2026年2月6日の異種格闘 | ゲームを積む男

2026年2月6日の異種格闘

今日はPS3及びPS Vita及びWii Uと3DS版『ぷよぷよテトリス』の発売日でした、2014年2月6日が発売日だったので今日で発売12周年ですね。



『ぷよぷよテトリス』は落ち物パズルゲームと言うジャンルを作り上げた元祖と言える『テトリス』と、その後に発売して落ち物パズルゲームに対戦要素を盛り込んでヒットした『ぷよぷよ』と言う2つのタイトルが文字通りコラボした作品。

テトリスとぷよぷよは同じ落ち物パズルゲームではあるけどゲームシステムは全く違う作品で、その2作品のコラボは2つのゲームを切り替わりながら同時にプレイしたりお互いに違うシステムで対戦したりルールがミックスしたりと様々な形でミックスされているのが特徴かな。

ゲームの世界観は『ぷよぷよ』をベースとしてテトリスにちなんだ独自のキャラクターを追加した形としており元々は『ぷよぷよ7』の次の作品として計画されていたけど開発が遅れたことでぷよぷよの20周年記念タイトルが発売された後に発売されたみたい。

ちなみにセガが開発したテトリスタイトルとしては2006年にPS2向けに発売したSEGA AGES2500のテトリスコレクション以来となるタイトル。

テトリスとしてのゲームルールは所謂テトリスカンパニーによる公式ルールに沿っておりテトリミノのカラーリングなども過去のセガ版テトリスと違って公式ルールに沿っていたみたい。

隙間なく横に並べることで消えるテトリスと同じ色を4つつなげて消えるぷよぷよでは同じ落ち物パズルゲームでも全くルールが違っていたんだけどそれが意外と違和感なミックスされていたのは見事だったかな、ぷよぷよのみやテトリスのみで遊ぶモードもあったのでどちらかが苦手な人も楽しめたし。

2015年にはPS4とXbox One版が発売されて2017年にはSwitch向けの『ぷよぷよテトリスS』が発売、2020年には続編となる『ぷよぷよテトリス2』が発売、昨年にはSwitch 2版も発売されているので現行機で一通り遊べる作品かな。

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Nintendo Switch 2は“任天堂史上過去最速ペース”の売れ行き。約半年で1737万台、当初の「1500万台目標」をすでに余裕で達成

昨年6月に発売したSwitch 2は半年で当初の目標である1500万台を突破して1737万台を売り上げたんだとか。

Switch 2ことNintendo Switch 2は2017年に発売したNintendo Switchの後継機種、基本的なコンセプトはSwitchを踏襲しつつもハードウェア性能の底上げによってSwitchでは遊べなかったタイプのゲームまでリリースされるようになった他に初代Switch向けのゲームでも機能向上の恩恵を受けた形であそべるのが特徴。

現時点ではSwitch 2「ならでは」と言えるタイトルはまだそこまで出てなくて、昨年の任天堂タイトルではマリオカートワールドにドンキーコングバナンザにカービィのエアライダーの3タイトルにコーエーテクモゲームスとのコラボであるゼルダ無双 封印戦記くらい(後はNitendo Switch 2のひみつ展などの低価格タイトル)。

それでも既存のSwitchタイトルを強化して独自要素を加えた『Switch 2 Edition』が積極的にリリースされたりしたのもあって初代Switchからの乗り換えだけじゃなくSwitch 2で初めて購入したって人も一定数はいるんじゃないかしら。

本体価格に関しては初代から値上がりしてしまっているんだけど円安やそれに伴う海外への転売を防止する為に本体設定を日本語のみにして日本のアカウントでのみ使える「日本国内専用」の本体をメインにすることで5万円内に抑える価格にすることが出来てそれも売上に繋がったかな。

ちなみに1737万台のうち日本国内向けは478万台、北米が598万台で欧州が410万台で残りがその他地域だとか。

円安への対応として日本国内専用のバージョンを用意しているとは言っても日本だけ売れているわけじゃなくて全世界で売れているみたいね。

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「ニンテンドースイッチ」の販売台数がついに「DS」を超える。2025年12月末時点で1億5537万台を記録、DSの1億5402万台を超えて任天堂ハードとして“歴代最多”の販売台数に

そんな任天堂として過去最大の普及台数のSwitch 2の裏で前世代機である初代Switchも継続して売れているみたいで昨年末の時点で累計販売台数が1億5537万台を記録したみたい。

これはニンテンドーDSの累計販売台数を超えて任天堂のゲーム機としては歴代最多の販売台数になったんだとか。

Switchの前世代機となるWii Uの累計販売台数が1356万台とこれまでの任天堂のゲーム機から見ても失敗と言える結果だったのを考えると盛り返したどころかそれ以上の結果を示した感じかな。

成功の理由は色々とあるんだろうけど当時の携帯ゲーム機として見たら十分なスペックに価格の安さもあるしゲームを出しやすい構造なのもあって様々なゲームが展開されたことが大きいかな。

また通常モデルだけじゃなく様々な部分をブラッシュアップした有機ELモデルや携帯モードに特化したSwitch Liteなどのバリエーション展開も普及を後押ししたんじゃないかしら。

ちなみに任天堂以外も含めたゲーム機での世界最大の販売台数を記録しているのはPS2の1億6千万台、Switch 2が発売された今でも初代Switchが一定数売れている事を考えると早ければ来年にはそれを超える可能性はあるかも。

ただ、PS2は既に生産終了しているけど2024年に何故か累計販売台数が500万台上乗せされているのでもしかしたら来年あたり更に500万台販売台数が積み上がる可能性はあるかもね。

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「彩京」タイトル4作品Steamで再リリース。『STRIKERS 1999』『Dragon Blaze』などライセンス終了経て再展開進む

往年のアーケードゲームメーカーである「彩京」は数多くのシューティングゲームを手掛けていたんだけど既に倒産していたんだよね。

その元スタッフが立ち上げた会社がIPを継承してシティコネクションから復刻版が家庭用やSteamなどでリリースされていたんだけどそのうちのSteam版がライセンスの関係で昨年秋に販売終了していたんだよね。

そんな彩京のタイトルが別の会社から再リリースされていっているみたいで、販売終了したタイトルの大半が再リリースされたかな。

家庭用バージョンはシティコネクションから継続して販売されているのでSteamだけライセンス先が変わったって事なのかな、理由は不明。

過去にシティコネクションから発売されたバージョンと再リリース版はゲーム内容は全く同じだけどストアページなどは別になっているので注意が必要よね、既に買っている人は重複購入に注意しないとね。