2026年8月11日の印籠
今日はファミコン向け『天下のご意見番 水戸黄門』の発売日でした、1987年8月11日が発売日だったので今日で発売39周年ですね。
『天下のご意見番 水戸黄門』は今でも有名な時代劇であるテレビドラマ『水戸黄門』をモチーフに制作されたアクションアドベンチャーゲーム、ちなみに実開発はトーセで販売はサンソフト。
物語はテレビドラマと同様に黄門様こと水戸光圀公が助さん(佐々木助三郎)や格さん(渥美格之進)を始めとしたお供と共に諸国漫遊して各地で発生している騒動を解決していくと言うもの。
ゲームは基本的に助さんか格さんの何方かを操作して町中を散策して情報を得る流れ、助格では悪人には刀か拳で対峙することが出来てそこから情報を得ることも出来るかな。
またステージ内にあるアイテムを手に入れると風車の弥七またはかげろうお銀と一定時間交代出来て建物の屋根の上に乗ってそこから屋根裏に侵入して情報を得たりとか、また別のアイテムではうっかり八米または煙の又平と同じく一定時間交代して助格では情報を得られない人から情報を得られることが出来るなどもあると。
そうして情報を集めていくと「てがかり」と言うゲージが上昇していくのでそれが最大まで上がったら黒幕の屋敷へと乗り込んでおなじみの印籠パワーで事件を解決させて次の町へと旅立つと言う流れ。
おなじみのテレビドラマの流れをゲームとして落とし込んだような形になっていたかな。
本作の最大の特徴はゲーム内にいくつか音声合成が取り入れられたこと、サンソフト発売タイトルでは『デッドゾーン』でも音声合成が盛り込まれていたけどそれに続いたタイトルとなっており、おなじみの印籠を取り出す時の口上を代表として悪役の悪巧みの声やお店の案内などでいくつか音声が流れたかな。
当時のファミコンの性能だとどうしてもノイズが多い音声ではあるものの何を言っているのかはっきりとわかる声だったのでインパクトはかなりあったんじゃないかしら。
翌年には『水戸黄門II 世界漫遊記』と言う続編も発売、こちらは基本的なゲームシステムはそのままに舞台を世界各地にした作品で日本国外なのに何故か印籠パワーが健在なあたりが若干シュールだったかな。
ドラマの「水戸黄門」は1969年から制作と放送が行われていた作品で現在は不定期ながらも昨年にも新作が作られるなど長く続いているシリーズ、夕方の再放送とかで今でも放送されている地域も多くて知名度は高いんだけどゲーム化された機会ってほとんど無いから貴重な作品だったかもなぁ。
とは言え権利の関係もあって現時点で復刻はされてないけどね。
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『トモダチコレクション わくわく生活』、約800万本も売れていた。13年越しのシリーズ新作、爆発的ヒット
任天堂の決算報告が公開されてその中で『トモダチコレクション わくわく生活』の販売本数が約800万本まで行っていることが明らかになったみたい。
トモコレこと『トモダチコレクション』シリーズは2009年にニンテンドーDS向けに1作目が発売されたシリーズ。
Wiiと同時に開発されたアバターシステムであるMiiを活用したゲームとして様々な設定を加えたMiiを作成してそれを一つのエリアで生活させてそれぞれのMiiのコミュニケーションを楽しむと言う内容。
2013年にはニンテンドー3DSで『トモダチコレクション 新生活』と言う続編が発売されていたんだけどそこから13年ぶりとなる新作となったのがSwitch版なんだよね。
3DSでもSwitchでも基本的なゲーム内容は変わらないけどハードウェアの性能向上に合わせて出来ることが増えていたりその時代に合わせた変化などもあったりしたかな。
で、初代のトモコレは日本国内のみでの発売ながら当時のDSブームも相まって約327万本の売上を記録とかなりの大ヒット。
『新生活』は日本国内の売上は約184万本と数字は落としたけれど全世界で販売が行われており全世界でのトータルでは約673万本の売上が報告されているんだよね。
そしてSwitchで発売された『わくわく生活』は発売から3ヶ月ほど経過した段階で既に3DS版の販売数を超える794万本となっている事が報告されていると。
これらは元々トモコレと言う作品の力が強かったってのは当然あるんだろうけど、3DSとSwitchでのそれぞれの市場での立ち位置の違いも大きいのかな。
携帯ゲーム機としてヒットしていた3DSとは言え当時はスマホに市場を押されている状況があったのに対してSwitchはゲーム専用機と言う市場としてスマホ側のゲームに疲れた人とかも安心して遊べるゲーム機として1億5千万台以上を売り上げているわけで。
Switchは後継機種であるSwitch 2が発売されているとは言えSwitchソフトも2で遊べる上にまだまだ現役で使えるハード、トモコレわくわく生活もまだまだ任天堂は売っていくと思われ実際にテレビCMとかも放送されているのでまだまだ数字を伸ばしていくんじゃないかしら。
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ニンテンドーミュージアム、チケットの転売や決済代行について注意喚起。公式サイト以外で買ったチケットで入館できない事例が複数発生
ニンテンドーミュージアムの公式SNSが公式サイト以外で購入したチケットでは入場できない事を改めて注意喚起したみたい。
ニンテンドーミュージアムは2024年にオープンした施設で任天堂の旧工場跡地を再整備して作られて任天堂のこれまでの歴史などをエンターテイメント性を加えて楽しむことが出来る施設。
ミュージアム限定のグッズなどもあって任天堂ファンに限らずゲームファンだったら楽しめる施設なんだけど入場は完全に事前予約制になっているんだよね。
事前予約は2ヶ月前に日付をしていして予約する必要があり、申込みが多い日に関しては事前抽選となる形。
公式サイト以外で購入するってのはこうした公式サイトで抽選で購入したチケットを転売する方々から買ったってことで、当然ながら本人確認が出来なかったりするチケットでは入場できないってのは当たり前の話かな。
一応予定数に達してない日付だったらもう少し近い日付でも購入できるみたいだけどニンテンドーミュージアムへ行ってみたいならちゃんと計画を立てておく必要があるからね。
自分もニンテンドーミュージアムは行ってみたいんだけどどうしても2ヶ月先の予定ってのを決めづらくて中々行けないのがなぁ。
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『デルタルーン』チャプター5に、ありがひとし氏が携わっていたことが明らかに。『ポケットモンスター』シリーズのポケモンデザインやマンガ『ロックマンメガミックス』などで知られる
『デルタルーン』と言えば『アンダーテイル』の開発者が現在開発している新作で、既に作品は発売済みだけど全編が完成しておらず完成したらアップデートする形で追加するスタイルで現在も開発が進行しているんだよね。
そんなアンダーテイルの新シナリオとなるチャプター5で漫画家の「ありがひとし」さんが携わっているんだとか。
ありがひとしさんは『THEビッグオー』や『ロックマンメガミックス』などを代表作に持つ他にポケモンシリーズでポケモンのデザインに参加したり関連イベントのイラストを手掛けたりもしている人。
中学生の頃から漫画の持ち込みをやっていた人だけど高校卒業からはゲーム業界でも関わりがあって『ストーリーオブトア』を始めとしたいくつかのゲームではキャラクターデザインを行っていたりドット絵制作に参加していたりとかもしているんだとか。
ちなみにゲームミュージックの大御所である古代祐三さんの実妹である古代彩乃さんと結婚していたりしてエインシャントとの関わりもかなり深いみたいね。
アンダーテイルやデルタルーンの開発者であるトビー・フォックスさんは特に80年代から90年代のゲームに造詣が深いのもあってそうした時代のゲームに多くかかわっているありがさんとも繋がりがあるってことなんだろうなぁ。
『天下のご意見番 水戸黄門』は今でも有名な時代劇であるテレビドラマ『水戸黄門』をモチーフに制作されたアクションアドベンチャーゲーム、ちなみに実開発はトーセで販売はサンソフト。
物語はテレビドラマと同様に黄門様こと水戸光圀公が助さん(佐々木助三郎)や格さん(渥美格之進)を始めとしたお供と共に諸国漫遊して各地で発生している騒動を解決していくと言うもの。
ゲームは基本的に助さんか格さんの何方かを操作して町中を散策して情報を得る流れ、助格では悪人には刀か拳で対峙することが出来てそこから情報を得ることも出来るかな。
またステージ内にあるアイテムを手に入れると風車の弥七またはかげろうお銀と一定時間交代出来て建物の屋根の上に乗ってそこから屋根裏に侵入して情報を得たりとか、また別のアイテムではうっかり八米または煙の又平と同じく一定時間交代して助格では情報を得られない人から情報を得られることが出来るなどもあると。
そうして情報を集めていくと「てがかり」と言うゲージが上昇していくのでそれが最大まで上がったら黒幕の屋敷へと乗り込んでおなじみの印籠パワーで事件を解決させて次の町へと旅立つと言う流れ。
おなじみのテレビドラマの流れをゲームとして落とし込んだような形になっていたかな。
本作の最大の特徴はゲーム内にいくつか音声合成が取り入れられたこと、サンソフト発売タイトルでは『デッドゾーン』でも音声合成が盛り込まれていたけどそれに続いたタイトルとなっており、おなじみの印籠を取り出す時の口上を代表として悪役の悪巧みの声やお店の案内などでいくつか音声が流れたかな。
当時のファミコンの性能だとどうしてもノイズが多い音声ではあるものの何を言っているのかはっきりとわかる声だったのでインパクトはかなりあったんじゃないかしら。
翌年には『水戸黄門II 世界漫遊記』と言う続編も発売、こちらは基本的なゲームシステムはそのままに舞台を世界各地にした作品で日本国外なのに何故か印籠パワーが健在なあたりが若干シュールだったかな。
ドラマの「水戸黄門」は1969年から制作と放送が行われていた作品で現在は不定期ながらも昨年にも新作が作られるなど長く続いているシリーズ、夕方の再放送とかで今でも放送されている地域も多くて知名度は高いんだけどゲーム化された機会ってほとんど無いから貴重な作品だったかもなぁ。
とは言え権利の関係もあって現時点で復刻はされてないけどね。
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『トモダチコレクション わくわく生活』、約800万本も売れていた。13年越しのシリーズ新作、爆発的ヒット
任天堂の決算報告が公開されてその中で『トモダチコレクション わくわく生活』の販売本数が約800万本まで行っていることが明らかになったみたい。
トモコレこと『トモダチコレクション』シリーズは2009年にニンテンドーDS向けに1作目が発売されたシリーズ。
Wiiと同時に開発されたアバターシステムであるMiiを活用したゲームとして様々な設定を加えたMiiを作成してそれを一つのエリアで生活させてそれぞれのMiiのコミュニケーションを楽しむと言う内容。
2013年にはニンテンドー3DSで『トモダチコレクション 新生活』と言う続編が発売されていたんだけどそこから13年ぶりとなる新作となったのがSwitch版なんだよね。
3DSでもSwitchでも基本的なゲーム内容は変わらないけどハードウェアの性能向上に合わせて出来ることが増えていたりその時代に合わせた変化などもあったりしたかな。
で、初代のトモコレは日本国内のみでの発売ながら当時のDSブームも相まって約327万本の売上を記録とかなりの大ヒット。
『新生活』は日本国内の売上は約184万本と数字は落としたけれど全世界で販売が行われており全世界でのトータルでは約673万本の売上が報告されているんだよね。
そしてSwitchで発売された『わくわく生活』は発売から3ヶ月ほど経過した段階で既に3DS版の販売数を超える794万本となっている事が報告されていると。
これらは元々トモコレと言う作品の力が強かったってのは当然あるんだろうけど、3DSとSwitchでのそれぞれの市場での立ち位置の違いも大きいのかな。
携帯ゲーム機としてヒットしていた3DSとは言え当時はスマホに市場を押されている状況があったのに対してSwitchはゲーム専用機と言う市場としてスマホ側のゲームに疲れた人とかも安心して遊べるゲーム機として1億5千万台以上を売り上げているわけで。
Switchは後継機種であるSwitch 2が発売されているとは言えSwitchソフトも2で遊べる上にまだまだ現役で使えるハード、トモコレわくわく生活もまだまだ任天堂は売っていくと思われ実際にテレビCMとかも放送されているのでまだまだ数字を伸ばしていくんじゃないかしら。
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ニンテンドーミュージアム、チケットの転売や決済代行について注意喚起。公式サイト以外で買ったチケットで入館できない事例が複数発生
ニンテンドーミュージアムの公式SNSが公式サイト以外で購入したチケットでは入場できない事を改めて注意喚起したみたい。
ニンテンドーミュージアムは2024年にオープンした施設で任天堂の旧工場跡地を再整備して作られて任天堂のこれまでの歴史などをエンターテイメント性を加えて楽しむことが出来る施設。
ミュージアム限定のグッズなどもあって任天堂ファンに限らずゲームファンだったら楽しめる施設なんだけど入場は完全に事前予約制になっているんだよね。
事前予約は2ヶ月前に日付をしていして予約する必要があり、申込みが多い日に関しては事前抽選となる形。
公式サイト以外で購入するってのはこうした公式サイトで抽選で購入したチケットを転売する方々から買ったってことで、当然ながら本人確認が出来なかったりするチケットでは入場できないってのは当たり前の話かな。
一応予定数に達してない日付だったらもう少し近い日付でも購入できるみたいだけどニンテンドーミュージアムへ行ってみたいならちゃんと計画を立てておく必要があるからね。
自分もニンテンドーミュージアムは行ってみたいんだけどどうしても2ヶ月先の予定ってのを決めづらくて中々行けないのがなぁ。
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『デルタルーン』チャプター5に、ありがひとし氏が携わっていたことが明らかに。『ポケットモンスター』シリーズのポケモンデザインやマンガ『ロックマンメガミックス』などで知られる
『デルタルーン』と言えば『アンダーテイル』の開発者が現在開発している新作で、既に作品は発売済みだけど全編が完成しておらず完成したらアップデートする形で追加するスタイルで現在も開発が進行しているんだよね。
そんなアンダーテイルの新シナリオとなるチャプター5で漫画家の「ありがひとし」さんが携わっているんだとか。
ありがひとしさんは『THEビッグオー』や『ロックマンメガミックス』などを代表作に持つ他にポケモンシリーズでポケモンのデザインに参加したり関連イベントのイラストを手掛けたりもしている人。
中学生の頃から漫画の持ち込みをやっていた人だけど高校卒業からはゲーム業界でも関わりがあって『ストーリーオブトア』を始めとしたいくつかのゲームではキャラクターデザインを行っていたりドット絵制作に参加していたりとかもしているんだとか。
ちなみにゲームミュージックの大御所である古代祐三さんの実妹である古代彩乃さんと結婚していたりしてエインシャントとの関わりもかなり深いみたいね。
アンダーテイルやデルタルーンの開発者であるトビー・フォックスさんは特に80年代から90年代のゲームに造詣が深いのもあってそうした時代のゲームに多くかかわっているありがさんとも繋がりがあるってことなんだろうなぁ。