今日はトレーニングは無し。シンスプリント(というより少し上あたり)それとなく違和感ありなので…という理由ではなく、掲題のためです。
第九、毎年飽きもせず。しかし毎年もう少し早めにセットすれば安い席がキープできるのに、いつも間際になってしまうため、今年もSとかAの高額シートしか残ってなく、それでも1000円という破格案件を発見。隣県の県営ホール?、こんなところがあったのか、しかも県庁所在都市ではなく、まああたりは再開発されてはいるが。座席表を見てもう1ランク上のを購入(1か月前)。
行ってみると、3階席だが実質4階、しかもホールの左右壁面にバルコニー状に張り出し、シートの前の余裕が数十センチ、手摺の高さが70cmくらいしかなく、その先は十数メートル下の1階席まで遮るものなし。さらに上の4階席もある(これが1000円)。席の背後はホールの壁なので、垂直の絶壁の途中の棚に座っているようなもので、慣れるまで恐怖すら感じました。
演奏はM交響楽団(名前を聞いたことなし)、20年以上前に地元の大学オーケストラ有志で結成されたとのこと。管楽器が少し安定せず、またホールの響きも意外にデッド(だと聴こえた)。が、合唱ともども熱演で、特に第2楽章のスケルツォの盛り上がりが素晴らしく、感動的でした。また、東日本大震災復興支援も兼ねていて、最後に客席との合唱とか募金なども。