昨晩お風呂に入ろうとしたら、テレビを見ていた旦那から「今日の医龍は大動脈弁狭窄症だって」と言われたので、お風呂に入るのを後にして、見てしまいました。

内容は先天性大動脈弁狭窄症をもつ7歳の男の子。人工弁の弁置換の手術をする予定でしたが、麻酔科医がエコーをすると違う狭窄も見つけ、執刀医(院長)に意見するものの、話を聞いてもらえず、その子の母親にセカンドオピニオンの提案をする。セカンドオピニオンを聞いたものの、結局同じ病院で手術を。が、やはり問題発生。最終的に麻酔医が指示しながら、他の外科医がロス手術成功し、男の子は無事手術を終了。(かなりアバウトです)

そして見ている途中、旦那にセカンドオピニオンを聞いた後、もしこの状況だったらどうする?って聞かれた。ドラマだったから、勿論私はセカンドオピニオンで。って思うけど、実際だったら悩みます。ずっと通っている病院を変えるのは、今の私には考えられない。(ドラマの執刀医が手術最短時間にこだわる医者だったので、話になりませんが…)

今回のドラマをみて、阿部サダヲ演じる麻酔科医すごいなぁ。と感心。患者を助けたいという思い。改めて先生たちに感謝です。


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