2026年6月25日の流用 | ゲームを積む男

2026年6月25日の流用

今日はPSP向け『剣と魔法と学園モノ。』の発売日でした、2008年6月28日が発売日だったので今日で発売18周年ですね。


※映像はコレクション版のPV

『剣と魔法と学園モノ。』はゼロディブと言う会社が開発してアクワイアから発売したダンジョン探索RPGで公式の略称は『ととモノ。』。

タイトル通り剣と魔法を中心としたファンタジー世界にある学園を中心として物語が展開する形で、プレイヤーは世界中に発生したダンジョンに挑むために冒険者を育成する学園へと生徒を入学させて育成してパーティを結成してダンジョンに挑んでいく事になる形。

ゲームシステムは「ウィザードリィ」をベースとしておりキャラクターメイクなどもそれに準じた作りになっているけどキャラクターイラストやグラフィックなどをアニメ調と言うか所謂「萌系」の雰囲気にしたことでダンジョンRPGへ対するハードルを下げたのがあったかな。

ダンジョン探索型RPGのキャラクターデザインをアニメ的にすることでユーザーの心理的なハードルを下げたのは『世界樹の迷宮』シリーズが有名だけどととモノ。はまさにそれと同じターゲットを狙って企画された作品だったかな。

そんな同作だけど実は2006年にPS2向けに発売された『ウィザードリィエクス2』と言う作品のソースコードから転用して作られた作品になっておりキャラクターデザインなどのグラフィックやメッセージなどを書き換えた作品なので元になった作品から由来するバグが残っていたりしたんだよね。

『ウィザードリィエクス2』は『ウィザードリィ』のライセンスを得たうえで学園を舞台にして作られたオリジナル作品で「マイケルソフト」と言う会社の「チームムラマサ」と言うチームが開発していたんだけど会社側の予算削減や開発途中でソフトをリリースする上層部に反発して給料が出ない状態で完成させた経緯があったらしいんだよね。

その後マイケルソフトは倒産してそのどさくさに紛れて流出したソースコードを使ってととモノ。が作られたみたいで、オリジナルより親しみやすいグラフィックやシナリオによってより多くのユーザーを獲得するのに成功しているけどその一方でゲームバランスや全体的な完成度ではオリジナルのウィザードリィエクス2の方が上と言われているんだよね。

ちなみにチームムラマサはマイケルソフトの倒産前に独立しており現在は「エクスペリエンス」と言う会社として数多くのダンジョンRPGを始めとした作品を手掛けているかな。

『剣と魔法と学園モノ。』自体もその後シリーズを重ねており一旦終了したものの2018年に10周年を記念したSwitch版をきっかけとして3作目までをセットにして現在はSwitchの他にSteamやPS5でも遊べるようになっている形。

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Steamが遊べるハード「Steam Machine」海外でいきなり予約販売開始! 価格は512GBモデルが1049ドル(約17万円)、2TBモデルが1349ドル(約22万円)

世界最大のPCゲーム配信プラットフォームであるSteamを手掛けるValveが開発した据え置き型ゲーミングPCの「Steam Machine」の予約販売がスタートしたみたい。

Steam Machineは簡単に言うと「Steam Deckの据置版」と言う感じ、Steam Deckと同じLinuxベースのSteam OSを搭載しておりSteamのゲームを遊ぶのに特化しているのが特徴。

Steam Machineと言う商品はかなり前に同名の商品があってそちらもSteam OSを搭載していたけどValveはOSの開発がメインでハードウェアの製造と販売はPCメーカーに委託した形だったんだけど当時のSteam OS自体が完成度が低くハードウェアの価格も高くて他に使い回せなかったのでほとんどヒットしなかったんだよね。

新しいSteam MachineはSteam Deckのヒットを踏まえて開発されたのがあって遊べるゲームの種類の多さと手を出しやすい価格設定を狙っており、性能そのものもSteam Deckの6倍を謳う性能で所謂AAAクラスのタイトルでも4Kの60fpsで動作する事が目玉になっているみたい。

ただ、当初は今年の始めに発売予定だったのがAI需要によるメモリ価格の高騰によってSteam Machineの製造にも影響が出てしまったみたいで。

結果的に半年近く遅れた上に価格も当初の想定よりも大幅に値上がりしてしまったみたい。

内蔵ストレージが512GBと2TBの2種類のモデルに加えてSteamコントローラーが付属するかしないかで合計4種類のモデルが用意されているみたいで一番安い512GBのコントローラーなしモデルが1049ドルで一番高い2TBのコントローラーつきモデルが1428ドルと。

日本でも販売がスタートしているけど更に円安が加わるので最廉価でも約19万円で最上位だと約26万5千円とかなりお高い価格、PS5 Proが約13万7千円なのでそれよりも高額なのは遊べるゲームの多さを考えてもちょっと手が出せない感じかなぁ。

メモリ価格の高騰は多くのデジタル商品に影響を与えておりスマホは価格が上がっているしゲーム機もソニーやマイクロソフトはもちろん任天堂ですら値上げをせざるを得ない状況になっているんだけど新しいSteam Machineはその影響を強く受けてしまった感じだろうなぁ。

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「Forza Horizon 6」が売れる理由、わかる。ハンコンが欲しくなる理由も、わかる。

そんな新しいSteam Machineでも遊べるであろう『Forza Horizon 6』は現時点でXboxとPCでのみ遊べるんだけどそれでも多くの日本人プレイヤーも遊んでおり盛り上がっているかな。

で、かなり解像度が高く再現された日本を走っているとより本格的に遊びたくなってハンドルコントローラーを欲しいと感じる気持ちが出てくるのもあるみたいで。

実際にAmazonとかでハンドルコントローラーを検索してみるとForza Horizon 6対応をアピールしている商品が多くなっており手頃な商品は一時的に売り切れたりもしていたのがあったんだよね。

ってか自分もForza Horizon 6が楽しくて思わずハンドルコントローラーを買ってしまったほどだし、ハンドルコントローラーを使って遊んでぼーっと走っているだけで楽しく感じたり。

ただゲームの攻略を目指すんだったらハンドルコントローラーよりもコントローラーの方が楽なのもあるんだよね、慣れればハンドルコントローラーの方が良いだろうけど自分はそこまで行ってないからダラダラ走りたい時はハンドルでプレイリストを攻略する時はコントローラーと使い分ける感じかな。

手軽に手に入るハンドルコントローラーはグランツーリスモ7をメインにしてPS5とPC対応したものが多いかな、Xboxで使えるハンドルコントローラーが欲しい人は意外と種類が少ないのでちょっと選択肢が悩ましい所。

自分はPCとXbox対応のハンドルコントローラーがセールで値下がりしたタイミングで買えたから良かったけどフォースフィードバックがあるだけで気分がかなり盛り上がるからねぇ。

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Steam ControllerをPCからラジコンカーのようにコントロールするウェブアプリが公開

SteamコントローラーからコントロールせずにSteamコントローラーをコントロールすると言う不思議な現象。

SwitchのJoy-ConをPCから接続してHD振動で音楽を流すとかと同じノリよね。