「国連が認定した事実を、静かに共有します」
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──国連が認定した「ジェノサイド」の事実
2014年以降、イラク北部でヤジディ教徒がISIL(いわゆるイスラム国)によって深刻な迫害を受けました。
これは 国連が公式に「ジェノサイド(集団虐殺)」と認定した歴史的事実 です。
● 約6,400人のヤジディ女性・子どもが拉致
(出典:国連人権理事会 UNHRC, 2016)
● 多くの女性が性奴隷化・強制結婚・拷問などの重大な人権侵害を受けた
(出典:国連調査団 UNITAD, 2021)
● 国連報告書「They Came to Destroy」は、ISILがヤジディ教徒を体系的に殲滅しようとした証拠を提示
(出典:UNHRC, 2016)
※SNSで拡散される「生き埋め」「子どもの肉を食べさせた」などの描写は、
国連・国際機関の報告には存在せず、確認されていません。
暴力や憎悪を煽る情報が混ざりやすいテーマだからこそ、
信頼できる一次資料に基づいて冷静に理解することが大切だと感じています。