昨日イタリア(風)レストランでボジョレーが置いていないことが気になったので、今宵も、もう一軒試してみることに。今度は、近くで一番美味しいと勝手に思っている店(安いけれど一応本格的)に入り、切り出すと、「解禁日はいつでしたっけ。もう過ぎてましたか?うちは、イタリアのものだけなんですけど。」とのとぼけた反応に、なるほどと納得した。ボジョレーの解禁日を知らないはずはなく(おそらく)、これはやっぱりW杯決勝のジダンとマテラッツィの一件が尾を引いているにちがいない。そして、イタリア版ボジョレーを注文するほどのこだわりも消え、通常置いている一番安価なのを頼んだが、これが予想以上に美味しかった。この店も久しぶりだったが、もちろん料理も3500円のコースとしてはやはり最高レベルではないかと改めて(勝手に)思った。
おまけとして、帰途、近くのスーパーでまだあったボジョレーコーナーで1本と減量にはまったく逆効果そうな「あて」の類を買い入れる。目標は遠くなるばかり。
計測値は81.4kg、22.0%。脚がだるい。