土曜日の練習で、
以下二つのラケットを打ちました。
◼メインにしたいがフォア面迷走中
R:伊藤美誠カーボン
F:ディグニクス80特厚
B:カールP2V(0.5)
W:161g
◼かなりイイカンジだがラケット廃盤
R:スーパーセルカーボンⅡoff
F:天極neo3(39度2.15mm)
B:ファントム0011∞
W:156g
フォア面
まず…伊藤美誠カーボン(アコースティックカーボン)+ディグニクス80は、かなり問題なく使えます。天極よりこちらの方が扱いやすいかも。対下回転ドライブも安定しています。でもね「なんで入ってるのかよく分からない」感がありました。ディグニクスの性能ですね。改めてすごいラバーだ。打感はラケットの特性により軽いですが受けている人からすると「言うほど軽くはないかな」なので、やはりすごいラバーだ。スピードも速い。スマッシュもやりやすくてミスが少ない。課題はコスパですね。
そのあとで、スーパーセル+天極を打つと、相手が「うおっ」となりました。ドライブが重いそうです。打感も吸い付くようにしっかりしていて、こちらは本当に安定感があります。前者が「なんだか分からんがよく入る」に対してこちらは「入れようとして打ってよく入る」感じなので(←?)、オートとマニュアルみたいな感じです。
バック面
伊藤美誠+カールP2V は打感が軽快で球速が速いです。もうこのラケット、バック表にサイコーです。ただナックルボールが差違なく出てくるので相手にとっては慣れれば対応しやすいとのことでした。(このお相手は中高陣で守備力も攻撃力も高い、格上のペンドラさん。)
スーパーセル+粒高(ファントム)だと、ナックルボールだと判断しても、ナックルだったり上回転だったりするのでタイミングがずれて対応しづらいそうです。一方私側の操作性はというと、粒高だからと意識しすぎずカールP2V と同様に攻撃できるようになってきたので、球速はやや劣るのと他にも課題も多いですがこちらの方がメリットが多そうな感じでした。(課題は、粒高の基本技術が無いことです)
今後しばらくは、スーパーセル+天極+粒高をメインにしつつ、伊藤美誠カーボンのフォア面を色々と試して(楽しんで)みたいと思います。
ということで、今夜の強化練習会は、スーパーセル+天極+粒高で参加してみます