コーヒー液にとろみを出すコツ | コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学

コーヒー液にとろみを出すコツ

液体のとろみをお話しました。

今日はコーヒー液にとろみを出すコツを
お教えしたいと思います。

普通にペーパーフィルターを使います。
ネルじゃありません。


粗挽きの中でも粗すぎない粉を使い、
蒸らしは長くしっかり取り、
丁寧にゆっくりお湯をかけていくこと。


※粉の粗さは一番右ぐらいの状態
※蒸らしは3~5分


温度は高い方が感じやすいですが、
低くても感じます。
大体90度ぐらいを使っています。

お湯のかけ方としては、
フィルターの下から出てくる量と同じぐらいを
ポットから出しながらドリップしていきます。

そのときにフィルターの中の粉を
動かさないこと。

これはドリップポットの使い方や、
形状にも関係しますので、
通常のポットでは難しいかもしれませんが、

コツとしては粉の状態を見ながら、
粉を動かさない状態にすることです。

お湯をかけすぎても、
かけなさ過ぎても失敗します。

”適度”を自分なりに見つけて下さい。


※昨日話した液体のとろみは、
オイル分とは僕の味覚では違うと思ってますが、
もしかしたら油分のひとつかもしれません。

ただ単純に、オイル分を液体に落とし込む方法なら、
いくつかあり、簡単にできる方法もあるので、
それと比較した場合に違っていたということ。

オイル分を落とし込む方法を知りたい方は、
メッセージ頂ければお教えします。

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