2026年4月8日のワンワン | ゲームを積む男

2026年4月8日のワンワン

今日はSteam及びPS4とNintendo Switch向け『メタルドックス』の発売日でした、2022年4月8日が発売日だったので今日で発売4周年ですね。



『メタルドックス』は90年代からシリーズが続いている『メタルマックス』シリーズが30周年を迎えた事を記念して作られたスピンオフ作品。

メタルマックスシリーズは戦争で崩壊した世界を舞台として賞金首を倒してお金を稼ぐハンターを主役としたRPGでプレイヤーは戦車を操ってカスタマイズしていくのが魅力の作品、そんなメタルマックスのパーティメンバーとして機銃を背負った犬が登場するのがあってその部分にスポットを当てたのが今回のスピンオフになるかな。

世界観は『メタルマックスゼノ リボーン』と共通しておりプレイヤーはモンスターに倒されてしまった一匹の犬だけど謎の博士に蘇生させられた事から物語がスタート。

体が機械になってしまっていく博士から様々なミッションを受けてプレイヤーとなる犬はダンジョンに潜っていく事になるスタイルでゲームジャンルとしては所謂ハックアンドスラッシュとなるかな。

ダンジョンは自動生成でエリアが構成されて登場するモンスターを背負った機銃などで撃破していく事になると、受注したミッションによってクリアー条件が変わっておりミッションの中にはシリーズおなじみの賞金首が登場して倒すと高額賞金がもらえたりもするかな。

稼いだ賞金を使ったりして使用する機銃をカスタマイズしたり載せ替えたりすることも可能で基本としてはミッションを受注してダンジョンに潜ってアイテムやお金を稼いでパワーアップしていくって形になるのかしら。

プレイヤーが犬と言う部分は他にない個性ではあるけどハックアンドスラッシュとしては結構凡作みたいで、メタルマックスゼノ リボーンとの繋がりでストーリーのバックグランドが明かされる部分もあるけど完全には明かされずに今後のシリーズにつながるみたいな終わり方になっていたりと全体的に中途半端に終わってしまった部分もあったみたい。

メタルマックスシリーズはかつて高い評価を得ていたけれど後年のシリーズではその評価をかなり落としてしまっており残念ながら本作もそれを払拭するまでには至らなかったみたい。

現在メタルマックスシリーズは権利をサイゲームスに譲渡されておりその元でシリーズの刷新を目指しているみたいだけど本作の世界観やストーリーはそこにつながっていくかは未知数になっているかなぁ。

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薄型ノートやミニPCをゲーミングPC化する外付けGPU完全ガイド

近年のメモリ価格高騰によってゲーミングPCを購入するハードルがかなり上がってしまったのがあるかな。

PCゲームはSteamやEpic Gamesストアなどの多彩なストアに加えて個人単位で配布されているゲームがあったりストアでは配信されづらいアダルトなゲームまで遊べてしまうのが魅力。

家庭用ゲーム機ではPS5やXboxなどで遊べる所謂AAAクラスとされるハイエンドなゲームから主にSwitchを中心に配信されているインディーゲームまでPCではひとまとめに遊べることも多いし、任天堂のゲーム以外だったらだいたい遊べるってのが大きな魅力。

じゃあそんなゲームを遊ぶためにPCでゲームを遊びたいけど今のPCではゲームはそこまで動作しないって人でも可能性としてあり得るのが「外付けGPU」によって3D性能を大幅に引き上げる事かな。

PCのゲーム性能にはいろいろな部分が関わっているものの大きく性能を決めているのはCPUとGPUの2種類、特にGPUは3D表示を始めとした映像部分に関わる要素がかなりあるのでその性能によってPCのスペックが変わってくるのもあるんじゃないかしら。

外付けGPUはそんなGPUをPCの外で行うことで性能を引き上げるんだけど、それを使うにはPCが外付けGPUを使えるインターフェースを持っているのが重要かしら。

最低でもUSB 4対応のものがあれば多くの外付けGPUが使えるし、ミニPCとかで多いOculinkや最新のPCで採用されてきているUSB 5対応があったらよりGPUの性能を活かせるようになる感じ。

外付けGPUにしても既存のグラフィックボードを組み合わせて使うスタイルもあればノートPC向けのGPUを組み込んだ一体型もあったりして、取り回しは後者が良いけど自由度は前者って感じかな。

もちろんきちんとGPUを組み込んだPCの方が最終的なスペックは高くなるんだけどミニPCと外付けGPUと言う組み合わせの場合は設置スペースをゲーミングPCより抑えられる場合があるのも面白い所かな。

持っているPCがそれこそかなり前でUSB 4すら搭載していないってなったら厳しいけど2020年代頃から普及が始まっているから作業用として買ったPCが対応している場合って意外とあったりするからチェックしてみると面白いかも。

一体型だったら10万円以下でそれなりにゲームを遊べるまで性能を底上げ出来るからね。

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「インディーゲーム特化」のサブスク「Indie Pass」発表、4月13日にサービス開始。月額6.99ドルでカタログ内のインディーゲームが遊び放題に。現時点ではPCのみ対応

そんなPC向けに「インディーゲーム特化のサブスクリプションサービス」が発表されたみたい。

月額6.99ドル(約1120円)でカタログ登録されたインディーゲームが遊び放題になるサービスで、登録されたインディーゲームの開発者に対してはプレイ時間によって報酬が分配される形になるみたい。

インディーゲームも膨大な量が存在しておりそれらの個別は安価とは言え全て遊ぶのはかなり大変になってきているからこうしたサブスクのサービスがあればとりあえず気になるゲームを遊んでみるってつまみ食い感覚で多くのインディーゲームを遊べるのがメリットかな。

開発者としては膨大なインディーゲームの中で埋もれてしまうよりはサブスク登録してそこから注目してもらえるって可能性もあるだろうしこのサービスが本格的に普及したらメリットはありそう。

その一方で本サービスに登録したけどちょっと遊んでもらっただけで普通に買ってもらえたほうが収益になったってゲームが出てくる可能性もあるだろうし、実際に分配金がどれくらいになるかもわからないから怖いってのもありそうかしら。

ゲームのサブスクサービスと言えばXbox Game Passだけどこちらもかなりの収益になっているメーカーがいる一方でそんなに効果が無かったメーカーもあるみたいだから実際にサービスでどの様に市場が変化していくかは未知数だろうなぁ。

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ufotable、『テイルズ オブ』30周年記念描き下ろしイラスト制作を発表 第1弾は「ファンタジア」「エクシリア」

『テイルズ オブ』シリーズのアニメシーンを手掛けているアニメ制作会社のufotableが同じくテイルズオブシリーズのアニメシーンを手掛けたことのあるプロダクションIGと協力してシリーズ30周年を記念したイラストを制作して販売していくんだとか。

テイルズオブシリーズは1996年の『テイルズオブファンタジア』を1作目にシリーズが続いていった作品で1作目からキャラクターボイスがあったりとアニメ的な要素が強い事で有名だったかな。

近年は新作が出ておらず過去タイトルのリマスターを中心にしていたのがあったんだけどそんな中でシリーズ30周年を記念としたプロジェクトとして予告されていたから若干ファンのなかで侃々諤々していたみたい。

とは言えバンナムからの発表じゃなくてアニメ制作会社側からの発表だからゲームそのものの発表じゃないのはわかっていた事だろうしなぁ、シリーズファンとしては思い出を振り返る意味でも良いんじゃないかしら。