2日目

あまり夜寝られず(たぶん緊張で)、その横でスヤスヤ眠る息子を羨ましく思いました。


本日はアンコールワットの朝日から見る予定なので、4時30分にフロントでBOXブレックファーストをピックアップ、前もって手配していたトゥクトゥクが来ていて、4時45分出発しました。


懐中電灯とアンコールパスは必ず持っているか確認してください。帽子はトゥクトゥク🛺だと飛んでいってしまうかもしれないから紐付きが良いかと。虫除け&日焼け対策で長袖着ていたけど、4月は暑すぎだから半袖で良いかと。虫除けスプレーも念の為日本から持参したけど、蚊はいなかったと思う。


真っ暗な中道路を約30分走ります。入口で降りて運転手マオさんの連絡先は友達が聞いて、また同じところに戻ったら連絡することに。


真っ暗な中持ってきた懐中電灯で進みます。途中係員からアンコールパスチェック。1人1枚印刷して持っていたけど、1枚で2人分って分かるらしい。友達(たくさん人が歩いていた)に付いて進み、朝日をみる場所を確保。誰もいなかったから、ホテルで貰った朝食を頂きました。真っ暗な中大慌てで食べたから、何を食べているか分からず⋯笑い泣き私たちがご飯食べてい横をたくさんの人が通り過ぎるので、早々に切り上げて日の出を待つことに。が、全然朝日見られず諦めて中へ。
とりあえず蒸し暑く☀とりあえず日除けパーカーを脱いだけど、それでも暑い🫠第1回廊から巡りました。壁の彫刻が見事でした。一応アンコールワットのサバイバルを読んで勉強したのですが、全く覚えておらず⋯第2回廊へそしたら「えっ、朝日☀が!!」と遺跡の中で見る事が出来ました。そして第3回廊の階段の前に行列が⋯この時点で息子はバテバテ不安これが噂の行列かと思ったけど、友人曰く並んだことは一度も無いとのこと。多分7時40分オープンだから、開くのを待っていた列だったと思う。ちなみに第3回廊は12歳以下は登れなくて、また神聖な場所なので肌の露出が多い人も登れません。が、チェックしている係員はいるのかな?階段が急で前を登っていた息子がもう無理って言い出したけど途中で降りられないから、背中を押してとりあえず上まで登った。とりあえず座って待ってもらい、友人と2人で第3回廊を巡りました。
少し座って休憩したら元気を取り戻し、無事階段を降りて出口に向かいます。

朝日を待っていた池の前には誰も居らず、写真取り放題でまるで朝日をバックに撮った感じに出来ました。行きは真っ暗でしたが、帰り道は明るくオレンジの袈裟を着たお坊さんや野良犬を見たり、少し横に市場があったけど(たぶん土産屋?)誰も行かないんじゃないかと心配したりして、アンコールワットを後にしました。

次はアンコールトムへ

あまりよくわかってないですが、アンコールトムではまず南門をトゥクトゥクで通りバイヨンへ。ここにはクメールの微笑みと呼ばるる4面像がいくつかあり、写真ではよく見えませんが、実際現地ではよく分かりました。(あと、丁度この日にテレビ番組世界遺産でアンコール遺跡群をやっていて、そこでこの石像がばっちりわかります。)

https://youtu.be/uW4I3Hv05Eg?si=Rjt8w0MMTDgCYDfr

バイヨンを出て駐車場に向かうのに、広場を歩きます。ほぼ人がいません。途中でライ王のテラス、象のテラスを見ながら向かいました。スプリンクラーが回りだしたので、英語の練習で「Sprinklers are crazy.」と言っていたら、本当にCrazyになり、私たちはベタッベタになってしまった⋯でもこれが私たちを涼しくしてくれ、そして楽しい思い出となりました。


駐車場でマオさんに会って次はタ・プロームへ。この駐車場で売り子に初めて会いました。ガイドブック、最初は5ドルくらいだったけど、最後1ドルって笑っ。でも英語だから無理なのよね😅

タ・プロームはトゥクトゥク降りて少し歩いたらパッと広がり遺跡が現れます。途中で楽器を弾く人たちを見かけましたが、この人たちは地雷の犠牲者が観光客相手に演奏をして生計を立てているそうです。

ガジュマル(スポアン)などの巨大樹が石造りの寺院に絡みつく姿が神秘的な仏教寺院です。12世紀後半にジャヤヴァルマン7世によって建立され、かつての自然のままの姿を残した美しい廃墟として映画『トゥームレイダー』の舞台にもなりました。(コピペしました。)

さて、これで2日目の観光は終わりました。シェムリアップの街中に戻る途中に「Cambodia tea time」に寄り道。ここは日本人が経営する土産屋。ノムムートンと言うカンボジアの伝統菓子を個包装で売ってます。(スーパーでは個包装にはなってません。)
https://www.cambodiateatime.com/
涼しい店内で暑いコーヒと色々試食をくれました。私たち親子は会社や友達、家族のお土産として大量購入しました。

そしてホテルには戻らず、ランチへ。ただ時間が10時半でお店が開いてない。30分くらい時間を潰さなければと思ってましたが、マオさんが声かけてくれて中で待つことに。有難かった。


シェムリアップのランチを調べるとよく出てくるフレッシュフルーツファクトリーです。友人のおすすめの冷たいカルボナーラを頂きました。私にとってはちょっと薄味でしたが、コショウの塩漬けを入れて美味しく頂きました。息子はマンゴーのかき氷。こちらを少し頂きましたがサイコーでした。これだけでお腹がいっぱいになっちゃいます。時間が早いからお客は私たちだけでしたが、猫ちゃんがいました。胡椒の塩漬けも珍しいので、家のお土産として購入しました。
帰りは友人が歩いて帰れるというので、暑い中ですが歩いてホテルへ。徒歩で10分弱でした。

ホテルで一旦休憩して、息子と二人でホテルのプールへ。他に2組くらい利用者がいました。水は海水で、暑かった身体を冷やしました。その後部屋でシャワーを浴び、ホテルのすぐ前にあるアンコールマーケット(スーパー)でお土産探し。思ったより良いお値段。メイドインカンボジアのお土産エリアがあったけど、なかなかでしたよ。でもせっかくだから色々物色。このあとオールドマーケットに行って比べて、スーパーの方が安ければ明日買いにくれば良いかな。

オールドマーケットまでトゥク🛺を呼んで出発。だけど日本人が経営してる品物はなかなか良いお値段でした。
なので、結局ドライマンゴー(友人おすすめの店でめちゃ美味しかった😆)とTシャツ2枚だけ買って、あと友人が昔住んでいたところのスーパーでカンボジアのコーヒー豆を挽いたのとお菓子買いました。友達おすすめのお菓子が0.25ドル(40円くらい)とかでめちゃ安かった。ご飯もその辺りのローカルの店で息子はクイテイ、私はロックラック、友人は野菜炒め&それぞれスムージーを頼んで食べました。友人曰くフォークやスプーン、箸は紙ナプキンで拭いてから食べるのが常識みたい。そして金額忘れちゃったけど安かったし、すごい美味しかったです。ロックラックに付いてくる米もチャーハンが選べて、これがアジアなチャーハンで美味しかった照れ息子も前日の麺は苦手でしたが、こちらのクイテイはあっという間に完食。ほぼ外だったので、車が行きかうのをみてましたが、すごい交通量で賑やかでした。

そこから歩いてホテルに帰れると言うので散歩がてらホテルへ。途中マッサージ屋さんがいっぱいあったり、ホテルの横に日本食レストランがあったり。

ホテル戻ったらT'verで世界遺産を見て、本日の観光の復習してこの日は早めに眠りにつきました。


なんか色々忙しいのか疲れているのか、書く内容が膨大で、でも記録に残したい。ちょこちょこと思い出しながら旅行記を書いていきたいと思います。


前日まで私は仕事、息子は学校&塾でした。そして当日はかなり余裕を持って始発で空港へ。乗り換えから空港へ行く電車は満席でした。


6時12分空港着。朝ご飯は空港で一宮に本店があるクローチェさんで食べようと計画立ててましたが、なにせ7時からチェックインも両替所(機械は出来たが)もカフェも全部7時からだったので、出国審査場も混むかもだし、ここでお腹いっぱい食べたら機内食食べられないかもしれないしと色々考え、結局ファミマで私は韓国フェアのツナキンパ、息子はファミチキを買ってチェックインまで席に座って朝食を頂きました。


事前情報では、7時からチェックインが出来る予定でしたが、GW前半初日だったからか6時45分から出来ました。


ベトナム航空はオンラインチェックインをしていたので、Iカウンターにて。まず機械に予約NOと名字を入れ、その後パスポートをスキャンし、荷札とついでに搭乗券も出します。荷札を付けて並んでいる列に並び、順番来たらグループごと?家族ごとにカウンターへ行き、パスポートをスキャンして荷物を預けて、受領証を受け取ります。ここでは航空会社職員とは一切関わらず、すべて空港職員です。私にとって初めてな経験。


7時過ぎたので両替所へ。友達がUFJの両替所がおすすめと言っていたので、到着ロビーの2階へ。両替所にはスタッフの方は数名いましたが、客は誰もおらず。レートも空港直営より少し良かった気がします。スタッフの男性が丁寧に対応してくださり申し込み用紙を記入。1ドルと10ドルだけで両替して貰いました。レートは円安で良くはなかった。3ヶ月前に変えた時は1ドル=157円でしたが、162円になっちゃった。でもカードで支払いしたら手数料を取られそうなので、現地では出来るだけ現金で支払いしようと思ってました。


ここで7時半。出国審査場が混んでいるか確認に行くと空いていたから、トイレ行って、ベトジェットエア(LCC)のチェックインカウンターをずっと眺めて時間を潰してました。あと、手荷物検査で中身の入ったペットボトルは持ち込みが出来ない為飲み干さなければいけません。また中に入ってから水を購入すると高いです。(中部空港の売店見てないですが⋯)まっ、日本ならすぐ飛行機乗るから特に水は必要ないですが、乗継空港で時間がたくさんあったら、水が必要ですよね。そこで給水機あるので空のペットボトルに水を補充できます。(ハノイ空港やシェムリアップ空港)だって、ハノイ空港で水が500mlで2ドルしたんで。節約したい人はぜひ空のペットボトル、または空の水筒を準備してください。


8時になったら出国審査場へ。まずは手荷物検査。その後出国審査場へ。びっくりですが、日本人はパスポートをスキャンして機械で顔認証で終わり。人に関わらず出国出来ちゃいます。びっくり!!ただ出国スタンプが欲しかったので、出国審査を通った後一番右の事務所にいけばスタンプ押して貰えました。


あとは待合室でずっと搭乗まで待ちます。搭乗時間になるとみんな並び始めました。8〜9割はベトナム人でした。私たちは一番後ろの席だったので、割と早めに搭乗することが出来ました。



席は3-3-3の真ん中2席だったので、トイレはすぐありましたが、窓からの景色が全く見ることが出来ませんでした。残念😞


シートベルトサインが消え、飲み物とスナックが配られ、その後機内食。ちなみに個人モニターがあり映画も観られます。本当はアン・ヒョソプの映画が見たかったんですが、日本語字幕も吹き替えもなかったので諦めました。ウィキッドふたりは魔女と花まんまを途中まで観ました。さて、機内食はスパゲティ&チキンorご飯&魚でしたがら一番後ろは選択肢がなくチキンオンリーでした。でも美味しかったです。



ベトナム航空は途中何回か揺れはありましたが、安心して乗ることが出来ました。ランディングもとてもスムーズでした。到着したらタラップで降りてバスで移動。とりあえずtransferを目印にひたすら進みます。VISAあたりで長い列が出来ていて、ちょっと戸惑いましたが、それは無視してtransfer(あるいはTransit)の看板を目印に進みます。すると階段手前に列が出来ているので並びます。右側には入国審査に並ぶ長い列も見られました。階段手前に係員が1人いてパスポートと次の航空券をチェックされて階段を上ります。上った先に手荷物検査場があり、ベトナムを出国した人たちと合流します。手荷物検査は靴を脱ぎ、トレイに荷物を入れます。液体も100ml以上は持ち込み出来ないので、ゴミ箱にliquidと書いているところにペットボトルの中身を捨てる事が出来ます。検査前に搭乗券?パスポートをピッとスキャンして手荷物検査を済ませば待合室です。すぐモニターがあるので、搭乗ゲートを確認します。お土産屋さんもあって息子が行きたいと言いましたが、お土産は出来るだけカンボジア🇰🇭で買いたいから、帰りに買おうと諭しました。一旦トイレ(トイレットペーパーはゴミ箱へ)へ行き搭乗ゲートへ。喉が渇いてきたので水を購入しに売店を覗きに。ここでペットボトル(500ml)を買おうとしたら、2ドル以上、vittleだと3ドル以上でびっくり!!結局小さめなペットボトル1本1ドルを2本購入しました。


搭乗ゲートは3つくらいあるところで、待合席にはたくさんいました。充電出来るところもいくつかありました。フリーWIFIもありました。

韓国のツアーの方は黄色のスカーフが目印みたい。出発時間の1時間前になってもスタッフの人がいなくてうろちょろする私。息子が座ってる席に日本人のお姉さまが座っていた。以前私が勤めていた旅行会社のバッヂつけていたので、「お一人ですか?」と声を掛けました。「主人があっちで座ってます。」と。そこから少しおしゃべり。9人のツアーで1人は90歳の1人参加の男性がいて、その方はついこの前も海外旅行に行ってきて、すごくしっかりしてる。また息子と同じ歳のお孫さんがいるそう。色々お話し出来て楽しかったです。出発20分くらい前にやっと案内があり、バスで搭乗。ちなみにハノイ空港はNo-アナウンスらしい。私たちは後ろの方の席だったので、後ろから搭乗。





前方は混んでましたが、後方は結構空いてました。3席で隣がいませんでした。移動時間は短く2時間でしたが、機内食がつきます。前の西洋人は機内食を断ってました。またモニターは無く、外の景色を見ながら過ごしました。



この2時間は結構揺れたので、コーヒー紅茶のサービスはありませんでした。


無事シェムリアップ空港に到着です。空港着いてすぐe-Simが作動して、お迎えの会社から着きましたか?というメッセージが届きました。ARRIVALの表示に従いまずは入国審査。1人ずつ、パスポート、e-VISA、搭乗券、e-ARRIVALで作ったQRコードを見せます。ここでどこに並んで良いか分からず、長い列の方に並んでしまったから、時間がかなり掛かってしまった。


入国審査をしている人を見て、何故かgoodポーズ👍️をしている人がいるから、何かな?と思っていたら、指紋をスキャンするから係員がこのポーズをして、何か分からずに同じポーズをしていた模様。漏れなく息子もgoodポーズしていて、係員に爆笑されたって言ってました。

その後荷物を取って税関(ノーチェック)通って外へ。外でお迎えの係員たちが何人かいましたが、私たちは出発まで時間があったので、まだおらず。アプリでsim屋の前で座って待っててとの指示。外はめちゃくちゃ暑い。同じ会社のスタッフに聞いてもらったりしたけど、まだらしく、おとなしく座って待ってました。(これは送迎バス代を私がケチったから失敗。貸切にしたら到着してスムーズにホテルに移動できたはず。5時10分着で、5時30分発は間に合わないと思ったから、6時30分のバスを予約していた。)暑い中ボーッと待っていた。裸ん坊の赤ちゃん抱いた人が通ったの見て、アジアを感じた。夕日がここから見られるかなぁと写真取ってみた。



空港は数年前にできたばかりでめちゃ綺麗。でもなんにもない。ただボーッと待つだけ。やっと運転手来て、もう少し待ってと。6時35分出発と言っていたけど、30分には出発。3組の客。私たちは2番目に降りる。前の西洋人夫婦の旦那さんは足が悪そう。奥さんは昔カナダで留学していた時のホストマザーに似ていた。信号がなく、バイクたちをめちゃ追い越しながら進んでいきました。約1時間くらいで到着。途中道路の脇に屋台やら店やら電飾で飾られていた。



1番目の方は繁華街の中のホテルなのか賑やかな通りで車が出るのにひと苦労。誰も止まらない。よく誰も轢かれないなと感心。そして私たちのホテルへ。でも運転手さん間違えた。「koulen central⁇」って聞かれたから「no, koulen hotel」と答えましたよ。同じ系列だけど、central の方が新しく出来たようです。そして無事到着。友達に到着したとLINEして、ロビーでウェルカムドリンク(パイナップルジュース)と冷たいおしぼりのサービス。友達がフロントに来てくれた。明朝のBOX breakfastの種類を選べたので、結局3人ともパンがいくつか入っているのにしました。そして部屋へ。カードキーは友人が貰っていましたが、念の為もう1枚貰いました。失くさないようにと念を押されて。


部屋は2階でエレベーターもあるけど階段で。荷物はスタッフの方が持ってきてくれました。部屋のドアがめちゃデカくて、巨人の部屋ですか?っていうくらい大きかった。ちょっと荷物の整理をして、夕飯どうしようかと思っていたら、友達が御当地麺をテイクアウトしてくれていた。



ノンバンチョックというココナッツが入った汁に米麺とたくさんの草が入っていました。息子は2〜3口食べて、あとは私が食べました。たぶんもう好んでは食べないであろう。ここのホテル一応キッチンが付いていて電子レンジもあるので、これを食べられたのかと思います。息子はホテルからのサービスで頂いたバナナチップスをポリポリと食べてました。ちなみに瓶に入った水が3本付いていて、毎日補充してくれました。


リビングで色々話して、明日の朝は早いので早めにシャワー浴びて寝ました。シャワールームの窓からヤモリの足が見えて息子はちょっとびっくりしてました。