起床時、腰のだるさで、アウトドアへのテンションが激減、今にも降りだしそうな窓の外を見て止めとなり、中止する。何故かほっとしたのも事実で、そうなると、レイアウトと並び今までずっと気になっていたもうひとつ、書きかけ楽譜の整理に今日は集中することにした。
といってなにも大層なものではなく、以前より、気に入った曲をオリジナルの雰囲気をできるだけ残してピアノで再現できるように、楽譜に落としていた(=要するに総譜をピアノ1台のパート譜に濃縮?)のだが、パソコン導入と楽譜作成ソフトという魔法のツール入手で、あきれるほど楽に作業ができるようになり、次々と手を付けて、今日数えると61曲もあった。(たった61曲と言われそう?)
もちろん、曲名の判明しているのもあれば、すでにピアノ演奏用にアレンジされて市販されているもの(…にもかかわらず独自にアレンジしたもの)もあるが、例のスタジオ音楽の耳コピーとか、列車の車内放送の前後でかかるチャイム?とか、純粋に作曲したものとか、種々雑多で、わずか数小節のものもある。
これらは、もちろん完成した(と見做している)のもあるが、大半は作成途中で、サビの部分を含む1コーラスを作ると、再現部?とかコーダを後回しにして、次の気になる曲へ移ってしまい…というのが多いが、もうひとつ、最初は自分で弾けるよう、ピアノパート(右手と左手)だけで作ったのが、ドラムパートを加え、さらにベースを加えたピアノトリオを最近は基本形にしているので、過去のものも後付けでドラムやベースを加えたので、その部分が手付かずになっているものも多い。
ということで、今日は各曲の進捗度合いのチェックと、あと手を付ける曲の順番と作業スケジュールを決めようと思っていたが、一応全部再生してリストに進捗状況をチェックしコメントしているうちに1日がかりとなった。
そのなかで、古いテープ録音を頼りに再現した1曲で、どうしてもオリジナルの市販CDが見つからない…と思っていた、大いなる旅路という古いテレビ番組(たしか鉄道開通100年記念番組)のテーマソング?というか番組冒頭で流れていた曲があり、ふとネット検索してみると、一発で判明した。便利な世の中になったとつくづく思いました(即購入)。ご丁寧にも、それを聴かせてくれるサイトまであった。
雨のせいもあったが、一歩も外へ出ないのもどうかと思い、ふと、昨年夏に行った近くのスーパー銭湯に、プチ湯治ということで夜になって出かけた。Nの湯である。前回同様、否それ以上に混んでいて、いくつかある浴槽で入る隙間もないものもあった。幾分腰の状態が和らいだような気がするが、計測値が79.1kgと、普段の定例並みに▲効果あり。
なお、今日で1月も終わりだが、実はKONAMI入会(平成2年2月)してちょうど20年になった。まあ、そのときは20年後に腰痛でリハビリなど、実感は湧かなかったろうとは思います。
(追伸)また忘れていたこと。読了2冊?購入5冊?の計算?で、未読20冊3564ページ。(増えている!)