2026年8月14日の差し替え
今日はPSP向け『クレイジータクシーダブルパンチ』の発売日でした、2008年8月14日が発売日だったので今日で発売18周年ですね。
『クレイジータクシーダブルパンチ』は1999年にアーケードで稼働してその後家庭用ゲーム機向けに展開された『クレイジータクシー』シリーズのうち2作品をセットにしてPSPに移植したもの。
クレイジータクシーシリーズは一つの街を舞台としてその中をオープンカーのタクシーを乗り回して街中にいる乗客をピックアップしてその乗客の目的地まで運んでいくと言うアクションゲーム。
乗客をピックアップしてから目的地まで到着する時間が短いのはもちろんとして途中でジャンプ台でジャンプしたりドリフトしたりと大きなアクションを取ることで乗客のチップが増えてより高得点になったりするので制限時間内に高得点を目指すのが大きな目的かな。
シリーズとしては2004年のWindows版の3(Xbox版からの移植)以来となるシリーズで基本的には1・2それぞれドリームキャスト版をベースに移植したもの。
PSPの画面サイズに合わせてワイド画面化されている他にフレームレートはドリキャス版の60fpsから半減の30fpsへと下がっているけどゲーム性はちゃんと再現されている形、グラフィックも再現されているかな。
ただシリーズの象徴とも言えるオフスプリングを始めとしたBGMはライセンスの関係で差し替えられており街中にあった実在企業の広告も違うものに差し替えられてしまっている形、このあたりは2010年頃にHDハードに移植された初代と同じかな。
携帯機でクレイジータクシーを楽しめる貴重なタイトルで、さらに『2』はドリキャス以外で楽しめるのは本作のみなんだけどPSP版は1の部分よりもフレームレートが不安定で遊びづらいのがかなり残念だったかな。
クレイジータクシーは久しぶりの完全新作が開発中で来年に発売される予定だけど旧作はライセンスの関係もあって復刻される機会はなさそうなので本作は数少ない機会かもなぁ。
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『Beast of Reincarnation』は転換点になるか? 実は“ポケモン以外”も手掛けてきたゲームフリーク
先日発売されてた『Beast of Reincarnation』ははるか未来に文明の崩壊した地球を舞台としたアクションゲームでゲームの評価は若干賛否はありつつも世界観やキャラクターの魅力を始めとして評価されている部分もあるタイトルかな。
そんな同作を開発した「ゲームフリーク」はポケットモンスターシリーズの開発元として有名な会社なんだけど当然ながらポケモン以外のゲームも色々と出しているんだよね。
そもそもゲームフリークの原点となったのはゲームソフトではなく田尻智さんを中心としたゲーム系同人サークル、彼らがファミコンをリバースエンジニアリングにて解析して独自にゲームを開発してメーカーに持ち込んだのがきっかけ、
そうした経緯で作られた『クインティ』がスマッシュヒットして印税が入ったことで会社として起業して生まれたのがゲームフリークという会社だったと。
ポケモン発売以前のゲームとしては『ジェリーボーイ』とか『ヨッシーのたまご』や『パルスマン』などジャンルもスタイルも様々で、アクションゲームが多かったのでイメージとしては「良質なアクションゲームを作る会社」ってのがあったかな。
ポケモン発売後も並行して他のゲームも作っていたんだけどポケモンの開発規模が拡大していくなかでポケモン以外のゲームの頻度が減っていって、2005年の『スクリューブレイカー豪振どりるれろ』を最後に止まってしまっていたんだよね。
そうした中で改めてポケモン以外のゲームも出していくと言う考えが生まれたみたいで始まったのが記事でも書かれている「ギアプロジェクト」を起点とした作品、2012年の『リズムハンターハーモナイト』から定期的にポケモン以外のゲームもコンスタントに出すようになっていて『Beast of Reincarnation』もその一つ。
ポケモンは当然ながらゲームフリークとして力を入れているタイトルだし今後も継続してシリーズが出て売れるタイトルだろうけど、あくまでもゲームフリークと共同開発のクリーチャーズ、それに任天堂の共同で権利を持っているタイトルってこともあるし、何よりポケモンだけを作っていると会社としての幅が広がらないって危惧もあるからこその「ギアプロジェクト」じゃないかしら。
ポケモンとは違ったゲームを出すことでポケモン自体にもフィードバックされる可能性は十分あるだろうしね。
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スクエニHD、第1四半期決算は営業利益88%増の170億円と大幅増益 「FF7R」「エリオットの千年物語」「DQスマグロ」貢献 その他事業も増収増益
スクエニの決算が出たけど大幅増益と言うことでかなり良い結果だったみたい。
モバイルでも新作が貢献してMMORPGでも拡張パッケージの発売や発表が貢献しているんだけど、特に大きいのはゲームソフトの販売みたいで。
完全新作の『冒険家エリオットの千年物語』もあるけど『ファイナルファンタジーVII リバース』のSwitch 2とXbox Series X|S版が出たことが大きかったんだとか。
『ファイナルファンタジーVII リバース』はFF7リメイクプロジェクトの第2弾として発売されたタイトルで2024年にPS5向けに発売されていたんだけど第1弾から間が開いてしまったことやあくまでも続編であることもあって大幅に数字を落としてしまっていたんだよね。
発売当初はPS5独占だったこともあり注目度も高くなかったってのもあったんだけどそうした独占戦略がスクエニ自体の経営にも悪影響だったわけで、決算でも独占は止めて基本的にマルチプラットフォームを前提にすることを宣言していたんだよね。
で、FF7リメイクプロジェクトは昨年に第1弾のSwitch 2版が出てそれに続いてリバースも展開と、そうして改めて話題性を上げたことで再注目せれて発売済みのPS5版やPC版も含めて売上が全体的に延びたんじゃないかしら。
現在のファイナルファンタジーブランドって残念ながら単独でそこまで注目されるものではなくなってしまっているわけで、そうした状況で独占タイトルとして出しても注目度は高くないからマルチプラットフォームを前提として幅広く注目してもらう必要があるんだろうねぇ。
独占ならプラットフォーマー側がアピールしてくれたり支援金を出す場合もあるみたいだけど一番大事な売上には良い影響は少ないんだろうね。
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ミニマムすぎるレトロTV。指先サイズなのにリモコンも付属
カプセルトイみたいなサイズのレトロテレビの模型っぽいんだけど実際に液晶モニターとプロセッサーが搭載されていて動画を見られるって感じのちょっと素敵な商品。
外部入力はなくて内蔵されているかストレージに追加した動画を再生する形なんだけどリモコンで動画を変更したりとか内蔵バッテリーで動作したりするのは面白い感じ、満充電での再生時間が2時間だから常時再生ってわけには行かないだろうけどね。
実用性ってよりはフィギュアやミニチュアと組み合わせて眺めて楽しむのが良さそうよねぇ。
『クレイジータクシーダブルパンチ』は1999年にアーケードで稼働してその後家庭用ゲーム機向けに展開された『クレイジータクシー』シリーズのうち2作品をセットにしてPSPに移植したもの。
クレイジータクシーシリーズは一つの街を舞台としてその中をオープンカーのタクシーを乗り回して街中にいる乗客をピックアップしてその乗客の目的地まで運んでいくと言うアクションゲーム。
乗客をピックアップしてから目的地まで到着する時間が短いのはもちろんとして途中でジャンプ台でジャンプしたりドリフトしたりと大きなアクションを取ることで乗客のチップが増えてより高得点になったりするので制限時間内に高得点を目指すのが大きな目的かな。
シリーズとしては2004年のWindows版の3(Xbox版からの移植)以来となるシリーズで基本的には1・2それぞれドリームキャスト版をベースに移植したもの。
PSPの画面サイズに合わせてワイド画面化されている他にフレームレートはドリキャス版の60fpsから半減の30fpsへと下がっているけどゲーム性はちゃんと再現されている形、グラフィックも再現されているかな。
ただシリーズの象徴とも言えるオフスプリングを始めとしたBGMはライセンスの関係で差し替えられており街中にあった実在企業の広告も違うものに差し替えられてしまっている形、このあたりは2010年頃にHDハードに移植された初代と同じかな。
携帯機でクレイジータクシーを楽しめる貴重なタイトルで、さらに『2』はドリキャス以外で楽しめるのは本作のみなんだけどPSP版は1の部分よりもフレームレートが不安定で遊びづらいのがかなり残念だったかな。
クレイジータクシーは久しぶりの完全新作が開発中で来年に発売される予定だけど旧作はライセンスの関係もあって復刻される機会はなさそうなので本作は数少ない機会かもなぁ。
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『Beast of Reincarnation』は転換点になるか? 実は“ポケモン以外”も手掛けてきたゲームフリーク
先日発売されてた『Beast of Reincarnation』ははるか未来に文明の崩壊した地球を舞台としたアクションゲームでゲームの評価は若干賛否はありつつも世界観やキャラクターの魅力を始めとして評価されている部分もあるタイトルかな。
そんな同作を開発した「ゲームフリーク」はポケットモンスターシリーズの開発元として有名な会社なんだけど当然ながらポケモン以外のゲームも色々と出しているんだよね。
そもそもゲームフリークの原点となったのはゲームソフトではなく田尻智さんを中心としたゲーム系同人サークル、彼らがファミコンをリバースエンジニアリングにて解析して独自にゲームを開発してメーカーに持ち込んだのがきっかけ、
そうした経緯で作られた『クインティ』がスマッシュヒットして印税が入ったことで会社として起業して生まれたのがゲームフリークという会社だったと。
ポケモン発売以前のゲームとしては『ジェリーボーイ』とか『ヨッシーのたまご』や『パルスマン』などジャンルもスタイルも様々で、アクションゲームが多かったのでイメージとしては「良質なアクションゲームを作る会社」ってのがあったかな。
ポケモン発売後も並行して他のゲームも作っていたんだけどポケモンの開発規模が拡大していくなかでポケモン以外のゲームの頻度が減っていって、2005年の『スクリューブレイカー豪振どりるれろ』を最後に止まってしまっていたんだよね。
そうした中で改めてポケモン以外のゲームも出していくと言う考えが生まれたみたいで始まったのが記事でも書かれている「ギアプロジェクト」を起点とした作品、2012年の『リズムハンターハーモナイト』から定期的にポケモン以外のゲームもコンスタントに出すようになっていて『Beast of Reincarnation』もその一つ。
ポケモンは当然ながらゲームフリークとして力を入れているタイトルだし今後も継続してシリーズが出て売れるタイトルだろうけど、あくまでもゲームフリークと共同開発のクリーチャーズ、それに任天堂の共同で権利を持っているタイトルってこともあるし、何よりポケモンだけを作っていると会社としての幅が広がらないって危惧もあるからこその「ギアプロジェクト」じゃないかしら。
ポケモンとは違ったゲームを出すことでポケモン自体にもフィードバックされる可能性は十分あるだろうしね。
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スクエニHD、第1四半期決算は営業利益88%増の170億円と大幅増益 「FF7R」「エリオットの千年物語」「DQスマグロ」貢献 その他事業も増収増益
スクエニの決算が出たけど大幅増益と言うことでかなり良い結果だったみたい。
モバイルでも新作が貢献してMMORPGでも拡張パッケージの発売や発表が貢献しているんだけど、特に大きいのはゲームソフトの販売みたいで。
完全新作の『冒険家エリオットの千年物語』もあるけど『ファイナルファンタジーVII リバース』のSwitch 2とXbox Series X|S版が出たことが大きかったんだとか。
『ファイナルファンタジーVII リバース』はFF7リメイクプロジェクトの第2弾として発売されたタイトルで2024年にPS5向けに発売されていたんだけど第1弾から間が開いてしまったことやあくまでも続編であることもあって大幅に数字を落としてしまっていたんだよね。
発売当初はPS5独占だったこともあり注目度も高くなかったってのもあったんだけどそうした独占戦略がスクエニ自体の経営にも悪影響だったわけで、決算でも独占は止めて基本的にマルチプラットフォームを前提にすることを宣言していたんだよね。
で、FF7リメイクプロジェクトは昨年に第1弾のSwitch 2版が出てそれに続いてリバースも展開と、そうして改めて話題性を上げたことで再注目せれて発売済みのPS5版やPC版も含めて売上が全体的に延びたんじゃないかしら。
現在のファイナルファンタジーブランドって残念ながら単独でそこまで注目されるものではなくなってしまっているわけで、そうした状況で独占タイトルとして出しても注目度は高くないからマルチプラットフォームを前提として幅広く注目してもらう必要があるんだろうねぇ。
独占ならプラットフォーマー側がアピールしてくれたり支援金を出す場合もあるみたいだけど一番大事な売上には良い影響は少ないんだろうね。
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ミニマムすぎるレトロTV。指先サイズなのにリモコンも付属
カプセルトイみたいなサイズのレトロテレビの模型っぽいんだけど実際に液晶モニターとプロセッサーが搭載されていて動画を見られるって感じのちょっと素敵な商品。
外部入力はなくて内蔵されているかストレージに追加した動画を再生する形なんだけどリモコンで動画を変更したりとか内蔵バッテリーで動作したりするのは面白い感じ、満充電での再生時間が2時間だから常時再生ってわけには行かないだろうけどね。
実用性ってよりはフィギュアやミニチュアと組み合わせて眺めて楽しむのが良さそうよねぇ。