんでした。
こんなに小さな子供に、こんなに早くから受験を意識させる社会というのは、なんか変だと思ったものです。
本当に自分の意志で選んでいるのかと思いました。
大学受験を、本来、高校生になってから意識すれば良いことを、小学生に意識させるのは、ただの受験勉強の前倒しにしか思えません。
帰り際、エレベーターの中の小学生には、「小学生にとっては、勉強が仕事だから」と、気の利かない会話をして別れました。
改めて、自分は都会で生まれ育たなくて良かったと思いました。
自分は、行政書士試験を初め、大学受験などの受験をすべて自分の意志で受験できました。
本当に運が良かったと思います。