2026年3月26日の楽器 | ゲームを積む男

2026年3月26日の楽器

今日はセガサターン向け『テクノモーター』の発売日でした、1998年3月26日が発売日だったので今日で発売28周年ですね。



『テクノモーター』は電子メディアサービスと言う会社がリリースしたセガサターン用ソフト。

本作はゲームではなくセガサターン上で動作するシーケンサーと言うイメージの作品で、作曲した楽曲の自動演奏を行える他にセガサターンのコントローラーのボタンを使ってその場で演奏する機能なんかもあったみたい。

ゲーム要素は一切なくて楽曲制作や演奏に特化した構造のタイトルは珍しくて、当時はPC向けのDTMとかもハードルが高いものだったから数万円のセガサターン本体とソフトでそれが体験できるってのは貴重な体験だったかも。

演奏モードでは複数の画面が用意されており操作に合わせて画面のリアクションがあったりするなどテレビに接続するゲーム機ならではの要素もあったりしたかな。

制作した楽曲は外部出力から直接録音するくらいしか出せなかったのがあるしマニュアルには書かれている要素は多いけどそれでも足りない部分があったり慣れるまでのハードルはかなり高かったみたい。

ちなみに後に本作の開発者が語った話によると当時はセガサターンの他に初代プレステやニンテンドウ64なんかも出ていた中で本作がセガサターン向けに出た最大の理由は「セガサターンのコントローラーが一番楽器っぽいから」だったそうで。

セガサターンのコントローラーはメガドライブ時代の「ファイティングパッド6B」をベースにブラッシュアップされたものだけど元々が格闘ゲーム向けに作られた6ボタンパッドだったので全面に6つのボタンが並んでいたんだよね。

楽器として考えると確かに一気に並んでいたほうがそれっぽいのがあるんだろうなぁ。

『テクノモーター』はセガサターンでしか発売されてないソフトなので試すには実機とソフトが必要かな。

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「ゲーム系まとめサイト」が続々閉鎖… 崩壊は「スクエニの厳格対応」以前から起きていた?

先日にスクエニがFF14に関連するまとめサイトに関して法的措置を取った結果としてそのサイトが謝罪文の掲載と閉鎖などになったのは記憶に新しい話。

だけどそれ以前から所謂「ゲーム系まとめサイト」ってのが崩壊気味になっているってのがあったみたい。

まとめサイトってのは元々は匿名掲示板に書き込まれたコメントを集約して一つの話題とそれに対する人々の反応みたいな形で記事としてまとめるもので、匿名掲示板の匿名だからこそ好き勝手言える部分と合わせて情報に対してネガティブな意見が多くまとまっているのが多かったかな。

人ってどうしてもポジティブな情報よりもネガティブな情報の方が拡散しやすい傾向があってまとめサイトは基本的にネガティブな方向でまとめられるものが多くて、それに対して批判的な意見も多くてアクセスを稼ぐ一方で批判的な人が多いのもあったかな。

特にゲーム系は好き嫌いがかなり多いからよりまとめサイトが流行りやすい傾向が結構あったのかな、具体的に名前は出さない(出したくない)けどそうしたまとめサイトが結構あったよね。

ただまとめサイトが近年になって閉鎖しているものが多いみたいで、それはメーカーからの法的措置だけじゃない理由が多いんだとか。

閉鎖が多い一番の理由はGoogleの検索アルゴリズムの変更などにより悪質なまとめサイトが上位に来なくなったのが大きいみたいで、広告収入に頼っているまとめサイトにとってアクセス数の減少は死活問題なわけで閉鎖に追い込まれているみたい。

それ以外にもそもそもまとめサイトを見ているタイプの人がブログとかを見なくなったってのも大きいかな、YouTubeとかでまとめ動画みたいなのに移行していたりとかそうした環境の変化ってのはかなり大きいんだろうなぁ。

生成AIによる合成音声などが活発になったことでまとめ動画ってのはこれからもっと増えるんじゃないかしら、ショート動画でかつてのまとめサイトみたいな内容の物とかも多いからねぇ。

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「ピクロスS KONAMI ANTIQUES edition」4月30日配信決定。KONAMIの懐かしいキャラクターたちがドット絵パズルに!

コラボ系ピクロスの新しいコラボ先はコナミ。

ピクロスは所謂「お絵かきロジック」をデジタルゲームとして成立させたものでジュピターが開発して任天堂から発売した「マリオのピクロス」が最初。

その後マリオのピクロスとしてゲームボーイやスーパーファミコンで数作出た後にジュピターが独自でダウンロードメインでシリーズを展開するようになってニンテンドー3DSやSwitchで多くの作品が出ているかな。

ちなみに「ピクロス」と言う名称は任天堂が持っているのでその名称が使われるのは3DSかSwitch向けになるんだけど同等のゲームがピクロスの名称を外してSteamやPS4などにリリースされたこともあるかな。

また3DSやSwitch向けでは特定のコンテンツやメーカーとコラボしたピクロスがリリースされることが多くてサンリオやドラえもんにけものフレンズなどのアニメやキャラクターの他にVTuberとのコラボ作品なんかもあったりしているかな。

そんな中でSwitch世代になって増えたのがゲームメーカーとのコラボ系、セガとメガドライブやマークIII時代の作品をメインとしたタイトルを出したのをきっかけに旧ナムコのファミコン時代のゲームをテーマにした作品が出て、ちょっと前にはカプコンとSNKの90年代アーケード作品を元にしたバージョンが出て話題になったかな。

それに続くのがコナミと言う事で、コナミの80年代から90年代にかけての80タイトルをモチーフとした問題が収録されているみたい。

基本的な仕様はこれまで出たバージョンと同等だけど題材となったコナミタイトルのBGMをアレンジしたBGMが使われておりそれをサウンドプレイヤーで聞けるなど問題を解く以外の楽しみもあって往年のコナミタイトルが好きだった人はパズルを解きながら作品を思い出すのも良いかもなぁ。

セガ・旧ナムコ・カプコン・SNK・コナミと来たら次はどこになるんだろ。

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Nintendo Switchのカード、すぐなくなる問題。解決法はダイソーに110円で売ってました

Switchのゲームカードって小さいからなくなりやすいので本体近くに置き場を作るってのはベターな考えよね。

ダイソーとかの100円ショップで売られているケースでSwitchのドックに取り付けることが出来るカードケースは結構便利じゃないかしら、一つのケースに12枚入るし出し入れしやすいしドックに2つはつけられるから最大で24枚まで入れられるからね。

最大の問題は「Switch 2のドックにはつけられない」ってことかなぁ、構造的に仕方がないとは言え惜しい。