重症の腰痛明け、リハビリを兼ねて?昨日いきなりアウトドア。前日に本当の?リハビリとして圧注浴だけのためにHOME店へ行ったが、余りに愛想がないのでSWIM200m、これが予想外に足腰に堪え、それでも掲題を実行、長駆7時間でCIAO御岳エリアに行く。この運転だけですでに足腰に十分負担がかかり、冗談抜きで山麓に点在する湯に直行しようかと…思いませんでした。
当然午後スタート。嬉しいことにシニア1日券が格安で4~5本で元がとれそうなのでゆったりとした気分にて。とりあえず貴重な緩斜面凹凸コース(確かあったはず)のパッセージコースへ。凹凸は健在…というか以前の記憶よりはるかに深々と抉れており、足腰に配慮してその縁をなぞるようにずり落ちる。それでも、5本滑るうちに何回か連続して繋がるように。
しかし今日一番の快は、中央アルプス(R19から見上げる)、御嶽、乗鞍と、至近距離からその雪景色を眺められたこと。あらためて感動しきり。以前もアップしたかもしれませんが、帰途、いつも感動する飛騨(北)側から見た御嶽のPHOTOを。この展望ポイントの標高が1400m余りで、手前の谷間が1000m、御嶽最高峰が3067mという圧倒的なバーティカルスケール。
そして、これもいつも御嶽行とセットの下島温泉ひめしゃがの湯へ。何回か来ているはずだが、以前の記憶が蘇らず! 鉄錆色でいかにも温泉らしく(湧出時は無色透明だが空気に触れて変化するとのこと)、源泉浴槽もあり、こちらは冷泉だが浸っていると自分の体と周りの液体との境界がなくなってくるような不思議な感覚が。温泉の浸透圧が人間のものと同じとの説明書きがありなるほど?と納得する。
