2026年1月31日の改名 | ゲームを積む男

2026年1月31日の改名

今日はセガ・マークIII版『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』の発売日でした、1988年1月31日が発売日だったので今日で発売38周年ですね。



『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』はウエストンと言う会社が開発してセガから発売している『ワンダーボーイシリーズ』の第2弾となる作品の移植作。

1987年にアーケードで稼働した『ワンダーボーイ モンスターランド』と言う作品がベースとなっており家庭用に移植された際に名称が変わった形。

シリーズ1作目の『ワンダーボーイ』は横スクロールのアクションゲームだったけど『モンスターランド』は横スクロールのアクションゲームは踏襲しつつも探索や成長などのRPG要素が加わったアクションRPGに変化しているのが大きな特徴かな。

とは言えあくまでもアーケードゲームなので長時間プレイを防止する為に制限時間が設けられていたりステージクリアー型になっているのはコンシューマー向けのRPGと違っているんだけどそれでもアーケードでは珍しいアクションRPGと言う事で話題になった作品。

同作の権利はタイトルはセガが所有していてゲーム内部の権利はウエストンが所有していた事からPCエンジン向けに『ビックリマンワールド』だったりファミコンで『西遊記ワールド』と言う形でキャラクターを差し替えた移植版があるのも有名な話、ブラジルだと現地で人気の漫画のキャラクターに差し替えたバージョンもあったんだとか、ちなみに移植はビックリマンワールドが一番早かったんだよね。

マークIII版はウエストンではなくセガ内部で移植されておりハードウェア性能の違いからグラフィックは簡略化されており敵キャラクターの種類は減っているけどアーケード版と同じステージが再現されており中にはアーケード版になかったボスも登場したりしたみたい。

ちなみにタイトルが変わった理由は当時にスーパーカセットビジョンと言うゲーム機向けに『ワイワイモンスターランド』と言うゲームが発売されていたからみたいで「モンスターランド」が使えなかった事、また前作ワンダーボーイの移植がSG-1000とは別にマークIIIで改めて移植されておりそちらのタイトルが『スーパーワンダーボーイ』だった事から合わせる形でスーパーがついたみたい。

ワンダーボーイシリーズとしては次回作はアーケードでアクションシューティングゲームの『モンスターレア』が展開されたのと同時に家庭用で『モンスターワールドII ドラゴンの罠』が展開される事となり、以降は家庭用のモンスターワールドシリーズがメガドライブ時代まで展開されていったんだよね。

原作がSwitch向けにSEGA AGESとして移植された他にシリーズをセットにした『ワンダーボーイアルティメットコレクション』と言うセット商品がSwitchとPS4向けに展開されておりそちらにはマークIII版も収録されているから今の環境でも遊べるかな。

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『GTA6』発売日にパッケージ版は提供されない!?DL販売時代の新たなネタバレ・リーク対策か―パケ版後日登場の噂

現行世代向けの超大型タイトルとして開発が進んでいる『GTA6』こと『グランド・セフト・オート 6』は元々は2025年に発売予定だったけど2026年夏に延期になっておりそこから更に伸びて現在は2026年11月発売予定として開発が行われている形。

そんなGTA6だけど11月の発売時点ではパッケージ版が発売されなくてダウンロード版が先行して発売されると言う噂があるみたい。

ゲームの提供方式は昔ながらのパッケージ版の他に近年ではダウンロード配信も活発になっているのがあって、パッケージ版で発売されるタイトルも大半がダウンロード版でも提供されているのがほとんどかな。

ただ大型タイトルの場合は基本的にパッケージ版も発売されていることが大半なんだけど、近年はネタバレ大作としてパッケージ版単独では遊べないものが多くて発売日に配信されるアップデートが必要だったりする場合が大半なんだよね。

それに対してGTA6はそもそも発売日にパッケージ版を発売せずにしばらくはダウンロード版のみの提供になると言う形になるみたい。

大作タイトルはそれだけ話題作なだけあって発売時からYouTuberなどがゲームのプレイ映像をアップして話題を集めることが多いんだよね、そうした中でいち早くプレイ開始して話題を集めたいためにパッケージ版が流通される段階でソフトを入手してそのプレイ映像をアップロードする人が出てくるってのは当然の流れになっちゃうかな。

メーカー側は動画配信の規約を設けていてそれに反した動画には著作権を使って動画配信停止させたりするんだけど、発売前のネタバレ流布はどうしてもネガティブな影響が大きいからねぇ。

パッケージ版は特に全世界に流通するタイトルの場合は結構前から流通に流す必要があって、中には発売1ヶ月くらい前からパッケージが出回るパターンもあったりするんだよね。

ダウンロード版だったらそれこそ発売日から配信すればよいわけで、大型タイトルなので事前ダウンロードは必要だとは言え起動できるのは発売日にサーバーに接続すればOKだから発売前のネタバレ対策には間違いなくなるんじゃないかしら。

ちなみにパッケージ版を後から出すのは開発にとってもギリギリまで時間を使えるって意味で良いのかも、発売日の段階のバージョンをパッケージ版にすれば良いからねぇ。

ダウンロード先行にするとパッケージで買っている人が発売日から遊べないってのがネックだけど近年はダウンロード版の一般的になっているからねぇ。

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『ファイナルファンタジーVII』リメイクシリーズ最終作も、ゲームエンジンは「Unreal Engine 4」。あえてUE5に移行しない“メリット”

先日Switch 2版とXbox Series X|S版が発売した『ファイナルファンタジーVII リメイク』は1997年に発売したファイナルファンタジーVIIを原作として現代技術で再構築されたグラフィックとシナリオも再構成されて作り直された作品で原作のシナリオを大きく3つに分割した3部作として展開されているんだよね。

リメイク第1弾は2020年にPS4向けに発売されてそこから追加要素を加えてPS5やPCに移植されて先日更に移植された形、リメイク第2弾の『リバース』も2024年にPS5で発売されてPCに移植されてこちらもSwitch 2とXbox Series X|S版が開発中。

そんなFFVIIリメイクシリーズの最終作となる作品だけど使用しているゲームエンジンはリメイクから引き続いてUnrealEngine4を採用していると言う話。

UnrealEngineはEpic Gamesが手掛けるゲームエンジンで元々はUnrealと言うゲーム向けに開発されたゲームエンジンだけどそこから汎用の3Dグラフィックエンジンとして進化していって数多くのゲームで採用されている他に宇宙飛行士のトレーニングシミュレータや映画やドラマの映像制作にも活用されているなど「世界で一番成功したゲームエンジン」と称されているかな。

現在はUnrealEngine5が展開されておりそれを採用したゲームもすでに多く発売されているんだけど、FFVIIリメイクに関してはその前バージョンとなるUnrealEngine4を継続して使用して最後まで開発することになると。

UnrealEngine5を採用すればそこで最新技術を使えるし基本的にUnrealEngine4で作った素材とかも再活用することは出来るけどその分移行するための手間が掛かるので開発期間が伸びる原因になるかな。

3部作の開発は基本的に同じスタッフで継続されているわけで、だったら慣れた環境を継続して使ったほうがカスタマイズした部分も継続できるわけだし必ずしも最新バージョンを使うほうが良いわけじゃないってのはゲーム開発だけじゃないってことなんだよねぇ。

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スクエニ、『ドラゴンクエスト』カプセルトイ新商品「ラリホーですやすや!モンスターフィギュア」を1月26日週より販売

ドラクエでモンスターが眠った状態をフィギュアにしたカプセルトイが発売されているとか。

ラリホーでモンスターが眠っているモーションは近年の作品ではおなじみになったけど昔はそうしたモーションもなかったからねぇ。

ちゃんとモーションを作るのは結構大変なんだけど今は一度作れば他のシリーズでも使い回せるから便利かな、ドラクエ10がサービスとアップデートを継続している限りは新規のモンスターもモーションが作られていくあろうしねぇ。

オンラインゲームを運営継続する事はそうしたメリットもあるのかも。