2026年9月12日の半裸 | ゲームを積む男

2026年9月12日の半裸

今日はファミコン向け『高橋名人の冒険島』の発売日でした、1986年9月12日が発売日だったので今日で発売40周年ですね。



『高橋名人の冒険島』はエスケイプ……後のウエストンとなる会社が開発してセガがアーケード向けに1986年3月から展開していた『ワンダーボーイ』をベースにキャラクターを差し替えて移植した作品。

「高橋名人」ってのは当時ハドソンの広報だった高橋利幸さんの愛称で、その時代は多くのゲーム会社が自社の広報を「名人」としてメディアに登場していたんだけどその先駆けとなった人かな。

そんな高橋名人を主役に据えた作品として移植された同作は基本的なゲーム内容は『ワンダーボーイ』に準拠していて主人公の上半身裸の少年が上半身裸の高橋名人に差し替わっている他に一部のアイテムなどが差し替わっているけどそれ以外は原作を踏襲、BGMは完全に差し替わっているかな。

元々難易度が高いゲームだったこともあって高橋名人の冒険島も難易度が高いゲームになっているんだけど当時のファミコンブームも相まって大ヒットしたかな。

ちなみに原作そのままの移植じゃなくてキャラクター差し替えの移植になっているのはタイトルの権利はセガが所有しててゲームの権利はウエストンが所有しているからみたいで、当時のハドソンはウエストンからライセンスを得て移植していたんだよね。

その流れはその後のワンダーボーイシリーズでも続いていって『ワンダーボーイ モンスターランド』は『ビックリマンワールド』として、『ワンダーボーイV モンスターワールドIII』は『超英雄伝説ダイナスティックヒーロー』みたいな形で続いていったんだよね。

それとは別に高橋名人の冒険島も独自のシリーズとして展開していって、ワンダーボーイをベースとしたゲームシステムを継承しつつ家庭用オリジナル作品として遊びやすい作りへと変化していったかな、『高橋名人の冒険島IV』は任天堂公認作品として最後のファミコンソフトになったのも有名。

その後ハドソンはコナミに吸収されて高橋名人も同社を退職してしまったんだけど、高橋名人の冒険島の権利そのものはコナミが所有している一方で高橋名人本人も許諾を得てその名前で活動していたりするかな。

元々が別のゲームの移植だったりして本シリーズが復刻される事は難しそうかなぁ、ワンダーボーイは復刻されてるんだけどねぇ。

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『GTA6』予約開始から約2ヶ月半で予約本数528万本、予約売上約800億円を記録―Sensor Tower調べ

年末商戦最大の注目作と言えばGTA6こと『グランド・セフト・オート VI』かな。

犯罪とかをテーマにしたクライムアクションゲームのシリーズで完全新作のナンバリングとなるのは13年ぶりになる作品で特に海外で大きな注目を集めているわけで。

前作も高い人気があって現時点で「世界で2番目に売れたゲーム」としても有名かな、ちなみに1位はマインクラフト。

それだけ話題作なだけ合って当然予約数も多いみたいで海外の調査会社によると現時点で既に500万本以上の予約を獲得しているんだとか。

とは言え前作は発売から24時間で1100万本以上を売り上げる記録を出していたのでまだ発売まで2ヶ月あるとは言えその半分なのはまだまだこれからって感じかな。

前作はPS3とXbox 360向けに発売されていて今回はPS5とXbox Series X|Sでの発売だから条件としてはそこまで変わらない感じ。

とは言えまだGTA5が現役でプレイしているユーザーも多いのですぐに新作に移行しないって人もいるかもしれないし、価格もかなり高いのとダンロード販売専用って部分も予約に躊躇している人が多いのがありそう。

おそらくはこれから発売が近づいて情報が増えたりしたら一気に延びていくんじゃないかしら。

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その名は『iPhone Duo(アイフォーン デュオ)』、Apple初の折りたたみスマホついにデビュー! 折りたたむと5.4インチ、開けば7.6インチの新たなカタチ

噂されてた折りたたみのiPhoneが『iPhone Duo』として正式発表されていたみたい。

所謂パスポートサイズで閉じた状態では横幅が広くて縦が短いコンパクトなスマホだけど開くと7.6インチの大画面になると言うスタイルで8月に発売されていたGalaxy Z Fold8と近いサイズ感になるかな。

実際にiPhone Duoのディスプレイはサムスンが提供しているみたいでGalaxy Z Fold8はiPhone Duoの発売に先駆けてサムスンが折りたたみスマホの地位を確実にするためにリリースしたと噂されていたからね。

折りたたみスマホの魅力は普段がポケットに入るコンパクトさだけど開いたら大画面で様々なコンテンツを楽しめる部分、動画視聴や電子書籍だけじゃなくゲームとかも大画面で楽しめるのがあるかな。

その一方で折りたたみスマホの欠点となるのは開いた時の画面の折り目と強度と価格。

折り目に関しては近年の端末ではかなり改善されているのでそれが反映されたiPhone Duoもかなり気にならない感じになっているみたい、強度に関しては実際に長く使った人の反応次第になるかなぁ。

価格に関しては256GBモデルの段階で36万円とかなりお高い感じ、メモリ価格高騰や円安の影響が強く出てしまっており気軽に買えるものじゃないけどiPhoneが好きな人なら頑張るんじゃないかしら。

流石にそこまで出せないって人にはスマホとタブレットの2台持ちがベターだろうなぁ。

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Ryzen Z1搭載のミニPC「UM750 Neo」が7万9,999円で登場

最近ちょくちょく増えているミニPCに同じく増えている携帯型ゲーミングPCで主に使われているCPUを組み込んだ物。

Ryzen Z1はASUSのROG Allyにて初めて使われた物でゲーム用途に特化している一方で一部の命令が削除されているのがあって組込向けにはあまり使われてなかったんだけどミニPCでゲームをするって用途も少しずつ増えているからそうした需要があるのかもなぁ。

昨今のメモリ価格高騰の影響が強くて標準のメモリが16GBと少し心もとないのが気になるけどミニPCでちょっとゲームも遊びたいって人には悪くないかもなぁ。

欲を言えばこれにOculink端子とかがあれば外付けGPUで性能の底上げが出来たから良かったんだけどねぇ。