しゃべの?? | C5552のブログ

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今朝、体調は良しとも言えないが悪くもなさそう?なので、予定どおり。エリアは奥伊吹へ行く。因みに朝は77.9kgまで落ちていて、どう考えても丸一日滑れるエネルギーはないので、超ゆっくりと出発。サービスエリアでは、うどんのみ、また給水用にアクエリアスを携帯。やはり胃のあたりが重い。駐車場は一番端の第7、当然午後券の世界だが、その券面は…。

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PHOTO:奥伊吹SAリフト券


しゃべの??


①スキー場名が変更になった(または愛称ができた)?

②発券窓口の担当者の名前?

③不正使用防止の刻印?


などといろいろ想像するが、なんと帰り道に正解(らしきもの)があった。(最後に記します)


さて、奥伊吹は昨シーズンはついに行かなかった。近い割りにゲレンデ規模や多彩なコース(もちろん難関コブあり)の魅力の反面、いつも混んでいて遠い駐車場からリフト乗り場まで急傾斜の雪面を歩かされ、ベースにしかレストハウスがなく、しかもまだ一回もレストハウスに着席したことがない(ほど、いつも混雑)…など、休憩なしに滑りまくる体力があればいいのだが、最近は午後から滑っても必ず大休憩を取るので、ちょっと足が遠のきつつあった。今日も予想通りの大混雑。ところが…。

●アルカンデ…今年できたわけではないのだろうが、駐車場からゲレンデベースまで急な雪面を歩かず、ムーヴィングウオークで押し上げてくれる。ただ、結構傾斜があるので、乗る面には滑り止めのゴム素材?が施されている。

…とはいえ、アルカンデを降りたあとはリフト乗り場まではベースとは思えない急傾斜が続く。準備運動に最適。

●初めて、レストハウスで席をゲットできた!惜しむらくはお腹の具合がもうひとつで、またうどんだけ食べる。(結構おいしかった。)


さて、天候回復のタイミングと予想したのだが、昨日が快晴だったようで今日はなんと雪は降り出す、ガスはかかると、散々である。

まず、久しぶりのコブの聖地チャンピオンコース(ここを滑らずして奥伊吹に来る甲斐がない)…コブはもりもりとよく発達しているが、さすがに新雪を被り、柔らかい。といっても、上半分は手に負えない。下半分の傾斜が緩むところで、先週の今庄の教えを思い出して練習。回数は続かないが、以前よりライン上をトレースできるようになった(ような気がする)。ここを2回滑った後、反対側の谷に下り、リフト2本乗り継いで天狗岩コースへ。(因みに最上部のブナ林ゲレンデはクローズ。)ガスで足元が見えにくいが、予想以上にコブになっている。幅は狭いが適度な傾斜なので、ここが一番練習によさそう、ということで、都合3本滑る。チャンピオンと合わせてかなり腰に負担がかかったはず。それと、やはり脱水症状なのかやたら喉が渇くので、寒空の下携帯のドリンクで何度も給水する。そしてやはり病み上がりで、コブのジャンプの連続で息が続かず、途中で大休憩する。

上記のとおり、レストハウスで初の着席・休憩後、栗の木ゲレンデがOPENしているのに初めて遭遇。フラットだがなかなか急傾斜で、しかも木のない尾根筋なので、谷合いのコースが多いこのゲレンデのなかでは異色である。3回も滑る。栗の木が開いているというのはよほどの積雪量なのではないだろうか。


ということで、なんだかんだと結構滑り、1日でまた足腰だる痛の世界へ逆戻りしそうで、帰り道温泉は、このスキー場と提携しているような感じの、グリンパーク山東・鴨池荘にある立ち寄り湯へ行く。(いつも行っていたJOYいぶきは、狭すぎて入場制限待ちもあったことを思い出し、止めた。)ここもこじんまりしているが、そんなに混んでなく、温泉ではないが軟水使用の快適な湯質であった。目盛りが小さく読み取りにくい体重計があり、おおよそ77.5kgくらいかと。


さて、ここで冒頭の謎が解けた。

併設のレストランの名前が、「しゃべの」。しゃべの自体の意味は不明だが、近江牛の炭焼きなどがメニューにあり、腹の調子からこれまた残念なことに見送るしかない。次回のお楽しみに。


(追記)ここのクワッドリフトは、日本一遅いとのこと(実際に乗り場にそう記してあった)だが、よく見るとなんとDETOUCHABLE(乗り降りの部分だけ、中間の搬送部分の高速運転用の索道から椅子がはずれて遅くなる仕組み)ではない!これでは遅くて当然で、しかも4人揃って(遅いとはいえ)中間搬送部分と同じスピードの椅子から乗り降りする、という驚異のシステムである。さすがに乗るときは、一旦、リフトより遅いムーヴィングウオークに乗ったあとリフトの椅子が後から追いついてくる、という本邦唯一?の方式を採っている。(ここは妙にムーヴィングウオークにこだわっている?)

(追伸)忘れていました。読了2冊。未読17冊、2604ページ。食当たり効果。