2026年7月16日のはじまり | ゲームを積む男

2026年7月16日のはじまり

今日はNintendo Switch向け『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』の発売日でした、2021年7月16日が発売日だったので今日で発売5周年ですね。



『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』は2011年にWii向けに発売された『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』をSwitch向けに移植した作品。

オリジナルのスカイウォードソードはゼルダの伝説シリーズの時間軸として最古の物語とされており大空に浮かぶスカイロフトとよばれる島に住むリンクがそこで見つけた女神の剣とそこに宿る精霊であるファイと共に行方不明になった幼馴染のゼルダを助ける為に大地の世界へと冒険する物語。

オリジナル版の最大の特徴はWiiリモコンプラス(Wiiモーションプラス)専用タイトルになった事でWiiリモコンの操作とリンクの手に持った剣が細かく連動する事で、その動きは戦闘でのアクションだけじゃなく謎解きでも活用されていた事。

グラフィックは『風のタクト』と『トワイライトプリンセス』をミックスさせたような雰囲気になっており『トワイライトプリンセス』のようなイメージのキャラクターデザインではあるけど映像の雰囲気は絵画的な部分もあって『風のタクト』の方が近いかな、本作のグラフィックの傾向を発展させたのが『ブレスオブザワイルド』のグラフィックになったんじゃないかしら。

そんなスカイウォードソードはWii末期に発売されたタイトルだったこともあって大きなヒットにならなかったんだけど発売から10年後にSwitchに向けて移植されたのがこのHD版。

グラフィックはオリジナル版を高解像度に対応させた作りになっておりフレームレートはオリジナル版の30fpsから60fpsへと向上、またエリア切替の読み込み速度なども高速化しており快適に遊べるようになっていたかな。

スカイウォードソードの最大の特徴である操作に関してはJoy-Conを2本使うことでオリジナル版とほぼ同じスタイルでの操作が可能になっている他に、Nintendo Switch Liteでの操作も踏まえてボタンやアナログスティックを使用した操作にも対応。

ボタン操作の場合は右スティックを使うことで剣の操作に対応しているみたいでボタン操作だから謎解きが出来ないとかはなくなっているみたい、とは言え本作の発売に合わせて限定モデルのJoy-Conが発売されていたので基本的にJoy-Con操作を前提としていたかな。

ちなみに本作と同時にはamiiboも発売されておりそれを使うとちょっとした便利機能が使えるようになっていたけどそれは正直ゲームに普通に組み込んでほしかったのがあったかも。

本作の発売は既に発表されていた「ブレスオブザワイルドの続編(後の「ティアーズオブザキングダム」)」がまだ開発に時間が掛かるからその間を埋める役割があったんだろうけど、「風のタクト」と「トワイライトプリンセス」のHD版がWii Uでの発売で現在新規で遊べる手段がない事を考えると数少ない現行環境で遊べるHD版になっているんだよなぁ。

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ゲームするってレベルじゃねえ。モバイルゲーミングPCが高すぎる

携帯型ゲーミングPCは大柄な携帯ゲーム機のような見た目の筐体に本格的なPCを組み込んで携帯ゲームのスタイルでPCゲームを楽しめる物だけど、近年では大手メーカーから小規模なメーカーまで様々なメーカーが新機種を出しいてきているんだよね。

そんな中で中国や台湾などの大手メーカーは比較的普及価格帯の物を出しているのに対して中国の小規模なメーカーはハイエンドな路線を押し出してきているのがあるかな。

このあたりはスケールメリットで部品調達が出来る大手メーカーはそれだけコストを抑えられるのに対して小規模なメーカーはそれが出来ないから調達そのものが小規模なロットで可能な高性能な部品を使っているってのがあるかな。

そんな中国の小規模な部類に入るけど結構以前から携帯型ゲーミングPCを手掛けているAyaneoが発表した新型機なんだけど、その価格がかなりお高いものになっているみたいで。

最上位のCPUとメモリやストレージを搭載したモデルは5300ドルで日本円にするとなんと驚きの約80万円だとか、最廉価モデルでも3000ドルの約49万円だから全体的にかなり高額になってしまっているのがあるみたい。

これは上位モデルだからってのが大きいんだろうけど価格に関してはCPUもメモリもストレージも何もかも高額になってしまっているのがかなり大きいんだろうと。

特にメモリやストレージはAIバルブの影響でそちらに取られまくっていてコンシューマー向けが全然手に入らないみたいだし、かなり厳しいんだろうなぁ。

正直この価格はゲーム用途として考えるとかなり厳しい感じ、ゲーム以外の用途を前提としてゲームも遊べると言うイメージになるんじゃないかしら。

だったら普通のデスクトップを購入して使ったほうがベターな気がするし、色々と難しくなってるよなぁ。

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ゲオ、ポータブルゲーミングPC「ASUS ROG Xbox Ally X」と「MSI Claw A8 BZ2EM」のレンタルを開始

そんな80万円なものに限らず本来普及価格帯の携帯型ゲーミングPCも価格が上がってきてしまっているんだけど、そうした中でゲオが携帯型ゲーミングPCのレンタルサービスを開始するみたい。

レンタル対象となっているのはおなじみASUSの「ROG Xbox Ally X」とMSIの「Claw A8 BZ2EM」と言う2機種、両機種ともCPUはAMDのRyzen Z2 Extremeを搭載しておりメモリは24GBでストレージは1TBとほぼ同等のスペック。

画面サイズはASUSが7インチに対してMSIが8インチと少し大きく解像度も縦に少し大きいけれどASUSは手持ちのグリップが搭載されている事で持ちやすいのとXboxとのコラボでよりゲーム用途に特化しているのが特徴かしら。

レンタル料金は両方とも14泊15日が6990円で1か月が9990円、PS5のレンタル料金が1780円なのでそれより割高になるかな。

PS5のレンタルの想定はモンハンワイルズなどの大型タイトルだけを遊びたいってユーザーを想定していたんだろうけど今回の携帯型ゲーミングPCの想定はどうなるのかな。

一応ROG Xbox Ally XでForza Horizon 6が遊べるんだけど価格とかを踏まえると将来的に購入を踏まえてテスト的に使ってみたいって人を想定しているのかしら。

実際にこれらの携帯型ゲーミングPCはSwitchとかを想定しているとかなり大柄に感じるだろうから手にとって試せる環境ってのは大事だからねぇ。

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26年秋の「新作ロボットアニメ」に4社が参戦 少子化を生き抜く「新常識」になるか?

ロボットアニメと言えばかつては少年向けの定番アニメだったんだけど今はコアなアニメファン向けって印象が強くなったよねぇ。

そうした中で敢えて新作のロボットアニメを作るとして考えるとどうしても子供向けって選択は出来ずに、コア向けの布陣になるのかしら。

東映とアニプレックスにタカラトミーとグッドスマイルカンパニーと言う4社での共同制作なのはそうした部分を踏まえてかしら。

子供向けの新作ロボットアニメってのもまったくないわけじゃないだろうけど、過去のコンテンツを活かした物だったり既存のコンテンツだったりするからねぇ。