本日久しぶりの掲題シリーズを企画。京都北部の@大江山SKIAREAにて。初滑走エリアです。酒呑童子など鬼退治伝説の地で、アクセス道路沿いにもいくつもの鬼がお出迎え。
前回の国見岳に続き、まったく気合いが入ってなく、また現地着が午後2時で、1回券のお世話になる。ここは100円分が1枚で、緩斜面リフトが2枚、中斜面リフトが3枚必要。今日は平日だからか中斜面リフトは止まっていて、緩斜面の方だけ5本滑走。上から下まで気が付くと止まりそうになるくらい斜度が緩く、気温が上がり雪面が緩んだせいもあり、板を揃えてリズムよく滑るのは却って難しい状況でした。道路を挟んで向かい側にある中斜面は圧雪済みながら適度な傾斜の3コースがあり、よほど歩いて上がって1本滑ろうかと思ったが、結局そこまでテンションは上がらず、うららかな日差しの下、実質休養日のようにのんびり過ごす。エリア滞在時間は2時間。
帰り道温泉は、周囲にあまり立ち寄り湯がないため少々離れているが、るり渓温泉へ。風呂以外にもバーデゾーンほかいろいろ揃っていて宿泊も可、大規模なレジャーランドといったところ(日が暮れていたのでよく分かりません)。