2026年4月11日の100万人 | ゲームを積む男

2026年4月11日の100万人

今日はPS VITA版『拡散性ミリオンアーサー』の配信開始日でした、2013年4月11日が配信日だったので今日で配信開始13周年ですね。



『拡散性ミリオンアーサー』は2012年にスマホ向けにサービスが開始したカードバトルRPG。

アーサー王物語をベースとしたストーリーであるがタイトルの『ミリオンアーサー』の通りに100万人のアーサー王候補がいると言う設定が特徴。

100万振りの聖剣エクスカリバーが作られて候補たちに配られたブリテンを舞台にその聖剣が参加券となりブリテンの王を選ぶための大会が開催されるのでプレイヤーはアーサー王候補の一人としてその大会に参加するのが大筋のストーリー。

プレイヤーは3タイプの主人公候補の中から一人を選んでゲームをスタートして「主人公カード」と「クリーチャーカード」を組み合わせてデッキを構築して円卓を舞台としてカードバトルを行うスタイル、ソーシャルゲームでは多く使われたタイプのカードゲームだったみたいね。

そんな本作は2012年4月にiOS版のサービスがスタートして同5月にAndorid版がスタートしたのはよくある基本無料ゲームなんだけどそれが家庭用ゲーム機向けにも展開されたのが2013年のPS VITA版から。

VITA版はスマホ版とは別の開発チームにより開発されて運営も行われておりデータの共有は出来ないけれど基本的なゲームシステムは共通でキャラクターの表現の幅が広がった感じかな。

2014年にはニンテンドー3DS版のサービスもスタートしておりそちらもスマホ版より表現が広がっている他に立体視に対応していたりもしたかな、ちなみにこちらの開発と運営はスマホ版やVITA版とはまた別。

一方でスマホ版はサービス開始直前にメインプログラマーが失踪したと言われておりアプリ本体の大幅なアップデートが出来ないまま運営を継続して2015年には後継作品にバトンタッチする形でサービスを終了していたり。

その後3DS版は2016年にサービス終了してVITA版も2017年にはサービス終了していたり。

後継作品を中心としてミリオンアーサーシリーズとしてしばらく展開が続いていたけど現在はその多くのコンテンツが終了しておりスクエニの基本無料ゲームの一つの流れがあったかもなぁ。

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「任天堂3DSの未使用品、素手で触るなよ」――中古店による「素手持ち」写真が物議 商品ランクの定義とは?

とある中古ショップにてニンテンドー3DSの初期モデルのホワイトが未使用品で入荷したと言う話があったんだけど、それを紹介するSNS投稿にて中身を開封して本体をスタッフが素手で持って見せた写真を出したことで未使用品の定義も含めて物議になったんだとか。

未使用のほぼ新品だとしたら開封すること自体が駄目だって考える人もいるし、中古ショップとしては販売する前に中身を確認するのは当然の話ではあるわけで。

ただ中身を確認した時点で未開封新品ではなくなってしまうので中古だけどほぼ新品の新古品って扱いになるんじゃないかしら。

ニンテンドー3DSは近年になって価格が高騰しておりだからこそ希少性も含めて出来るだけ未使用の状態を維持して置きたいって気持ちもわからんではないかなぁ。

中古ショップとかでは販売する商品を状態ごとにランク分けして価格を分けて販売するのがあって、今回みたいな新品同様の場合は最上位ランクで使用感とか傷とかの程度によってランクが下がっていってその分価格も安くなっていくのがあるかな。

今回に関してはスタッフが指紋とか傷をつけないような手袋を着用した上で手に持って写真撮影すればそこまで物議にはならなかったかな、もちろん素手でも綺麗になるように配慮していたんだろうけど目に見えない部分は信じない人も多いからね。

ちなみに問題となった3DSのアイスホワイトモデルは2011年11月に発売されたモデル。

製造からおそらく15年近くは経過しているモデルだから未使用だとしてもバッテリーの劣化はしているだろうしそれ以外の部分も全く使ってなかったからこその異常がある可能性だってあるかな。

そもそも高騰している3DS本体ってNew3DSシリーズなどの後期モデルの方が多いから初期型はそこまで高騰するものじゃないんだよねぇ、それでも定価1万5000円が1万9800円は割高なんだけどね。

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インドネシアではSteam版『ウマ娘』は18禁、『メタファー:リファンタジオ』は発売できない!?でも『沙耶の唄』『ぬきたし』のレーティングは「3歳以上」で混乱

ゲームのレーティングはそれらのゲームが子どもに与える影響などを考えて表現などによって推奨年齢を分けたり場合によっては18歳未満は購入禁止にしたりする区分けのこと。

そんなレーティングだけど国によって区別が分かれており国が変わればそれが大きく変わって来ると言う話かな。

記事でも書かれている『メタファー:リファンタジオ』は日本ではCEROレーティングでC指定……15歳以上推奨とされているゲームでちょっとした暴力表現はセクシャル表現があるからそうなっているんだろけどインドネシアではそもそも販売できないとか。

逆にアダルトゲームだったりアダルト要素があって日本だとそもそも18禁だったりその表現を抑えても17歳以上推奨になったりするゲームがインドネシアではほぼ全年齢となる3歳以上推奨になっていたりとかもあったり。

ただこれはインドネシアの独自のレーティングがスタートしてSteamでインドネシア向けに販売されるゲームは自動的にそれが適応されたことによるトラブルって感じみたいね。

自動的に振り分けられているから元々のレーティング由来の項目が由来でレーティングが変わっているみたいね。

それが修正されていって実際にどの様に区別になっていくかでインドネシアのレーティングの違いが見えてくるのかもなぁ。

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「転売ヤーに負けない」ポケモン×GU 徹底した“転売対策”でファンの期待高まる、マリンルック登場

アパレルブランドのGUにてポケモンとのコラボ商品が発売されるみたいで5月下旬に店頭で販売されるみたいだけど過去にあった転売に対する対策が徹底されているみたい。

所謂ファストファッションであるユニクロとかGUでは多くのコラボ商品が販売されているけれど人気コンテンツとのコラボ商品の場合はその人気から転売目的で多く購入する人がいて問題になるんだよね。

過去にGUとポケモンのコラボ商品が発売された時はそうした人が増えていたけれど今回に関しては1種類の商品につき一人2着までと購入制限があるみたいで発売からよほど離れない限りは即品切れになったりはしなさそうかな。

ただあくまでも一人2着ずつなので家族単位で来たりとか何度もレジに並んだりする人が出てくるのは否定出来ないしそもそもGUってセルフレジで店員はサポートのみなので同じ客の顔を覚えてってことが出来ないから欲しい人は発売日付近で早めに買っておくと良いんだろうなぁ。