SOGIの謎に迫る | 100年のブログ

100年のブログ

ブログの説明を入力します。

『多分、国会で議論している議員、大臣でさえ知らないであろうSOGIについて、カトマイとひかりのコンビが最後のほうで、ひとこと。』

なんで政府答弁って、あんなに曖昧なの?
国会のSOGI(ソジ)議論を見ていると、
「なんとなく分かったようで、実はよく分からない…」
そんな答弁が続くことがあります。

でも、これは“誰かがズルいから”というより、
日本の行政の仕組みそのものが、曖昧さを生みやすい構造になっているからなんです。

🟦① はっきり言うと、後で動けなくなる
大臣が「はい、そうします!」と言うと、
後で政策を変えにくくなります。
だから
「現時点では想定していない」
「適切に対応します」
といった“どちらにも取れる”表現が増えてしまう。

🟩② SOGIは“概念”だから、線が引きにくい
SOGIは法律用語ではなく、社会科学の考え方。
どこまでがOKで、どこからがNGか、
境界がとても曖昧です。

だから、答弁もふわっとしがち。

🟨③ 国際社会と国内の理解のギャップ
海外は「もっと進めて」と言い、
国内では「よく分からない」という声も多い。
その真ん中で、答弁が慎重になりすぎることがあります。

🟥④ 前提を共有しないまま議論が始まる
「ソジって何?」
「どこまでの話?」
という前提が共有されないまま議論が進むと、
議員も国民も“分かったようで分からない”状態に。

🌿【その結果、国民にはこんな困りごとが…】
何が正しいのか分からない

現場(学校・企業)が混乱

行政の運用がバラバラ

不安だけが増える

制度が長続きしない原因にもなります。

🌸【ひかり & カトマイからひとこと】
ひかり
「曖昧さって、悪意じゃなくて“仕組み”から生まれてるんだね」

カトマイ
「だからこそ、前提を共有することが大事なの。
みんなが同じ地図を持っていないと、議論は迷子になるからね」