2026年10月2日の四季 | ゲームを積む男

2026年10月2日の四季

今日はXbox One及びWindows向け『Forza Horizon 4』の発売日でした、2018年10月2日が発売日だったので今日で発売8周年ですね。



『Forza Horizon 4』はマイクロソフトとTurn 10スタジオが手掛けるレーシングゲームシリーズの『Forza Motorsport』のスピンオフとしてスタートしたオープンワールドアクションレーシングゲームである『Forza Horizon』シリーズの4作目となる作品。

1作目がアメリカのコロラド州、2作目がイタリアやフランスの地中海沿岸沿い、3作目がオーストラリアをモチーフとした舞台と続いてきた中で4作目はイギリスをモチーフとした舞台となっている形。

現実のイギリスとは地形が違うんだけどイギリスの様々な名所をモチーフとしてそれをオープンワールドのマップに集約しているのが特徴で目に見える範囲の多くの場所を走行することが出来るのが最大の魅力でありこのあたりはこれまでのシリーズから続いた流れ。

本作からの最大の変化点としては四季の変化が発生することになり、現実の1週間ごとに季節が変化してそれによってマップの見た目が変わるだけじゃなく冬では路面が凍結して滑りやすくなったり湖が凍結して中洲まで走れたりとか大きな変化を行うこともあるかな。

また本作からゲームが基本的にオンラインを前提とした設計となっておりアップデートによるコンテンツの追加や毎週発生するプレイリストによるお題を達成することで車両やアイテムなどが手に入る機能なども本作から追加された形かな。

車両に関しても前作では収録できなかったトヨタや三菱の車両が復活したりと種類が増えている一方でイベント限定じゃないと入手できな車両が多くて後からプレイすると車両を集めづらいって部分はネックだったみたい。

Forza Horizonシリーズとしての形は本作でほぼ完成した部分があって『Forza Horizon 5』や『Forza Horizon 6』ではさらなる要素の追加や磨き上げに不満点の払拭などがメインになっていったのがある一方で大きな変化が少ないと言う不満点も出てきたりもするかな。

ちなみに2020年にはXbox Series X|Sへのグラフィック向上のアップデートが行われており、4K解像度で60fpsにネイティブ対応したり部分的なレイトレーシングに対応した他に高速ローディング対応でファストトラベルなどもスムーズになったり遊びやすくなったみたい。

2021年にはSteam版も発売されておりプレイヤー数を増やすことに貢献したけれどライセンスの関係で2024年で新規のダウンロード版と追加コンテンツの販売が終了してしまったので今から新規で遊ぶにはXbox One版のソフトを探すしかないのが残念かな。

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須田剛一氏のグラスホッパー・マニファクチュア、NetEaseから独立へ。円満に離脱、さらなる跳躍目指す

グラスホッパー・マニファクチュアと言えば元々ヒューマンと言うゲーム会社に所属していた須田剛一さんが立ち上げた会社で『シルバー事件』や『ノーモア★ヒーローズ』などの作家性が強くて好きな人は好きだけど苦手な人もいるスタイルのゲームを数多く手掛けている会社として有名。

2013年頃にガンホーの子会社になっていたんだけど2021年頃から株式交換によって中国の大手ゲーム会社であるNetEaseの傘下になっていたんだけどそこから10月1日付けで独立した体制になるんだとか。

NetEaseは少し前までは中国国外のゲーム会社や著名クリエイターへの出資を加速させていて日本ではグラスホッパー・マニファクチュアを傘下に収めた以外にもマーベラスと提携したりとかセガを退職した名越稔洋さんのスタジオ立ち上げに出資したりとか国内開発者を集めた「桜花スタジオ」を立ち上げたりしていたんだけど昨年あたりからその流れが一気に変わっていたんだよね。

桜花スタジオは下請けでタイトルを1本出しただけでスタジオ閉鎖してしまったしマーベラスとの提携も立ち消えして名越スタジオも集まったスタッフが離散して実質的に閉鎖上になってしまっているなかでグラスホッパー・マニファクチュアもどうなるか不安になっていた人も多かったかな。

ただ、NetEase側とも話し合った結果として独立したスタジオとして独自にやっていく方向に進むみたいで、大手メーカーから出資してもらい開発するパターンもあるだろうけど基本的には独自ブランドでやっていく方向を目指す感じかな。

NetEaseが日本クリエイターに出資した流れの中では解散してしまった桜花スタジオやゲームすら出せなかった名越スタジオみたいな部分を考えると1タイトル出した上でスタジオがそのまま独立出来るから一番円満な形で離れることが出来た形かなぁ。

グラスホッパー・マニファクチュアは作家性の強いスタジオで大手メーカーよりもインディーゲームのイメージが強いからこそ独自でやっていくおが一番上手く行くかもなぁ。

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MMORPG『ファイナルファンタジーXI』のフリートライアル、「期間制限が撤廃」されじっくり試し放題に。レベル上限も75へ引き上げ済み

『ファイナルファンタジー』シリーズとして初めてのMMORPGであり2002年のサービス開始から現在もWindows向けにサービスが継続している老舗タイトルになっている『ファイナルファンタジーXI』なんだけどそのフリートライアルの仕組みが大きく変わったんだとか。

これまでのフリートライアルはゲーム本体部分を無料でダウンロードして14日間プレイ可能と言うスタイル、レベル上限などの制限もあるんだけどゲームの流れを体験してそれ以上遊びたい場合は製品版の購入と追加課金と言う形だったかな。

見直しされた後のフリートライアルはゲームプレイへの制限はあるものの利用期限が撤廃されて無期限で遊べるようになった形、レベル上限がこれまでの50から75へと大きく引き上げられたのである程度のメインストーリーも体験できるようになったみたい。

期間制限が撤廃されたことでゆっくりとレベル上げが出来るようになったのと上限も引き上げられたことで体験できるコンテンツも増えたのがあるかな。

こうしたフリートライアルの期間制限がないのは同じスクエニのMMORPGであるドラクエ10やFF14では既に実施されていたことで、実際にそれらのタイトルではフリートライアル(体験版)でじっくり遊んでいるプレイヤーもかなり多いみたいだからFF11もそうしたプレイヤーで再活性化を狙っているのかも。

FF11はPS2版からスタートしてWindows版が追加してXbox 360版も追加されたんだけど現在はWindows版のみの展開となっている作品、流石に古い作品ではあるけどSwitchとかだったら問題なく動作するから改めて家庭用バージョンを出しても面白い気がするけどなぁ。

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Nintendo Switch 2のストラップはかわいい

言われてみたら確かに顔。