2026年6月18日の解体 | ゲームを積む男

2026年6月18日の解体

今日はファミコン向け『レッキングクルー』の発売日でした、1985年6月18日が発売日だったので今日で発売41周年ですね。



『レッキングクルー』は任天堂が開発したマリオやルイージを主役としたビルの解体をモチーフとしたパズル要素のあるアクションゲーム、プレイヤーはマリオまたはルイージを操作して縦長のマップを移動して怪物を避けながらマップ内にある破壊できる壁を全て破壊するのが目的。

壁には1回で破壊できる壁や2回アタックが必要なものの他に階段代わりになる物があり、それ以外にも同じ列に一気にアタックできる爆弾や上にあるものを落下させられる柱があってそれらを駆使しながら敵を避けたり順序よく破壊していく事が必要なのでアクションだけじゃなくパズル要素がある感じかな。

本作でのマリオとルイージはジャンプは出来なくて左右の移動と梯子の昇降に加えて手に持ったハンマーでのアタックが基本のアクションとなっていて敵は直接叩けないので敵からは爆弾や柱を破壊しての落下などを駆使して妨害するか逃げるしかないかな。

また本作オリジナルのライバルキャラクターとして「ブラッキー」と言う人物がいてマリオたちと同じ様にハンマーを持って壁を破壊しながらマリオたちを妨害したりするのもあったり。

そんな本作はファミコン版よりも先にアーケード版がリリースされており1984年に『VS.レッキングクルー』と言うタイトルでファミコンをベースとしたアーケードシステムの「VS.システム」で稼働していたんだよね。

1989年にはディスクシステム版が書き換え専用で発売されており1998年にはスーパーファミコン向けに『レッキングクルー’98』と言うタイトルでリメイク版がリリースされた形、ちなみに家庭用移植に際して好きなステージからスタートする事とステージを作成出来るエディットモードが追加されたかな。

またファミコン版とスーパーファミコン版はNintendo Switch Onlineのファミコンやスーパーファミコンでプレイする事が可能な他に『VS.レッキングクルー』もアーケードアーカイブスで配信されているのでプレイ可能になっているんだよね。

余談だけど本作にのみ登場している「ブラッキー」は海外では「スパイク」と言う名前になっており、マリオの3DCG映画が作られた際に日本国内でも「スパイク」の名称に統一されたんだよね、映画の公開前に任天堂の公式SNSアカウントにてその事が発表されたのは1タイトルにのみ登場するマイナーキャラとしては異例の扱いだったなぁ。

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なぜ「GT-R」はレースゲームに必要不可欠なのか―新作『Forza Horizon 6』から『首都高バトル』『グランツーリスモ』を通じ考える

「GT-R」と言えば日産を代表するスポーツカーでありその歴史は1957年まで遡る事になるかな。

日産の前身の一つであるプリンス自動車から発売された「スカイライン」と言う自動車が大本で、最初は商用車として作られたんだけど商用車は名前が分けられて乗用車の名前として引き続き使われるようになったみたい。

会社合併により日産に変わった後もブランドが継続されて日産・スカイラインとして中型乗用車のブランドとして続いていた中で1968年にモーターショーにて「スカイラインGTレーシング仕様」として当時のスカイラインの車体にスポーツカーのエンジンを搭載した仕様が登場してそれが正式版として市販されたのが初代スカイラインGT-Rとなったみたい。

その後スカイラインのモデルチェンジと合わせてGT-Rも継続して続いていってその走りによって多くの自動車ファンの人気を掴んでいったけど、特に1989年に発売されたBNR32型と呼ばれる三代目のバージョンは海外でのレースデビュー時に他の車両を周回遅れにする活躍を見せた事で国内外で話題となり、そこから五代目となるBNR34型まではレースを題材とした漫画や映画などでも登場する事が多くて国内外で人気が高かったみたい。

BNR34型が2002年に生産終了されてスカイラインGT-Rは歴史を閉じる事になるんだけど、2007年にはスカイラインの名前が外れて新モデルのR35型が「GT-R」と言う名称で復活して昨年まで生産が継続されるなどこちらも高い人気を得ていたかな。

そんなGT-Rだけに様々なレースゲームで登場しており実在の車両をライセンスを得て登場させるゲームでは当然のように収録されているし、そうじゃないゲームでもGT-Rをモチーフとしたであろう車両があったりするなど日本のレーシングカーを代表する車両になっているんじゃないかしら。

ちなみに左ハンドル仕様が作られて日本国外で正式に販売されていたのは(現時点で)最終モデルのR35型のみ、それでも日本国外のレースゲームにも登場するのだからそれだけインパクトのある車両なんだろうなぁ。

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一体何が…新作渋谷実写ADV『シブヤスクランブルストーリーズ』から『街』桂馬役・あらい正和さん降板。説明がないまま主演が変わっていたとしていたとして

『シブヤスクランブルストーリーズ』は『428~封鎖された渋谷で~』で知られるイシイジロウさんが総指揮を担当して制作されている渋谷を舞台として実写映像を使用したアドベンチャーゲームなんだけどクラウドファンディングでのトラブルに続いて出演を予定していた人とのトラブルも発生してしまっているみたい。

タイトル発表時から主役の一人として出演が発表されていたあらい正和さんが当時の話から説明のないまま役割が変わっていたと言う事で同作からの降板を発表しており、それに合わせてゲームの公式もそれを認めた形。

あらい正和さんは428の前身とも言える同じ渋谷を舞台とした実写映像のアドベンチャーゲームである『街』の主人公の一人である刑事役を努めていた人で『街』の主人公キャラの中でも同作を象徴するキャラクターだったこともあったかな。

どうしてこうした喧嘩別れみたいな状態になったのかはわからないけれど、考えられるのは当初発表していた形よりクラウドファンディングなどでの反響を受けてゲームの規模を拡大させていく中でストーリーを変えざるを得なくなったって感じかな。

役者としては最初にオファーがあった時の形に納得して出演を許諾したのに打ち合わせのないままそれが変わってしまうことには納得できないだろうし、納得できない作品にそのまま出演したくないって思いはあったんだろうと。

本来はゲーム開発側がそれを納得してもらえるような動きをしないと行けないのに出来なかったのは間違いなく落ち度じゃないかなぁ。

『シブヤスクランブルストーリーズ』は最初のクラウドファンディングでもクラウドファンディングの運営会社側が原因で資金が入金されてないと言うトラブルが発生しているんだけど今度は自分たちが原因となる出演者の降板トラブルと続いているなぁ。

まだまだ実際の発売は先になるだろうけど納得行く形で完成させられると良いけどなぁ。

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『スーパーマリオブラザーズ』の未開封品が「約5億円」で落札される。現状最古の未開封マリオ、ゲームの“史上最高額”を更新

もうこんなのゲームソフトじゃなくてタダの投資商材よね。

もちろんマリオを遊ぶだけだったら他にいろいろな手段があるので未開封新品のソフトに拘る必要はないわけだしねぇ。

マリオの未開封新品のソフトが高値で取引されるのはアメリカ版のみっぽいけど日本版で未開封新品があったらどうなるんだろうか気になるかな。