2026年5月8日の村 | ゲームを積む男

2026年5月8日の村

今日はPS4/5/Xbox One/Xbox Series X|S及びPC向け『バイオハザード ヴィレッジ』の発売日でした、2021年5月8日が発売日だったので今日で発売5周年ですね。



『バイオハザード ヴィレッジ』はバイオハザードシリーズの本編シリーズに属する作品でナンバリングとしては8作目となる作品、ナンバリング表記はないけれどタイトルの「ヴィレッジ」の英語表記である「VILLAGE」の中の「VILL」の部分が「VIII」と見えるように色が変わっっておりそれでナンバリングタイトルであることが表示されているかな。

ちなみにこの手法は前作『バイオハザード7 レジデントイービル』でも『RESIDENT EVIL』の「VIL」の部分がVIIと着色されていたり続編の『バイオハザード レクイエム』でも『Requiem』の『q』の部分が着色されて「9」に見えるなどしているかな。

あとナンバリングは8だけど本編シリーズとしては『バイオハザード0』と『バイオハザード コード:ベロニカ』を含めているので10作目になる作品でもあったり。

タイトルの『ヴィレッジ』とは「村」と言う意味がありその通り舞台となっているのは山奥にあるとある村でその村そのものがもう一つの主役と言うコンセプトもあったみたい。

そんな『バイオハザード ヴィレッジ』の物語は前作から3年半後となっており主人公は前作でも主人公だった「イーサン・ウィンターズ」となっており彼の物語の完結編と言う位置付けにもなっているみたい。

ヨーロッパで新たなる生活を行っていたイーサンとその家族達が突然襲われてしまいどこかへと輸送されているなかで輸送車の事故にて脱出出来たイーサンがどこか山奥の村へとたどり着いたけどそこでも「ライカン」と呼ばれる凶暴な獣人に襲われているような状況。

ライカンを倒しながら村を捜索するうちに隣接する城へとたどり着きそこで城主であり村を支配する「マザー・ミランダ」と彼女の操る怪物達と戦いながら娘を救出するために奔走する事になるかな。

ゲームとしては『7』のシステムの多くを引き継いだ内容となっており安定している上にグラフィック面は山奥の村や古城の中などの表現が優れており前作より全般的に向上した感じ。

またストーリーも若干唐突な部分はあるものの『7』で不明瞭だった部分も完結する形でまとまっており主人公イーサンにあった謎が解き明かされるなどある程度スッキリする形になっているかな。

その一方で前作よりもホラー要素は薄くなっていたりクリアー時にさらなる謎が出てきたりするなどユーザーから見たら賛否出てきそうな要素もあったりもしたし周回前提のゲームシステムなのに飛ばせないカットシーンが多かったりとやり込むと地味にストレスが溜まる部分もあったみたい。

とは言えシリーズのナンバリング作品として問題ない良作として仕上がっていたタイトルではあるかな。

2022年にはクラウド技術を使ったSwitch版が発売された他に2023年にはiOS端末向けのバージョンが発売、2026年には続編の発売に合わせる形でSwitch 2版が発売されたかな、Switch 2版は後の追加コンテンツなども収録したバージョンになっているみたい。

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ツクールで作られた名作はこんなにある!『RPG Maker(RPGツクール)』製のSteamゲー6選

『RPGツクール』と言えばプログラムの知識を使用せずにRPGを作ることが出来る作成ツールとして有名。

シリーズは1990年のWindows前のPCから始まっておりそこから家庭用ゲーム機向けのバージョンが出たりもしながらシリーズを重ねており近年では海外でも展開されて『RPG Maker』と言うタイトルで日本版も統一されたりしているかな。

特にPC版では作成したゲーム有料販売することも可能となっており様々なゲームがインディーゲームなり同人ソフトなりの形で販売されてきたかな。

そんなRPGツクールで作られてSteamで配信されている人気タイトルを6つほど紹介しているのが上記の記事かな。

RPGツクールは長らく日本を中心に展開していたけれど海外でも草の根的な活動でタイトルが作られていて2015年頃から公式でも海外販売が行われるなどして海外でもそれを使ったゲームが販売されているんだよね。

記事で紹介されているゲームでも多くが海外のクリエイターが制作した作品で特に『OMORI』なんかは家庭用ゲーム機向けの移植の他にコミカライズなどのメディア化もされているなど人気の高い作品になっているかな。

RPGツクールの優れたところはグラフィックなどのカスタマイズが豊富で個性的な見た目や開発者のセンスを活かした作りの作品を出しやすい事かな。

記事で紹介されているゲームもそれぞれ見た目が個性的で同じツールで作られているとは思えないレベルの作品。

またOMORI以外にも家庭用に移植されているゲームが増えてきているし小規模でゲームを作れるツールとしての役割が増えているんだろうなぁ。

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高自由度宇宙RPG『アウター・ワールド』“通常版”が販売終了へ、PC/PS5/Xbox Series X|Sでは完全版のみに。所有者は無料で完全版を入手可能

『The Outer Worlds』は2019年にPS4/Xbox One/PC向けに発売された一人称視点のアクションRPG。

人類が宇宙へ進出した遠い未来にある一つの宇宙コロニーを舞台としておりそこで発生したトラブルを解消する為にプレイヤーが奔走する内容となっていてストーリーの自由さとかが売りかな。

開発した「Obsidian Entertainment」は『Fallout: New Vegas』の開発でも知られており2018年にはマイクロソフトに買収されてその傘下に収まっている事でも有名かな。

とは言えXbox以外のハードにも展開されておりPS4/5版やSwitch版も発売されているタイトルなので遊んだことがある人も多いんじゃないかしら。

そんな『The Outer Worlds』だけどソフト単独の他に有料の追加コンテンツも配信されておりそれらを含めた完全版も配信されているんだけど、今月末で通常版の配信が終了して完全版の発売されているハードでは完全版のみが発売される形になるみたい。

対象となるのはPC版及びPS5/Xbox Series X|S版で、これらのハードの通常版を所有している人は発売停止後は完全版をダウンロードできる形になるみたい。

旧機種やSwitch版に関しては現状維持な感じかな。

今から7年前のゲームとは言え現在でも十分楽しめる作品だし続編も発売されているから安いうちに購入しておくのも良いかもなぁ。

流石に通常版の配信停止前セールとかはなさそうかな。

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「もっと長く観たい」は贅沢なのか? ”1クール”増えた、アニメの限界と続編待ちの苦悩

テレビ番組って基本的に1クール=3か月が一つの周期となっておりドラマとかはその周期で作られているんだけどアニメとかも基本的に1クールで区切りになるように作られているかな。

ただ、多くのアニメが原作を持った作品であり3か月だとその一部のみとなって続きはその後って感じなるけど一部の話題作では2クール=半年放送される事もあったかな。

ただ最近では1クールで区切りとなる場合が増えており続きは暫く先ってパターンは増えているみたいで。

これはアニメの制作工数が増加しているのもあるのかな、キャラクターを動かすためにはそれなりの数の作画が必要なわけでそれを毎週展開するには事前準備が必要なわけで。

「分割2クール」ってスタイルが増えているのもおそらく連続して制作できる分量が12話が限界で続きを作るには準備期間が必要って事だろうし、始めから1クール前提で制作して評判から続編が決定するとその放送まで時間がかかったりするからねぇ。

AIをうまく使って工数低減出来れば良かったけど近年のAIに対する反発とかを考えると難しいんだろうなぁ。