2026年3月25日の混乱 | ゲームを積む男

2026年3月25日の混乱

今日はドリームキャスト版『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2』の発売日でした、1999年3月25日が発売日だったので今日で発売27周年ですね。



『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2』は1998年にアーケードで稼働したガンシューティングゲーム。

1997年にアーケードで稼働した作品の続編としてリリースされた作品でゲームシステムはある程度決められたルートに沿って出てきたゾンビなどをハンドガンなどの武器で倒していってステージ最後のボスを倒すとクリアーして次のステージと言うスタイル。

同シリーズは同じセガの『バーチャコップ』に影響を受けて開発された作品でゾンビに置き換えることで一撃では倒せない恐怖感や逆に撃破した時のリアクションの激しさからくる爽快感を増したのが特徴的だったかな。

1作目は『バイオハザード』の発売前から開発されていた作品でセガ内部でもゾンビのゲームに対して否定的な意見もあったけどバイオハザードでゾンビ関連のゲームが一気に話題になったことで同作も話題になったのがあったかな。

で、ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2は前作の好評を受けて開発された作品で前作がゾンビの研究を行っている洋館を舞台にしていたのに対して2ではゾンビが溢れ出したイタリアを舞台にしており屋外のシチュエーションが多く存在しているのが大きな違い。

ストーリーは前作の後の時間軸となっており主人公は前作とは違うけど同じエージェントとなっているキャラクター、基本的なシステムは前作を踏襲しているかな。

そんなアーケード版の2はドリームキャストと共通したNAOMIと言うアーケード基板で開発されておりドリームキャスト版はほぼ完全移植されている形、ドリームキャスト対応のガンコントローラーと合わせて発売されていて完成度の高さから話題になったかな。

家庭用オリジナル版としてトレーニングモードも収録されており本作のステージの一部を使って特定の条件を達成されるゲームでガンコントローラーになれさせる目的もあったかな。

ドリームキャストはコントローラー側にメモリーカードを取り付けるのが特徴的だったんだけどドリームキャストのガンコントローラーおメモリーカードを挿入できたりしたんだよね。

また本作は派生タイトルとして本作をベースにタイピングゲームにした『タイピング・オブ・ザ・デッド』がリリースされておりこちらもNAOMI基盤だったのでドリキャスへ移植されて原作以上に好評になったりもしたかな。

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2は後にXboxに3が移植された際にセットでリリースされた他にWii向けに2と3のセット版が発売されていたのがアーケード版準拠の移植かな。

海外メーカーによる開発のリメイク版は昨年発売されたのでグラフィックとかは刷新されているけどそちらで遊ぶことも出来るかな。

ーーーーーーーーーーーーー
『シェンムーIII Enhanced』新トレイラーが公開。対応プラットフォームに新たにSwitch 2をくわえ予約販売を開始。4KテクスチャやNPC密度の向上、QTEの緩和など多数の調整を施したブラッシュアップ版

2019年に発売した『シェンムーIII』のアップグレード版が発売されるみたいでトレイラー公開と予約受付も実施中。



シェンムーIIIは1999年にドリームキャスト向けに1作目が発売されたアドベンチャーゲームの最新作。

謎の中国人マフィアに父親を殺された主人公がその復讐のために中国へと渡り旅をすると言うストーリーでリアル等身で緻密に描かれたマップ内で様々なオブジェクトが反応するなど作り込みの高さは国内外で話題になったかな。

その一方で1作目は横須賀の故郷から旅立つまでを描いただけでだったりと派手さが薄い部分などもあって売上はそこまで大きくなかったのもあって続編のシェンムーIIを最後にその後の開発が凍結していたんだけど2015年に本作の開発の中心でセガから独立していた鈴木裕さんがクラウドファウンディングで出資を募る形で開発がスタートしてIIIが発売されたんだよね。

そんなシェンムーIIIは当初はコンシューマーはPS4独占でPC版はEpic Gamesストアでの時限独占と言う形でリリースされて、当時の作品を熱心に支持していた一部の層からは熱狂的に受け入れられた一方で全体の評価としてはぼちぼちと言う感じかな(1年後にリリースされたSteam版のレビューは「やや好評」)。

それから6年が経過した2025年にアップグレード版の発売が予告されていたんだけどその詳細が改めて発表された形。

2025年の第一報時に発表されていたPS5とXbox Series X|SとPCに加えて当初は「任天堂ハード」とだけ称されていたハードもSwitch 2と正式発表、任天堂ハード向けにシェンムーが出るのは今回が初めてだとか。

オリジナル版からグラフィック部分を強化してQTEの改善なども行われたブラッシュアップ版、PS4やEpic GamesストアやSteamにてオリジナル版を購入済みの人はアップグレードパスでアップグレードにも対応しているみたい。

家庭用ハード版にはパッケージ版も予定されておりメーカー公式サイトにはグッズ付きの豪華版も用意されているみたい。

シェンムーIIIではストーリーが完結しておらずまだ続きがありそうなんだけどその続きが見られるかは本作の結果次第になるかなぁ。

任天堂ハードだとシェンムーI・IIは遊べないので何かしらの形で遊べれば良いけどまぁ無理だろうねぇ。

ーーーーーーーーーーーーー
『紅の砂漠』「インテル製GPUへの非対応」方針に、インテルが公式声明。「対応できるよう何年も呼びかけてきた」とのこと

『紅の砂漠』は韓国のPearl Abyssと言う会社が手掛けたオープンワールドアクションゲーム。

Pearl Abyssは『黒い砂漠』と言うMMORPGを手掛けたメーカーでもあり多少の関連性はあるけどマルチプレイなどを前提とした作品からシングルプレイをメインとした作品と言うことで発売前から話題になっていたかな。

発売前にはソニーが時限独占契約をしようとしてたとか話題になったりもしたけど家庭用はPS5とXbox Series X|SのマルチでPC版もSteam他複数プラットフォームのマルチになったかな。

発売直後に累計売上が200万本を突破したと発表した一方でゲームそのものの評価は賛否両論出ておりメーカー側も不評な部分の改善を発表していたりとちょっと不安定なスタートになっているかな。

そんな流れに合わせて話題になっているのがPC版にてインテルのGPUへ現時点で対応していないと言う話題。

PCのGPUと言えばNVIDIAとAMDの2台巨頭と言われており多くがこの2メーカーのGPUを採用した商品に占められているんだけどCPUメーカーとして有名なインテルも独自のGPUを出しているんだよね。

ただシェア自体は大手2社と比べるとかなり見劣りするのがあって、インテル製GPUのグラフィックボードもコストパフォーマンスは良いけどハイスペック向けではないってのがあったりするかな。

紅の砂漠がインテル製GPUに対応しないのはシェアの低さから対応コストを省いたって感じかな、インテル側は呼びかけは行っていたみたいだけどお金は出さなかった感じかなぁ。

PC版の最適化不足で発売前の評価が悪い方向で覆ってしまったのは『モンスターハンター ワイルズ』でもあったんだけど紅の砂漠がその道を行くのかそれとも良い方向へ向かうのかはたして。

ーーーーーーーーーーーーー
ゲーミング着る毛布「ダメ着」が通年仕様のスウェットに!締め付けゼロの開放感を実現した「ダメ着XVスウェット」が発売

ゲーミングかどうかは兎も角として部屋着用途に完全に特化したスウェットってのは結構面白いと思うなぁ。

特に上着のポケットがかなり大型だってのが面白い、それこそタブレットを入れて部屋の移動をしても良いしねぇ。

自由なスタイルの為にダボダボだから外出には向かないけれどだからこそ出来ることがあるんだろうなぁ。