2026年3月16日のフレンズ | ゲームを積む男

2026年3月16日のフレンズ

今日はNintendo Switch向け『星のカービィ スターアライズ』の発売日でした、2018年3月16日が発売日だったので今日で発売8周年ですね。



『星のカービィ スターアライズ』は主にHAL研究所が開発して任天堂から発売されている星のカービィシリーズの本編作品となる2Dアクションゲーム、シリーズの本編としては3DSの『ロボボプラネット』から2年ぶりとなる作品で据置ゲーム機向けとして考えると『星のカービィ Wii』から7年ぶりとなった作品かな。

物語は宇宙から突如としてやってきた闇の心「ジャマハート」にプププランドが侵されて住人たちがおかしくなってしまった中でカービィが闇に染まってしまったデデデ城を目指すと言うシンプルな内容。

本作の最大の特徴はフレンズシステムと言う要素で、登場する敵キャラにハートをぶつけることでフレンズキャラとして一緒に行動することが可能なシステムがあるかな。

フレンズは最大3人まで一緒に行動することが出来てCPUによる操作以外にも他のプレイヤーが一緒に操作することも出来るみたい、最大4人まで同時プレイが可能だけどフレンズのCPU操作はかなり優秀みたいで一人プレイでもマルチプレイの楽しさが味わえるのが特徴だったみたい。

登場するフレンズキャラはこれまでのシリーズに登場した象徴的なキャラクターもいるみたいで初代の発売から25周年を迎えた星のカービィシリーズの集大成的な意味合いもあったみたい。

もちろんシリーズおなじみのコピー能力も健在だしおまけゲームもあったりやり込み要素も存在。

その一方でステージの難易度は低めになっているみたいで人によってはボリューム不足に感じる部分もあったのかな。

星のカービィシリーズの本編作品の次回作は3Dアクションへとなった『星のカービィ ディスカバリー』なので初代から続く2Dアクションとしては現時点では最終作となっているみたい。

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「アレサ再会プロジェクト 〜もういちど逢いたい〜」が始動。ゲームボーイとSFCの名作RPG「アレサ」シリーズに新たな動きが

かつてゲームボーイやスーパーファミコン向けに発売されていた『アレサ』と言うRPGシリーズについて何かしらの新しいプロジェクトが発表されたみたい。

『アレサ』は日本アートメディア(JAM)と言う会社が開発してやのまんから発売された作品、アレサって名称は舞台となる王国(アレサ王国)及びその女神の名前みたいで主人公がアレサってわけじゃないのよね(メトロイドとかゼルダの伝説みたいな感じ)。

ゲームボーイとスーパーファミコンでそれぞれ3作品ずつ発売されておりゲームボーイの3作品は同じ時間軸を舞台とした続編物と言う扱いでスーパーファミコンの3作品のうち2作品はゲームボーイ版とは別の時代で別の主人公の作品で3作目はゲームボーイ版の時代を舞台とした派生作品だったみたい。

当時としては珍しかった主人公が女性と言う要素があったのが特徴でイベントシーンでは主人公のバストアップの姿が見えたりとかしていたみたい。

ゲームとしてはモンスターを仲間に入れるシステムがあったり主人公が魔法使い系だったりと当時のお約束から少しずらした部分もあったりして、初期のシリーズは荒削りだった部分も多かったけどシリーズが続くにいってノウハウが溜まったのかかなり洗練されていったみたい。

2007年ころまではバーチャルコンソールなどで配信もされていたけれど発売元のやのまんがビデオゲーム事業から撤退したことも影響して長らく復刻などがおこなわれてなかったけど昨年あたりからやのまんの公式SNSにてアレサシリーズに関する何かしらのアクションを取りたいと言う話が出ていたんだよね。

そこから当時の関係者への連絡を取ったりとか最近でも当時関わっていた人との連絡が取れた話があったりして、正式なリリースとして「アレサ再会プロジェクト」が発表されたみたい。

「再会」と言う名称だったりこれまで当時の関係者を探していたことからみてシリーズの新作を作ると言うよりはこれまで発売された作品を何かしらの形で復刻させることになりそうかな。

当時のプロモーション資料なども合わせてセットで販売される可能性とかもあるのかな、それか資料は資料集として復刻されるのかもなぁ。

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大ヒットRPG『Clair Obscur: Expedition 33』開発元、担当弁護士による「名前被りした漫画」への出版停止要求を取り下げたと報告。“お互い意図せぬ”騒動、円満に解決

昨年の話題作で各種ゲーム・オブ・ザ・イヤーの多くを受賞したなんちゃら33こと『Clair Obscur: Expedition 33』の開発元が「Clair Obscur」と言う名前が被った漫画に対して出版停止及び名称を変更する事を要求していた問題が先月あたりから発生していたんだよね。

「Clair Obscur」と言う名称自体は明暗法を意味する芸術用語みたいで本作独自で作られた言語ではないのと訴えられた漫画自体はゲームが出る前から制作されていたみたいで漫画の作者はゲームをプレイして楽しんでいたのに残念であるけど法的に戦える体力がないから諦めるみたいな発言をSNSで行っていたんだよね。

当然ながらなんちゃら33の開発元側には批判的な意見が出てきていたのがあるわけで、それはまずいと思ったのか出版停止などの要求を取り下げることにしたみたい。

なんでこんな騒動が起こったのかはわからないけど考えられるのはゲームが大ヒットしたことで権利関係をまとめるための弁護士を雇うことが出来たけどその弁護士が調査するなかで名前が被っている漫画の存在を知って差し止めに動き出したって感じかな。

インディーゲームでヒットすると暴走しだすと言うわかりやすいパターンに陥りかけていたわけで、特に名称に関してはその名称がどこから来たのかってのをきちんと認識をすり合わせる必要があるんじゃないかしら。

ゲームと漫画ではそもそもジャンルが違うわけだし、もちろんゲームからの漫画やアニメ化などは数多いんだけど既存の単語をタイトルに名付けるからにはそれが他と被る事はアタリマエだって認識をしないと行けないだろうなぁ。

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Steamで「まったく同じ名前のゲーム」が“ほぼ同時に”リリースされる珍事発生。担当者らもびっくり、仲良くなってバンドル販売へ

そんな一方でほぼ同じタイミングで全く同じタイトルの別ゲームがSteamで配信されたことで法的な争いになる前に一緒にバンドル販売などを行うようになったと言う平和的解決。

『Piece by Piece』と言うタイトルで単語もよく使われるものなので下手に何方かが先行したから優先権とかを主張しだすとまた悪いイメージの方が先行しだすし、だったら名前被りを笑って一緒にやっていったほうが良いだろうって判断かな。

あくまでも小規模だからこそ出来たってのはあるだろうし全てがこの様に行くとは思えないけど中にはこうした平和的解決も出来るってことだよなぁ。