コブ三昧 | C5552のブログ

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例の如く、朝ダラダラして、ゲレンデ(ホワイトピアたかす)到着は11時半頃。しかしここの午後券は11時から使えるので少しお得である。過去一度は来ており、真ん中の谷の緩斜面に向かってすべてのコースが合流し、山に向かって右手からは何本もの短い急斜面が並んでいた記憶がある。しかも、そのひとつが今でいうモーグルラインになっていて、全く歯が立たなかった。

さて、今日来てみると記憶どおりであったが、合流される谷コースのどんづまり(源流?)に緩いモーグルコースが設定されていて、ロープで区切られ規則正しく整備された3本?のラインが並んでいる。見たところ20度を切るような緩さで、下部の3分の1は10度くらいかと思われ、早速行ってみる。結局合計4回滑ったが、最初は3~4ターンくらいは凹部分にSKIを沿わせていたが、時間とともにだんだん凹凸が深くなるのと比例して脚の力が弱まって、最後はどうにも脚がコントロール不可能になった。しかし、先々週のめいほうの下部のコースといい、緩斜面のコブは貴重なので、まずは10~15度くらいのものから順に滑覇?していきたい。(しかし10度くらいだと、コブというよりウェーブを直滑降するのに等しいので練習になるかどうか?)

もうひとつ、ここの特筆は、白山の眺望のすばらしさであろう。西向き斜面なので、午前中がいいのだが、谷ひとつ隔てた適度な距離から、今日は雲にまったく隠れない純白の頂が眺められた。北側も開けていて、北アルプスも穂高以北あたりが望める。

また、尾根筋のコースも長く、白山を正面に快適なクルージングが楽しめ、最初はコブの練習をして、疲れると尾根コースをゆっくり滑るのもいいと思われる。


帰りの温泉は、白鳥まで下りて、美人の湯しろとりという立ち寄り湯に入る。このあたりでは一番規模が大きく施設も整っている。炭酸水素(-)とナトリウム(+)が成分の大半を占め、その含有濃度?が半端でなく、ということはつるつるの泉質が際立っていて、なるほど美人の湯の名のとおりである。結構脱水症状になったのか、80kgの前半まで落ちる。


最後につまらない一事を。クルマの走行距離が20万kmを超えた。昭和生まれ(63年)で、21年乗っているので、だいたい年に1万kmといったところ。買い替える資金もなく、パーツはかなり取り替えたが別に致命的な不具合もなく、エンジンはますます快調である。