2026年8月18日の復讐 | ゲームを積む男

2026年8月18日の復讐

今日はPS3/PS4向け『テイルズ オブ ベルセリア』の発売日でした、2016年8月18日が発売日だったので今日で発売10周年ですね。



『テイルズ オブ ベルセリア』は1995年に1作目が発売して以降シリーズが続いている『テイルズオブ』シリーズの1作品、シリーズでは本流のタイトルである「マザーシップ」とそれ以外の派生作品やクロスオーバー作品などに分かれているけどベルセリアは「マザーシップ」に類する作品。

舞台はウェイストランドと呼ばれる世界にあるミッドガンド聖導王国と呼ばれる王国、主人公のベルベット・クラウはその王国の辺境の村に住んでいたけどとある事件をきっかけに弟を失ってしまい監獄島と呼ばれる場所にとらわれてしまう事になるみたい。

監獄島で生きていたベルベットは協力者と共に脱出することになり、弟の復讐を果たすために王国の実権を握っている義兄を殺すことを目的に戦うことになると言うストーリー。

テイルズオブシリーズのマザーシップタイトルとしては初めて単独の女性主人公となっている作品であるのが特徴で、さらにはその行動の動機が憎しみと敵討ちであると言う復讐を元にしているのがポイント。

行動自体は悪役といえる部分が多くて、裏社会の組織と手を組んで共に行動したりとか一つの集落の経済基盤を崩壊させたりとかする行動があったりするけれど一応それらの行動には理由付けがあってただ快楽的な目的で悪行をするわけじゃないからバランスは取られているかな。

また年齢制限もCERO:B指定(12歳以上推奨)のレベルなので極端な暴力描写は存在していないんだけど、主人公の行動原理とかを考えると年齢制限を低くした事で不自然に感じる部分が出てしまったのがあったみたい。

ゲームシステムはこれまでのシリーズの良い部分を取り込んだ集大成的な内容になっているみたいで、戦闘がアクション要素のあるおなじみのスタイルだけどパーティメンバーのがAIもよくできているので快適に遊べるみたい。

シナリオのクオリティも高いみたいで主人公の行動理由を始めとして設定もしっかりしていて魅力的なキャラクターが作られているのも良い部分だったみたいで、全体的に良作となっていたのかな。

前作にあたる『テイルズ オブ ゼスティリア』の過去の時代を描いた作品ではあるけどゼスティリアが様々な部分で批判されてシリーズとしても売上を大きく落としてしまったのがあって、その影響で本作の前評判はそこまで高くなく売上も落としてしまったのがあったみたい、とは言え発売後は評価されてシリーズ全体の再評価につながったみたいだけどね。

ちなみにPS3で発売された最後のテイルズオブシリーズになったみたいで、次のマザーシップタイトルは5年後の『テイルズ オブ アライズ』になったみたい。

『テイルズ オブ ベルセリア』は今年の2月にリマスター版が発売されておりPS5/Xbox Series X|Sの他にPCやSwitchでも遊べるようになっているかな。

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『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』スイッチ2版の実力は?携帯機としても据え置き機としても大健闘な動作と言えそう

『The Elder Scrolls』シリーズの第4作となる『The Elder Scrolls IV: Oblivion』のリマスター版のSwitch 2版が発売されたのですでに発売済みの他機種版と比較した映像が作成されたみたい。



『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』は2025年4月に発売されたタイトルでPCの他にXbox Series X|SとPS5向けに発売されているかな。

比較映像はSwitch 2版の他にライバルの家庭用ゲーム機としてXbox Series SとPS5の他にPC版としてSteam Machineで動作させた映像の他にSwitch 2のTVモードと携帯モードにSteam Deckでの映像も比較しているみたい。

で、比較された映像だとSwitch 2版は流石にPS5版と比べると劣るけどXbox Series Sとは同等で、Steam Deckとの比較なら携帯モードでも上回っている感じかな。

そもそもSwitch 2の性能そのものはXbox Series Sに近いと言われていて、Steam Deckは携帯型ゲーミングPCとしてみると古い世代の性能になっているからそのあたりの想定されたスペック通りのグラフィックになっているみたい。

Steam Machineは発売されて間もないハードウェアってのもあるけどノーマルのPS5と近い性能だって言われているからもう少し頑張っても良さそうだけど最適化不足なのかもなぁ。

グラフィックを重視するならそれこそPS5 Proとかしっかりとした性能のゲーミングPCが良いんだろうけど手元で気軽にそれなりのグラフィックで遊べるSwitch 2版はかなり魅力的な選択になるのかもなぁ。

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「The Elder Scrolls VI: ********」を実際にプレイした、Bethesda Game Studiosを訪れたXBOXのAsha Sharma CEOが最新作を絶賛

そんな『The Elder Scrolls』シリーズと言えば現在は最新作となる6作目となる『The Elder Scrolls VI』が開発中である事が明言されているんだけど、その開発中のバージョンをマイクロソフトのXBOX事業の偉い人が実際にプレイして絶賛したんだとか。

『The Elder Scrolls VI』はその存在だけが発表された程度で詳細はまだ不明、発表時点でまだ開発が進んでいた『Starfiled』の開発が完了してから本格的な開発がスタートすると言われていたので流石に数年は開発が進んでいるのは間違いないだろうけどまだまだ表に出せる情報はないのかな。

ただ、グループトップの人間とは言え社外の人間がテストプレイを出来るくらいには開発が進んでいるってことでもあるから今年の年末なり来年の夏頃には具体的な情報が出てくる可能性もあるんじゃないかしら。

ヒントになりそうなのはXBOX事業の偉い人がSNSでポストした『The Elder Scrolls VI: ********』と言うタイトル、VIの後に続く名称はすでに決まっている可能性が高そうでこのアスタリスクの文字数そのままだとしたらアルファベット8文字のめいしょうになるって事であんまり複雑な名称にはならないんだろうなぁ。

XBOX事業の偉い人は作品のスケールだけじゃなくストーリー部分を特に絶賛しているからそのあたりはすでに出来上がっているんだろうなぁ。

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追加装甲に追加バッテリー。行くぞ! フルアーマーSwitch 2だ!

Switch 2を携帯モードで遊ぶ人にネックとなるのは本体の傷やバッテリーの持ちなんだけど、それらを解消するためのフルアーマーが出ているみたい。

Switch 2の本体とJoy-Con 2のそれぞれに対応したカバーと、本体用の背面カバーにくっつけることが出来るモバイルバッテリーの組み合わせとなっていて、モバイルバッテリーは本体にくっつけたまま使うことが出来るみたい。

Joy-Con 2のカバーにはグリップがついているので携帯モードでの持ちやすさが向上するメリットがあるし背面カバーはつけたままスタンドを使える他にモバイルバッテリーを外せばドックへ接続することも出来るみたい。

デメリットとしてはこれを使用すると重量がかなりのものになりそうだって事かな、特にモバイルバッテリーをつけるとおそらくトータルの重量がノーマル状態の倍近くになりそうだから手に持って使うにしても膝の上に置くとか机の上に肘を置くとか持ち方に気をつける必要があるかな。

とは言え単純に装着した状態のゴツゴツした感じは男の子心をくすぐる感じがあるし、カラーリングも緑系のオリーブや薄紫のライラックなんかもあるみたいで、オリーブだとギアって感じがより強く出るよね。

モバイルバッテリー込のセットなので価格は1万円オーバーと安くはないけど携帯モードメインの人だったら選択肢の一つとして考えても良いかもなぁ。