2026年5月26日のウルトラ | ゲームを積む男

2026年5月26日のウルトラ

今日はNintendo Switch向け『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』の発売日でした、2017年5月26日が発売日だったので今日で発売9周年ですね。



『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』は1991年にアーケードでリリースされて対戦格闘ゲームのブームを築き上げてその後もバージョンアップや家庭用バージョンなどが続いていった『ストリートファイターII』の集大成的な作りになったタイトル。

ゲームシステムは『スーパーストリートファイターII X』をベースにしつつバランス調整と各キャラクターの性能をこれまでのシリーズで登場したバージョンに切り替える事なども出来るのが特徴。

またグラフィックはHD画質向けにキャラクターと背景を書き直されたバージョンが収録されており、これまでのアーケード版から続くグラフィックとの切替も可能で好みに応じて使用できるのがあったかな。

オマケ要素としては「撃て!波Do拳」と言うJoy-Conを手に持って主人公リュウの視点でモーション操作で波動拳のポーズを取って3Dのベガと戦うモードなんかもあったり。

本作のHD化されたグラフィックは海外でPS3とXbox 360向けのダウンロード専用タイトルとしてリリースされていた『Super Street Fighter II Turbo HD』をベースとした物で海外でのイラスト会社がそのために描き下ろしたグラフィックを使用したもの、見た目こそ高画質になっているがドットをそのまま置き換えた形なのでゲームバランスは変わってないのが特徴だったかな。

そんな『Super Street Fighter II Turbo HD』は日本ではリリースされなかったタイトルで日本で遊ぶには海外のアカウントを作成するなりする必要があったので日本で気軽に遊べるようになったのは本作が唯一かな。

また既存のキャラクターに加えて「豪鬼」が標準で使えるキャラクターとして追加されている他に「殺意の波動に目覚めたリュウ」と「洗脳されたケン」と言う闇落ちキャラクターが使えるようになったのも大きな特徴だったけど、この2キャラはゲームバランスが破綻気味になってしまっていたのが残念かな。

他にも一部の複雑な必殺技のコマンド入力が簡略化されていたり必殺技をワンボタンで出す機能があったりと遊びやすくする改善があったりオンライン対戦が可能になっていたりと『ストリートファイターII』の集大成となる作りになっていたのがあったみたい。

ただ、既に海外で安価にリリースされていたタイトルをベースにしていたりと若干手抜きに感じる部分があるタイトルなのにフルプライスでリリースされていたのは一部で手抜きと考える人も多かったみたい。

カプコンは当時発売されたばかりのSwitchには様子見の姿勢を取っており本作はそれをわかりやすく示していたタイトルではあったんだけどそれでも全世界で45万本以上は売れたみたいでそこからSwitch向けにも多くのタイトルを出すようになったみたいね。

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日本が舞台のオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon 6」は、土地の空気感まで再現された圧倒的リアルさ 車好きでなくとも絶対ハマる理由

正式リリースから1週間が経過した『Forza Horizon 6』のレビュー記事。

『Forza Horizon 6』はオープンワールドで構築された舞台を自由に駆け回りながらそこでレースを行ったり様々なアクティビティを行いながら名声を高めたり新しい車を手に入れたりしていくのが目的の『Forza Horizon』シリーズの最新作。

元々はレーシングシミュレーターゲームである『Forza Motorsport』シリーズのスピンオフとして始まったシリーズでありゲームエンジンはForza Motorsportの物を活用してゲームシステムも共有している部分もあるんだけど車両の挙動などはオープンワールドで自由に動作させる為に調整されているかな。

Forza Horizonシリーズの舞台はこれまでアメリカのコロラド州から始まって南ヨーロッパ、オーストラリア、イギリス、メキシコと続いていってシリーズ6作目となってついに「日本」が舞台となったんだよね。

本シリーズでの日本を舞台とするのは過去にも何度も要望に上がっていたのがあって実際に前作の発表前に舞台が日本じゃないかって噂もあったんだけどメキシコが舞台になっていて、その後も本シリーズのスタッフが日本で取材を行っていたと言う噂が流れた末に昨年末にようやく日本が舞台の本作が正式発表された形。

そんな『Forza Horizon 6』で描写されている日本だけど地形そのものは実在の日本ではなく日本の各所をモチーフとした舞台を組み合わせたオリジナルの地形、東京から始まってそのまま駆け抜けていくと横浜っぽい景色があったと思ったら白川郷っぽい景色を走ったり金閣寺があったり立山黒部アルペンルートを走ったりと現実ではありえない距離感で日本の名所が配置されている感じ。

ただ、描写される日本の景色の「それっぽさ」が抜群、田畑のある田舎の道路を走っていると田舎で住んでる人なら自分の近くじゃないかってイメージもあるだろうし、都市部郊外の住宅地もそれっぽい雰囲気。

道幅とかはゲームとして成立するレベルにする為に現実より広めに設定されているんだけどそれを含めても日本っぽい描写が優れているんだよね、それもあって多くの配信者が本作をプレイしているけどそれらを見た視聴者のコメントも日本描写に驚いている声が多いかな。

ダイナミックな自然描写こそメキシコが舞台だった前作と比べると一歩劣るんだけど降雨で地面が濡れてそれが止んで濡れた地面が日光に照らされて輝く描写とか、夕方や総長などで低い日光の光が照らされた道路とか何かは本当に綺麗に見えるんじゃないかしら。

ゲームとしてみても収録される車両がハイパフォーマンスカーから軽トラまで幅広く収録されているし、ゲームの進行も前作までよりも能動的に遊びやすくする為におすすめのイベントが表示されてそれを選んで道案内してもらえるとかもあるし。

また自動運転機能が搭載されて目的地まで児童で移動するのでプレイヤーは景色を楽しみながら進めるってのもあったり。

車両を集めるのもオートショーで選ぶだけじゃなく道端に売りに出されている車両があったり隠された車を見つけたりして集める楽しさもあるし、シリーズが6作続いたからこその集大成となっているのもあるんじゃないかしら。

そんな本作は現時点ではXbox Series X|SとPCでプレイ可能、PS5版は2026年中の発売が予定されておりおそらく今年の後半での発売になるだろうけどどうしても遊んでみたいならXbox Game PassのUltimateプランに加入すればクラウドで遊べるのでそれで遊んでPS5版が出たらそちらに乗り換えるなんて方法もあり。

今回はデータも共有出来るのでPS5版でもマイクロソフトアカウントでXbox版のプレイデータを引き継げるからね。

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英Playgroundが開発を手がける新生「Fable」が韓国のレーティング審査を通過、近く続報が解禁か

そんなForza Horizon 6の開発を行ったのはイギリスにあるゲーム開発会社の「Playground Games」と言う会社。

Forza HorizonシリーズでおなじみなんだけどForza Horizon 5の後にForza Horizon 6よりも前に開発していることが発表されたのが『Fable』と言うゲームだったんだよね。

『Fable』は元々は2005年に初代Xbox向けに発売されたタイトル、『ポピュラス』などの開発を行った人が監修を行っており非常に自由度の高いRPGだったのが特徴かな。

プレイヤーは様々な行動を取ることが出来てその結果によって人相や姿などが変わっていったのがあって例えば悪事を働き続ければ悪人みたいな姿や顔になり善行を進めれば英雄のような姿になっているかな。

2008年に続編が出て2014年にはXbox 360版が発売されたけどしばらくシリーズは止まっていて久々に復活する事になった作品として発表されたのがPlayground Gamesが開発している新作。

ただいくつかの画像は公開されているけど開発は長くかかっておりその前に後から発表されたForza Horizon 6が発売されたりしたんだけど韓国でFableのレーティング審査が通過したって話が出たみたいでそろそろ情報が出るんじゃないかと言う話。

レーティング審査は当然ながらゲームがある程度完成しないと通せないわけで、発表直後にストアページが出来る場合でもレーティング関連は「審査予定」となっているからね。

『Forza Horizon 6』はかなりボリュームのあるゲームなのはプレイしている人ならわかるだろうけど、それと並行してこちらもボリュームのありそうな『Fable』を開発しているって事なんだよなぁ、両方完成したら次はどうするんだろう。