2026年5月9日の指示 | ゲームを積む男

2026年5月9日の指示

今日は初代プレステ向け『ネオリュード』の発売日でした、1997年5月9日が発売日だったので今日で発売29周年ですね。



『ネオリュード』は長崎にあったゲーム会社「テクノソフト」が開発して発売を行ったRPG作品。

舞台はファンタジーながら空を飛ぶ大陸船が行き交うような世界観で世界各地にある遺跡には古代文明の遺産が眠っていてそれを求める冒険者とかもいるような世界観。

プレイヤーは3人の主人公を切り替えながら冒険を行い様々なクエストを受けてそれに対応したダンジョンを探索していく事になるかな。

本作のジャンル名は「リーディングRPG」と銘打っており、この「リーディング」は「読む(Reading)」ではなく「導く(Leading)」となっておりプレイヤーは主人公たちを直接操作するのではなくて行動を指示してそれを見守っていく形になるかな。

ダンジョンでは移動先を指示してそれによって主人公たちが移動して、戦闘でも戦い方の方針を決めてそれに従って戦っていく形で、場面によって一時停止して指示の変更を行うことで戦況変化に対応したりダンジョンのトラップなどを回避する事になるかな。

また3人の主人公にはそれぞれ得手不得手が存在しておりダンジョンのスイッチにしてもとあるキャラクターは慎重にすぐ押さないし別のキャラはすぐ押したりとか、キャラによってダンジョンの魔法文字を読めてそれで魔法を発動させたりとかまたあるキャラは力自慢で宝箱などを持ち上げて移動したり出来るなどの使い分けが重要になるかな。

プレイヤーが操作するのはカーソルになるのでカメラワークによって操作が難しかったり序盤が地味だったりなど難点も存在するけど本作独自のプレイ体験はかなり好評でその後1999年頃までにシリーズが3作品続いていったかな。

テクノソフトはその後倒産してしまったんだけど同社の権利はセガが引き継いでおり本シリーズも揃ってゲームアーカイブスで配信されているので対応ハードがあれば今でも遊べるかな。

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XboxのCEOが「コンソール版Copilotの開発を中止する」と発表

マイクロソフトがXboxの将来のアップデートで実装を予告していたXbox版Copilotの開発を中止する事を発表したみたい。

CopilotはマイクロソフトのAIエージェントで検索エンジンのBingの他にWindowsの標準ブラウザのEdgeなど幅広く実装されているもの。

ゲームへの利用は3月頃に「Copilot for Gaming」としてPCやスマホ向けにベータテストが発表されており、具体的な使い方としては対戦で負けた理由などを考察してくれたりマインクラフトなどで初心者向けの遊び方の案内などをしてくれる事がアピールされていたみたい。

それがゲーム機への展開が予定されていたけど中止になったのはXbox事業部の偉い人が変わった事での方針変更が一番の理由なのは確かかな、Xbox回帰を掲げておりゲーム事業を幅広く展開させる方向からXboxコンソールを中心とした方向に見直す傾向があってその一環としてXboxとPCと同じようにする方向も見直したのかも。

それ以外に考えられる理由としてはゲーム機にAIエージェントを搭載するにしても基本的な性能では単独で動作させると単純なゲーム性能が足りなくなる可能性があるからかなぁ。

可能性としてはクラウド活用で実装する形だけど少なくとも単独では動作させるのは現状難しいんだろうなぁ。

実際にゲーム機でAIエージェントを使う人がどこまでいるかは未知数だし、そのために単純なゲーム性能が低下したら元も子もないからね。

まずは現状のXboxが持つ問題を打開してから将来的に次世代機でどうするかって事じゃないかしら。

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「EVO Japan 2026」気になったアケコン・レバーレスを紹介!話題の“ミズノのレバーレス”実物も見てきた

今月始めに開催されていた格闘ゲームの大会イベント「EVO Japan 2026」の会場にて様々なアーケードコントローラーが展示されていたのでそれらを紹介する記事。

格闘ゲームの上級者が使うコントローラーとしては以前はアーケードと同じレバーを使ったアーケードスティックが主流だったけど数年前からレバーをボタンに置き換えた「レバーレスコントローラー」が広がり始めたんだよね。

レバーレスコントローラーが出始めた当初はコントローラーの違いによる有利不利と言う意見が出てきて大会によってはレバーレスコントローラーを禁止することもあったんだけど近年ではかなり普及してきたこともあって仕様が許可される場合が増えてきたかな。

そうした流れもあってレバーレスコントローラーを展示するメーカーも増えており大手周辺機器メーカーであるHORIもレバーレスコントローラーを展示するようになったみたい。

もちろんレバー搭載のコントローラーもあるなかで注目されたのは先日クラウドファウンディングでの先行販売が発表されたスポーツ用品メーカーである「ミズノ」の開発したレバーレスコントローラーかな。

昨年の東京ゲームショウでプロトタイプが展示されていたらしいけど正式に発表されてから実物が展示されたのが今回が初めて、レバーレスコントローラーで配置は他と大きく違わないけど大きな特徴として左右が分かれていて中央に向けて傾斜がつけられていることかな。

手をおいた際により自然な形で操作できるスタイルになっていてかなり使いやすそうな印象。

ゲーミングチェアとかのセットで10万円オーバーとそれなりの価格なのとそもそもレバーレスコントローラー自体がなれないと使いづらいかつ格闘ゲームに特化しすぎているなどの問題点はあるけど一度は触ってみたいって人も多そうだから体験する機会を増やせると良いけどねぇ。

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片耳イヤホンはセーフ? オープンイヤー型は? 道交法改正と青切符で話題の新たな自転車ルール、警察庁に聞いてみた

4月からの道路交通法の改正で話題になったのが自転車への罰則の強化。

特に手にものを持っての運転やスマホを見たりイヤホンを装着した状態での運転に罰則が強化されているんだけどじゃあ実際にどこまでイヤホンが駄目なのかと言う話。

基本的に周囲の音が聞こえなくなる状態になるのがアウト、耳にイヤホンを突っ込んで音が聞こえなくするのは駄目だろうしオープンエアーだろうと音が大きかったら聞こえづらいだろうしね。

骨伝導とかだったらまだ聞こえるけどそれを使うにしても音量を上げすぎないようにするのが大切じゃないかしら。

音楽を聴きたいんだったら落ち着いた場所でゆっくり聴くのが良いだろうから自転車を運転する時は安全に配慮しないとねぇ。