2026年6月23日のタッチ | ゲームを積む男

2026年6月23日のタッチ

今日はニンテンドーDS向け『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』の発売日でした、2007年6月23日が発売日だったので今日で発売19周年ですね。



『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』は任天堂の人気シリーズである『ゼルダの伝説』の1作品。

物語はゲームキューブで発売された『ゼルダの伝説 風のタクト』の後日談となっており、風のタクトのラストにて新大陸を求めて旅立ったリンクとテトラ達の新しいストーリーとなっているかな。

新大陸を求めて旅をしていたリンク達が幽霊船に出会ったと思ったらテトラが攫われてしまいそれを助けようとしたリンクも海に転落して見知らぬ島へ流れ着いてしまう事から物語が始まる感じ、そこで小さな妖精と出会い共に行動してやがて幽霊船を探すラインバックと言う男と共に冒険する形。

本作の最大の特徴は操作の多くをタッチペンで行うこと、ゲーム画面は下画面に表示されてリンクの移動はタッチした状態で生きたい方向へスライド、敵への攻撃はそこに近づいた状態でタッチするなどで行い現在のスマホ向けゲームでも多く使われる操作が本作で生まれた感じかな。

またゼルダの伝説シリーズでおなじみの様々なアイテムもタッチ操作を前提に設計されており、例えば「ブーメラン」は手に持った状態でタッチペンで攻撃の軌跡を描いてからその通りに移動するようになるのでまず火のついた燭台に向けて投げてそのまま火の消えた燭台に向かわせて火を移すみたいな謎解きに活用したり。

タイトルにある『夢幻の砂時計』は物語のキーアイテムであり本作のラストダンジョンである「海王の神殿」にてリンクを守る役割を持ちその時間を増やすためのフォースを集めるためにリンクは各地のダンジョンを巡る事になるかな。

本作の開発のきっかけはシンプルに「DSでゼルダを作る」って部分から始まり作るならDSの機能を活かしたゼルダにすると言う事からタッチペンを中心に据えたスタイルになったみたい、最初は『トワイライトプリンセス』と並行しての開発だったので小規模なスタッフだったけどシリーズプロデューサーの青沼英二さんも参加してしっかりと開発していったみたい。

ちなみに本作と同じシリーズの『夢をみる島』には色々と似たような部分が見受けられるのがあるんだよね、本編作品の直接的な続編である事や海で遭難して謎の島にたどり着く事やとあるキャラクターの正体に「夢」と言うフレーズなどよく似たシチュエーションが多いんだけどもちろん結末やストーリーは別物。

特にストーリーのメインでリンクと共に行動することが多い「ラインバック」はシリーズでも珍しい人間の弾性によるメインキャラクターで個性的かつ魅力的に仕上がっているから夢をみる島とは同じコミカルながら違った雰囲気になってるよね。

『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』は過去にWii U向けにバーチャルコンソールで配信されたけど現在は遊ぶ手段が無いのでそろそろ何かしら遊ぶ手段が欲しい所ね。

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NewFC/SFC/N64/GCに対応した約52cmの“ちょいと短いAV端子ケーブル”が6月26日に発売!

古いゲーム機の問題は「対応したケーブルが手に入らない」って部分。

ゲーム機本体とかは特に古い世代だと頑丈で数十年経過した今でも動作する事が多いんだけどケーブル類は処分する際に別に捨てられていたりとか劣化したりとかで本体の身は中古ショップやジャンクショップで売られているけどケーブルが手に入らないって事が意外とあったりする感じ。

だけど最近では古いゲーム機に対応したケーブル類を販売するメーカーが出ているからとりあえず本体だけ手に入れてもケーブルは新品を購入するって事が出来るようになっているのが便利かな。

そんな中で今回発表されたのは任天堂がスーパーファミコンで初採用してその後の新型ファミコンや64にゲームキューブまで使用していたAV端子用のケーブルなんだけど、その特徴は名称通り「ちょいと短い」って部分。

通常のAV端子ケーブルは基本的にテレビの裏側にある接続端子へ回して取り付けることを前提にしているからそれに合わせた長さにしているんだけどそれが逆に近くにあるテレビに接続したい場合はじゃまになったりするんだよね。

近年のテレビは大型化して解像度も上がっているから古いゲーム機の解像度とあってないから少しちさな手元のモニターに接続して使うって場合もあるから短いほうが便利。

あと、HDMI変換アダプターを使うんだったらそれを手元に持ってくるだろうし短いほうが取り回しが楽ってのもあるんじゃないかしら。

そうして今の時代を考えるとこの「ちょいと短い」って部分が便利になるんだろうなぁ。

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「ニンテンドーミュージアム」,新たな飲食施設「SUPER FAMILY RESTAURANT」を今秋にオープン。フードやデザートなどを提供

そんな任天堂の古いゲームから新しいゲームまで楽しんでいる人がより楽しめる施設である「ニンテンドーミュージアム」にて飲食施設がオープンするんだとか。

「SUPER FAMILY RESTAURANT」と言うスーパーファミコンだったりファミリーコンピューターだったりするイメージのある名称だけど店内イメージ図ではシックな内装のなかでリンクの人形だったりサムスのスーツっぽい物が見られたりする感じかな。

ニンテンドーミュージアム自体は任天堂の古い工場を使った施設で敷地内にまだ空いている建物とかもあったのでおそらくそこを使うみたいね。

まだメニューとか詳細は発表されてないので秋のオープンに向けて色々と発表されていくのかしら。

ちなみにニンテンドーミュージアムは完全予約制になるのでこのレストランもそれに準じるのかな。

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「メタモン」がNintendo Switch 2を収納できるポーチとバッグとなって7月に登場。見た目がメタモン、内側もメタモン、ストラップには図鑑番号「No.132」をあしらったメタモン尽くしなアクセサリーが予約受付中

Switch 2も普及してきてケースとかも増えてきているからね。

機能性重視も良いしこうした見た目が個性的な物も良さそうよね。

見た目がメタモンで肩掛け用のストラップがついているのも面白い感じ、流石にクセが強すぎるデザインなのでどんなシチュエーションでも合うわけじゃないけどね。