朝からADプレーヤーのオーディオラックへの配置作業。結局一番配線が集中するアンプをラック最上位から下段へ移すのに前面ガラス扉を取り外したり端子の配線をすべて外したり…というのが面倒なので、結局ラック背面部のカバーボードを取り外して後面から配線を繋いだまま機器を入れ替えるという荒っぽい方法で。久しぶりにアナログレコードの音を聴く。そして気付いたことは、PINBALL WIZARDの調がDVDの嬰ハ長調(C♯)ではなく半音低いただのハ長調(C)(だと思います)。これで♯(あるいは♭か)が沢山付いてわけがわからない譜面が見事にクリアになる!それにしても何が正解の調なのかわかりませんが、小生の(私的)楽譜作成の基本方針は名曲の聞こえを自分の耳だけを頼りに譜面化することにあるので、また手書きならともかく楽譜作成ソフトという現代のの魔法の杖をフル活用するので、何調でもかまいません。(ただし自分で弾くのは厄介ですが)
今とりあえず写譜用にこの曲を録音したが、つまらないことにカセットデッキの上に置いたチューナーが出っ張っていて、テープを取り出し辛いことが判明、また背面ボードをはずして機器の入れ替えです。あー。
(追伸)前記の直後、調の変更と一括移調という操作で、それまで入力していた部分を10秒で嬰ハ長調からハ長調に変換できた。感動としか言いようがありません!