2025年12月23日の大冒険 | ゲームを積む男

2025年12月23日の大冒険

今日はドリームキャスト版『ソニックアドベンチャー』の発売日でした、1998年12月23日が発売日だったので今日で発売27周年ですね。


※過去の復刻版のプロモーション映像

『ソニックアドベンチャー』はセガのコーポレートキャラクターであるソニックを主役としたアクションゲーム、当時のセガの最新ハードであるドリームキャスト向けに開発された物で発売前の夏には同作を紹介する発表会が開催されたりもしたかな。

ソニックシリーズはメガドライブで1作目が登場したシリーズで、ハリネズミをモチーフとしたキャラクターであるソニックが名前通りの音速とも言えるハイスピードでステージを駆け抜けていくのが特徴で、それを方向ボタンとワンボタンと言うシンプルな操作系でプレイできるのが最大の特徴だったかな。

特に海外では大ヒットしていたんだけど音速のゲーム性と3Dグラフィックの相性があまり良くないのがあったのとソニック以外のキャラクターを模索する思惑もあったのかメガドライブの後継機種であるセガサターンではいわゆる本編と言える作品は登場しなかったんだよね。

そうしたなか1997年に「プロジェクトソニック」と銘打ってソニック関連作品がいくつかセガサターン向けに展開される事がスターとして、第1弾としてメガドライブの3作品を復刻した『ソニックジャム』が発売されて第2弾としてアクションレースゲームの『ソニックR』が発売されたんだよね。

で、年が明けた1998年にドリームキャストが正式発表されてそれに対応したソニックシリーズの久しぶりの本編として発表されたのが本作『ソニックアドベンチャー』。

ハードウェアの性能向上によってソニックがハイスピードで駆け抜けることが出来る3Dステージが実現したのもあって本作ではゲームがフル3D化されたのがこれまでと大きな違い、またキャラクターの操作はステージが平面から立体的になった事で移動とジャンプとは別にアクション用のボタンが追加されて1スティック2ボタンになったりもしたかな。

また、主人公であるソニック以外にも過去のシリーズにも登場したテイルスやナックルズとエミーに加えて釣り好きの大猫であるビッグやDr.エッグマンに作られたロボットであるガンマと言う新キャラクターを加えた6人のキャラクターでそれぞれの遊びが出来るようになったのも特徴。

前作までは喋らなかったソニックたちにボイスが追加されたのも特徴でステージ中に喋るのはもちろんストーリーのカットシーンなども入るようになりそこで多くの台詞を喋るようになったかな。

表現力の強化に合わせてキャラクターイメージのデザインも一新されておりコミック調の躍動感のあるデザインになったりとかサウンド周りにもボーカルによるテーマ曲が追加されたりとかなり豪華になっているのもあったり。

開発はかなり難航していたみたいでドリキャス本体の発売時点でマスターアップしてなかったりしたこともあってゲームとしては荒っぽい部分はあったけれどハイスピードアクションと3Dの融合の可能性が見えたりとか数千年前に大災害を起こして封印された液状生命体を巡る物語に魅力的なサウンド周りや一新されたデザインによる躍動感のあるソニックたちのデザインとシリーズの新しい魅力が生まれた作品だったのは間違いないかな。

1999年にはバグの修正と海外版の音声を追加したインターナショナル版が発売、2003年にはゲームキューブ向けにバージョンアップ移植したデラックス版が発売されておりそのデラックス版を元にPS3やXbox 360とPC向けに移植されたかな。

PC版はSteamで配信されており長年国内配信がなかったけど2024年に正式に国内配信されるようになったから現在はそちらでプレイ可能かな。

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「Fit Boxing 3」,忍者に憧れて修行を続ける新インストラクター「クロガネ」が登場。新エクササイズ「太極拳」も追加

発売から1年が経過した『フィットボクシング3』が先週アップデートで新しいインストラクターが追加されてたみたい。

「クロガネ」と言うインストラクターは忍者に憧れるお兄さんと言うちょっとユニークなキャラクターでキャストは人気声優の杉田智和さんが担当、全体的に優しい口調なのが意外と同シリーズの男性インストラクターではなかったかな。

また新しいエクササイズとして「太極拳」が追加されたのも特徴で、通常のボクササイズとは違ったインナーマッスルやバランス感覚を鍛えられるのが大きな特徴かな。

フィットボクシングシリーズに登場するトレーナーは初代が6人で2では初期状態で3人が追加されて後にアップデートで更に3人追加されて12人。

3では初期状態では過去作に登場した4人と新キャラ2人の6名に加えてアップデートで過去作からの再登場2人と今回の完全新キャラのクロガネを加えた9人のトレーナーになった形、今後も男女1名ずつ追加していくみたいなのでトータルで前作と同じくらいにはなるのかしら。

前作のトレーナーが全員再登場するわけじゃなさそうだけどゲームエンジン部分から刷新されているのとキャストの部分で難しい部分もあるからねぇ。

それ以上に全く新しいトレーニングスタイルが追加されたのが驚きよね。

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Steamで“Epic Gamesストアよりもゲームが売れる”理由を、元EGS時限独占ゲーム『Witchfire』開発者が分析。大事なのは「コミュニティ感」

PCゲームの配信サービスは色々とあるんだけどその中でもシェアの高さとしてほかより頭いくつか抜けているのがSteamなのは間違いないかな。

MicrosoftストアとかEpic Gamesストアとか競合となるPCゲーム配信サービスもあるんだけどSteamはそれらよりもゲームが売れているみたいで、それに対して過去にEpic Gamesストアにて時限独占でゲームを出していた開発者が分析していたみたい。

Epic Gamesストアで時限独占になったのは開発中にEpic Gamesから資金援助を受けていたのがあったみたいで、それがなければそもそもゲームが完成しなかった可能性もあるみたいだから必要な事だったみたい。

ただ、独占期間が終了した後に配信されたSteamでの方の売上のほうがかなり大きいみたいで売上も安定している感じなのかな。

その理由としてはSteamがただストアとしてあるだけじゃなくてコミュニティとしてPCゲームユーザーの居場所になっているじゃないかって分析。

確かにSteamと言うプラットフォームでフレンドとかも構築されているだろうし、同じプラットフォームで揃えたほうがギフトとかも送りやすいってのもあるかな。

ただそれ以上にSteamのライブラリー上で構築されたライブラリーがあるってのが重要な事になっているのもあるんじゃないかしら。

すでに多くのゲームを買って遊んだライブラリーがあるからこそ継続してSteamでゲームを買うって事になるだろうし、他のストアではその部分で不利なのはあるかな。

Epic Gamesストアが継続して無料ゲーム配信を行っているのもそうしたライブラリー構築をさえたいってのがあるかもなぁ、無料でもらったとしても長く続けていれば大きなライブラリーになるからねぇ。

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「お父さん、お母さん、プレゼントにはゲーム(の有料通貨が)欲しい!」ゲーム好きな子どもの43%が欲しがるのは「ゲーム」ではなく「ゲーム内有料通貨」―米調査

親が選んだものをもらうよりも自分でほしいものを選びたいってのはいつの時代だってそうだからねぇ。

若干世知辛さはあるけどまぁそうなるよね。