2026年3月28日のG | ゲームを積む男

2026年3月28日のG

今日は初代プレイステーション向け『ゼビウス3D/G+』の発売日でした、1997年3月28日が発売日だったので今日で発売29周年ですね。



『ゼビウス3D/G+』は1996年にアーケードで稼働した『ゼビウス3D/G』をベースに追加要素を加えてプレステに移植した作品。

『ゼビウス3D/G』は1983年にアーケードで稼働した縦スクロールシューティングゲームの『ゼビウス』の世界観やゲームシステムをベースにしてグラフィックを3D化してパワーアップやボス戦などのアレンジ要素を多く加えた作品だったかな。

元々のゼビウスがフラットな絵作りをしていたのでテクスチャーマッピングの少ないポリゴンでもオリジナルの雰囲気を感じさせながら3Dグラフィックになっていたのが特徴。

所謂弾幕シューティングゲームみたいな針の穴を通るような回避とか強烈なパワーアップによる爽快感みたいな攻撃は無いけれど敵の攻撃をしっかり避けて自分の攻撃を当てて撃破して進んでいくと言うシューティングゲームの基礎的な部分を大事にしていた作品だったみたい。

アーケード版はSYSTEM11と言う初代プレステをベースとしたアーケード基板で作られておりプレステ版も基本的な移植度は高いんだけど一部で処理落ちが発生していたみたい。

移植された際の「+」の要素としては1983年のオリジナル版の『ゼビウス』やその高難易度バージョンである『スーパーゼビウス(ガンプの謎とは別のゲーム)』に1995年にアーケードで稼働した『ゼビウス・アレンジメント』の3タイトルを追加収録したコレクションの形になっていたみたい。

『ゼビウス・アレンジメント』は往年のナムコタイトルを一つのタイトルにまとめた『ナムコクラシックコレクション』と言う作品に収録されたタイトルとなっており家庭用への移植例が少ないバージョンだからこれはこれで貴重だったみたい。

『ゼビウス3D/G+』はゲームアーカイブスで配信されているけど現行機では遊べないのが残念かな。

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「ドラゴンクエストX春祭り2026」レポート。ステージでは,バージョン7のネタバレから「IX」とのつながりが公式に明かされる。第四境界とのコラボも発表に

ドラクエ10こと『ドラゴンクエストX』と言えば次回の拡張パッケージにてこれまで続いていたメインストーリーが大団円を迎えることやコミュニケーションAIを実装することが話題になっているけどそれらのことがプレイヤーに向けて発表されたのが先週末に実施されていた「ドラゴンクエストX春祭り2026」と言うイベントだったんだよね。

これは毎年1回くらいのペースでユーザーが実際に参加できる形で様々なイベントが実施されている所謂リアルイベントであり開発スタッフが実際に登壇して裏話を披露したりドラクエ10がストーリー中にボイスを実装するようになってからはそこに参加した声優さんをゲストとして呼んで拾遺譚と呼ばれる朗読劇が実施されたりもしているかな。

ちなみに今回は「春祭り」だけど開催時期によって「夏祭り」だったり「秋祭り」だったり「冬物語」だったりと名称は様々ってなんで冬だけ祭りじゃないねん。

これまでの祭りとの大きな違いとしては2日間開催なのと現地でステージ観覧するには有料のチケットが必要になったこと、イベントの有料化に関しては既に他のゲームではよくやっていることで有料化することでイベントのクオリティを上げることが出来たりと満足度の向上につながるのはあるかな。

で、前述の大団円やAIについて発表されたのは2日目の話だけど、1日目は1日目でシナリオスタッフを呼んでバージョン7の裏話があったりとか初代ディレクターだった藤澤仁さんを呼んで開発初期の裏話があったりとか盛りだくさんだったみたい。

ドラクエ10は当初からドラクエ9との繋がりがあることが示唆されていたんだけどドラクエ9の世界がストーリー中に明示され始めたのはバージョン5系のあたりから、バージョン6系でもドラクエ9世界のことがちょっとだけ明示されていたかな。

バージョン7になって「果ての大地ゼニアス」と言う舞台が登場したんだけど発表時点の画像とかからドラクエ9の世界との繋がりを感じさせる要素が多かったんだけど今回のイベントによってはっきりとゼニアス=ドラクエ9の世界のはるか未来の姿であることが明言されたみたい。

イメージとしては直近の未来ではなく数万年レベルで時を経た未来になっていて外からの襲来者によってダメージを受けていて行けない場所は増えているけど石造りの建物に関してはある程度その姿を残していたりする一方で村とかは姿を大きく変えたりとしていると。

バージョン7期間の約2年ちょっとでドラクエ10のこれまでの舞台も振り返りつつドラクエ9の世界を全て再現するのは難しいから再現されたのは全体の数割程度ではあるけどオリジナルのドラクエ9の発売から約15年かけてようやくここまで来たって感じがあったのかも。

そんなドラクエ9でもディレクターを担当していた藤澤仁さんは現在はスクエニを退職しておりストーリーノートと言う自身の会社を立ち上げている他にARGと呼ばれる現実世界を舞台としたゲームを手掛ける「第四境界」と言うクリエイター集団の代表にもなっていて、そんな第四境界とドラクエ10がコラボした何かを行うことも発表したみたい。

ARGと言う手法を使ってドラクエ10の物語を更に描くとだけ発表されていて詳細は不明だけどこのあたりはおいおいと発表されていくのかしら。

メインストーリーの大団円によってサービス終了とか騒いでいる人もいるけどサービスそのものは今後まずは20周年を目指して準備を進めているしその先の30周年も目指したいとしているからあとはそこに向けてユーザーを減らさないような施策が必要じゃないかしら。

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“見せかけのスマホ性能”が話題 「テスト時だけ本気出す」闇発覚、ベンチマークに意味はない?

一部のスマホでベンチマークアプリを使用しているときだけ通常以上の動作速度を出すようにしてベンチマークスコアを上げていると言う動作がSNSで話題になったみたい。

CPUの動作速度をアップさせればその分性能は向上するんだけど当然消費電力は増加するしバッテリーなどの負担も大きくなるから通常時はスペックを抑える動作を行ってユーザーが求める時だけハイスペックで動作するってのが通常かな。

ただベンチマーク時だけそれ以上のスペックで動作させてスコアを高くすれば高性能スマホとしてのアピールになるって感じかな。

こうした事はスマホだけじゃなくてパソコン向けのグラフィックボードでも問題になったりしたことがあったかな。

ベンチマークってどうしても特定のソフトが主流になりがちだからそれが動作している時だけ勝手に高性能になってスペックを高く見せるってのは昔からあってこれはこれで問題になったり。

少しでもスコアが上ならライバルに対するアピールになるのは確かなんだけど実際に使う時はそこまでのスペックってそもそもいらないし、今のスマホだったら通常使用には問題ないスペックなのが大半だったりするから意味ないアピールでもあると思うんだよなぁ。

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『バイオハザード レクイエム』を「91歳のゲーマーおじいちゃん」が無事クリア、しかも2周目突入。冷静沈着強キャラおじいちゃん

高齢の男性がバイオハザードをやり込むって話はよくあるよなぁ。

日本でも高齢な男性芸能人がバイオハザードをやり込んでいることが話題になったりしたからね。

しかし件のおじいさんはかなりの大画面で優雅にプレイしているのがすごいわ、こうした環境があるのは純粋に羨ましいよね。