看護師の皆さんこんにちは。
今日は看護職の職場について考えてみようと思います。
厚生労働省が6月9日に発表した「医療施設動態調査(3月末概数)」
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病院の病床数は159万704床で、前年同月から6616床減少。
前月からは271床減少したが、一般、療養病床では増加が見られた。
病院の施設数は8650施設で、前月から5施設減った。前年同月からは58施設の減少。
一方、WAMネットでは、
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指定介護老人福祉施設の増加数では、都市部を中心に増加が顕著である。
特定施設入居者生活介護では、東京都161、北海道134、神奈川県114で、3都道県が
100事業所を超えている。
急性期病院の機能分化やDPC対象病院を今より3倍に増やす計画などで、
一般病床の在院日数は短縮傾向になることを考えると、より在宅診療に向けた
整備がすすめられていることがわかります。
上記のような施設の動向を見ると、看護職の職場として、病院が減り、施設・在宅が拡大
することが予想されますね
【看護】の仕事は、その人の価値観を大切にしながら、本来生活する場における
様々な日常生活の支援、心のケアだと私は思っています。
もちろんその中には、健康寿命を伸ばすこと、介護状態にならない支援(看護活動)を
していくことも含まれます。
これらは圧迫する医療費の削減に結びつきます
私はこれまで、訪問看護、有料老人ホームにおける健康管理などの病院外での
看護現場に就職をサポートしてきました。
皆さん「利用者さんや家族のために自分は何ができるか」とやりがいを持って
活躍されています
訪問してくださった看護師の皆さん!関心をもたれたら、是非ご相談ください。
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