昨年の夏、昔の職場の同期がカンボジアのプノンペンの学校で先生として働き始めました。その前にも2年ほどシェムリアップにいました。私は子どもが産まれてから海外旅行なんて一切考えたことがなかったので、彼女がシェムリアップに行くと聞いて、東南アジアで働くなんてと凄いなぁなんて思っていました。ある日息子の友人のママがいとこがいるうちに子連れでタイ旅行へ行ったと聞き、私にも海外に知り合いがいた!!と思い、よし、友達が滞在中に私たち親子もカンボジアへ行こうと決めました。
私もみなさんのブログを参考に準備をしたので、自分の備忘録とともに誰かの参考になれば良いなと思います。
まずは旅行の準備編
①パスポート申請(10月頃)
申請書類を取りに名古屋駅まで行き、そして後日申請へ。申請は家族分まとめて1人で行えます。が、息子の署名に書き直しが見られると、再度新しい書類に書き直しして再提出に名古屋駅へ。(代理申請される場合はもう1枚余分に記入したのを持っていくと良いようです。)受け取りは本人がいかなければならないので、日曜に受け取り。これだけで疲れました。その後7月からパスポート申請代がかなり安くなると聞いて、ガーン🫨でも出国税も高くなるらしいから、高くても良しとしようと気を取り直す。
②飛行機の手配(12月頃)
色々調べて見ると、skyscannerで安い金額を調べて行くと良いとあって、色々日程とか悩みましたが、やはり長期休みの時期は高い。なので、少しゴールデンウィークが掛かった4月下旬に。友人もこの時期はクメールの正月休みがあるので、休みがとりやすいとのことだったので、めちゃくちゃ暑い時期ですが、そちらに決定しました。またHISとベトナム航空が安かったのですが、あまり金額が変わらないので、座席指定が出来るベトナム航空で予約。そこからがひと苦労😱まずチケット代がネット決済出来ない。またまた調べて見たら、楽天カードとかは詐欺などの対応で外国の決済は通らないらしく、事前申請が必要とのこと。チャットで事前申請出来た(結構簡単)ので、翌日無事決済できました。しかも座席指定が後ろの席だと無料で指定出来ることに気付きラッキーな気分でした。ただ飛行機代は安いので返金は不可です。(でも半分は燃油代だからキャンセルしたら燃油代は返ってくるのかな?)
あと家にあったパソコンとコピー機が同時に壊れたので、予約確認書を印刷する為コンビニで出来る方法がわかりました。←これは本当に役に立つ。ネットプリントをLINEの友達登録して、PDFを送ればすぐセブンのコピー機で印刷出来ます。カラーは少しお高いですが、白黒なら1枚20円。必要ない内容のページは印刷しなければ、かなり金額を抑えられます。




③ホテル手配(たぶん12月頃)
以前から子連れおすすめホテルを検索していて、クーレンホテルに決めてました。理由は2ベッドルーム+リビングルームがあること。しかも各部屋にトイレとシャワールームが付いている。リビングには一応キッチンも付いている。プールもある。その日程で調べるとよく世間で評判が芳しくないagodaが最安値でした。取消料が宿泊日前日まで掛からないので、まずは予約して支払いは寸前に出来るプランにしました。色々調べてホテルに連絡をして返信が来たので、大丈夫かなと。勿論予約確認証はコピーして持っていきます。支払いもギリギリ支払いよりちょっと余裕を持ち、円安突入で予約時より少し高い金額での決済をしました。ホテルは目の前にアンコールマーケット(スーパー)があったり、レストランがたくさんあるタプール通りが歩いて10分くらいで行けるのでかなりおすすめです。チェックイン時ウェルカムドリンクとおしぼりのサービスありました。




④両替
2月中旬に街中に行く予定をしていた為予算の半分くらい両替しようと思っていましたが、いざ両替する時にたぶんもっと円高になると思い、結局1万円しかしませんでした。(1ドル=157円)これは失敗。結局出発日の朝空港でその時より悪いレートで5万円両替しました。(1ドル=162円)(中部国際空港の到着ロビーにあるUFJ銀行の両替所はレートもまあまあ良いし、係員が親切でしたので、おすすめです。)
追記(5/1頃)為替介入で1ドル=155円に!!
⑤ビザ申請
そして1カ月前からVISAを申請しようと思い、円高になるのを待ってましたが、全くなる気配がなかったので、出発の3週間前にe-visa申請しました。そんなに難しくなかったです。日本語バージョンにも出来ます。時折意味不明な時がありましたが、登録の仕方を調べればすぐわかりました。ホテルや飛行機の予約確認書の写真やパスポート情報スキャンなどありました。申請後2〜3日で登録の連絡がきます。ビザも一応コピーが行き帰りと2枚必要です。と書いてありましたが、1枚だけで大丈夫でした。入国審査後コピーは返却されました。コピーは白黒でも大丈夫です。支払いはカードで勿論私は事前申請が必要でした。もし支払いがエラーになっても、支払いをリトライするだけで、再申請はしないでとたしかメールが来ました。私たちが乗ってきた飛行機の乗客は到着時にVISA申請している人はいなかったかと思います。
⑥e-sim
正直スマホを持って海外旅行が初でして、意味が全く分からずですが、念の為頼みました。国によって違うかと思うのですが、私はWorld e-Simで1日1ギガを購入しました。シェムリアップはフリーWIFIが多いですが、道端や遺跡ではとても役に立ちました。子どもは付けずデザリングで私に繋いでいて、全く問題なし。現地の友人のスマホがかなり繋がり辛ったですが、私のをデザリングしたり、私が代わりに調べたりしたので、これは付けて良かった。現地はMetfoneの回線を使ってました。e-Simは電話番号が必要なので前もって日本で入れていきます。現地で自動で切替わりました。
ついでにVPNのオプション付けましたがアンドロイドの私は結局接続出来なかったので、こちらはアンドロイドの方はおすすめしません。
⑦海外旅行保険
これはお守り代わりで入ります。価格コムで調べた三井海上だっけ?安くて保証も良かったから入ろうとしたけど持病があると入れなかったので、たびほっていうのに入りました。全部ネットで完結。空港でも入れたみたい。
⑧アンコールパス
これはアンコールワットに入る時の入場券。私たちは2日目の早朝に行くので、チケットセンターで混んでいたら遅くなるので、事前に日本で購入しました。1日券37ドル3日券62ドルです。ベンメリアには3日目を予定していて、こちらはアンコールパスでも入れるし、10ドルで単独チケットでも入れるので、2日目だけの1日券を購入しました。(アンコールワット、アンコールトム、タ・プロームを観光)勿論楽天カードで事前申請が必要です。
⑨Grabアプリ
基本市内はトゥクトゥク🛺移動。流しもいるけどぼったくりもあるからGrabで呼べばぼったくりもなく、支払いも現金出さなくて良いらしい。結局最初の方は友達が全部やってくれたけど、私もGrabダウンロードしたんだよって話したら、やってみる?と言われ、やってみた。問題なく出来ました。これは便利ですね![]()
⑩たびレジ
パスポート取得した時登録した方が良いとあったので
渡航先を登録。ただ念の為。特に問題なかったので行く前に注意事項が来ただけ。
⑪e-Arrival
カンボジアに入国の際必要です。入国カードは無いので必ず登録が必要。出発の1週間前から登録可能です。入国審査の際1人ずつ必要なので、QRコードをそれぞれスクショしてLINEに登録。これは無料です。
⑫visit Japan
これは日本に帰る時の税関申告書代わり。まだ紙もあるようですが、登録してこちらもQRコードをスクショして簡単に出られます。
⑬空港送迎
空港からホテルまで1時間かかります。シャトルバスが一番安く8ドルでしたが、良い時間がない。次に安い乗り合いバスは10ドル。でも時間はさきほどのシャトルバスより30分早いだけ。でもホテルに直接送ってくれるので、Get Your Guideで往復予約しました。結果論ですがお金に余裕があれば貸切の方が待ち時間が少ないので良いかと思う。お金を取るか時間を取るか。
⑭飛行機のオンラインチェックイン
出発の24時間前から可能です。私も出発日前日の夜にやりました。が、何故か息子の通路側の行きの座席が有料になっていてチェックイン出来ず、私だけ出来た。何回か触って席を反対側にして無料で変更出来たけど、オンラインチェックインは出来ず⋯心配で夜まともに寝られず⋯夜中の1時に再度オンラインチェックインしたら出来た😅
⑮その他持ち物
スーツケース、パスポート入れる小さな斜めかけバッグ、速乾Tシャツ、UVパーカー、虫除けスプレー、正露丸糖衣A、カロナール、塩タブレットや飴、紐付き帽子←トゥクトゥク乗ると飛ばされる、冷感タオル、保冷ボトル、日焼け止め、歩きやすい靴、飛行機にアイマスクとネックピローなどなど。
今回は14年ぶりの海外旅行。しかも初海外旅行に行く子を連れての旅行だったので準備はある程度万全に。スマホが当たり前の時代の旅行は便利ですが、準備が色々大変でした。でも分からないことらなんでもチャッピーに聞けば教えてくれるので便利でした。(時々間違ったことを教えてくれるので全部を信じてはいけません。)


さて次は旅行編です。GW中に書けたらいいな。
ちなみに5月から雨季に入るので、服装や持ち物は参考にならないかもです。