救命講習に参加してきました
(Masami先生、代行有難うございました
コチラ

↓画像は箕面市HPからお借りしました



「インストラクターに求められるもの」として、


・万全な体調管理
・時間管理

・臨機応変な対応


を記事にしたことがありますが、↓ コチラ ↓

万全な体調管理
「2010/12/20「ハプニング続出!2010最後の(月):その1」


時間管理
2011/1/24「2011年初レッスンご報告5」
2012/2/3「シャバアサナ・シャバアーサナ」

臨機応変な対応
2012/12/04「指導者に求められるもの~臨機応変な対応」



安全管理が最重要です。

怪我や痛みなく快適なヨガを提供するために

レッスンの難度・強度を
その日の参加者さんに合せて適切に調整する
ことはもちろん、
レッスンルームの温度湿度を管理
し、
適切な水分補給や休憩をとり、
怪我や事故を
未然に 防ぎます

予防が一番ビックリマーク
しかし、どんなに万全を尽くしても、事故は起こります。

レッスン中に、自然災害が発生するかもしれません。
救急車を要請する事態が発生するかもしれません。
救急車到着までの数分間、
指導者は出来るだけのことをしなくてはなりません。
(AIヨガサークルは持病をお持ちの方も少なくなく、注意が必要です)

インストラクターには
定期的な救命講習の受講が必要です。
(1回受講して安心しちゃダメだよん!)

こちらもどうぞ→「2012/2/8 BLS講習会に行ってきました」  



昨日は、受講機会の少ない上級救命講習でした。
(箕面市の普通救命講習は毎月、上級救命講習は年に一度です)

普通救命では、通常一種類しか扱わないAED、
今回は三種類使いました。

↓グレーのカゴ内 左から 1.,赤、2,オレンジ、.3.青 の三種類



三種類とも、ボタンやコネクタの位置が異なるため
一瞬、ボタンが見つからず、焦りました。
時間にして1~2秒のことですが、
「遅れてしまった!」
という焦りから、さら気持ちが動揺しました。

実際の場面でやってしまうと、もっと焦るでしょう。
いや~あせる

↓AEDは仕様を統一してほしいです
しょぼん


↓3体の人形を使って、30名の受講者が3グループに分かれて実習

↓上級救命で行われる乳児の救命措置


↓同じく上級で行われる三角巾の使い方

↓修了証。今回発行は右下。

↓8時間の講習が終わった頃には、日が暮れていました。

 

民間の講座は高価ですが、


行政や医療機関主催なら、受講料は無料安価です。


時間も2~3時間、技術も簡単です。

(簡単ですが、知っているだけで大切な命を救える可能性が激増します)

☆AIヨガサークル☆
お住まいの市消防本部で、

毎月「普通救命講習が開催されています。

市民なら無料で誰でも受講できます


ヨガインストラクター はもちろん、


ヨガ愛好家の皆様も、


ヨガとは無縁の皆様も、


機会があれば・・・、

いえ、ぜひ機会を作って、

受講なさいませんか。

 
身近な命を救うことができます。

↓命のタイムリミットは、たったの5分
!救急車到着は8分(全国平均)!


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