ローテーションを一周して、コーチと2回目。
フォア側への長いサーブを出してもらい、そこからオール。
相変わらず、ロングサーブは速いw
速いのに回転の種類が使い分けられているので、見分けるのが難しいです。
速いレシーブが何回か入るようになったものの、その後の展開がガタガタ。
「レシーブした後の展開って考えていますか?」
「正直、レシーブすることだけに精一杯で、レシーブできたら安心してしまっています。。。」
「ラリーに持っていくことを考えた方が良いと思いますよ、その中で例えば、○○は我慢して~とか。」
「う~ん、そうですね、バック側に速い球が来たら打つのを我慢して(ブロックして)、フォア側に良い球が来たら決めに行く、とか…?」
「では、それで行きましょう!」
私自身の組み立てを整理させて頂きました。
とはいえ、最近のコーチのレッスンは容赦ない(笑)
←きっと最近の私に合わせて、レベルアップしてくれているのだと思う
そう簡単に4球目をバック側に返球してくれないw
(えーっ、いまの会話の流れからすると、4球目フォア側にくれるでしょーw)
と内心ツッコミながら…、まぁ、レシーブの後はオールですからね😃
それにしても、4球目のフォアハンド、空振りやカドが多すぎでした。
「きむこうさん、フォアのレシーブがこんな感じ(←肩に力が入ってガチガチ)。その流れでラリーが始まるから4球目のフォアハンドもガチガチになる。もう少し普通な感じでレシーブ出来たらその後の展開も良くなると思います。」
なるほど💡
いや、それが出来ないから悩んでいるのですが、でもそこを解消しないとスタートできない、ということがよく分かったので、(毎度のことですが)有難いアドバイスでした。
フォア側に長いサーブが来ても慌てない。
来ても、力を入れるのを我慢する。
団体戦ではダブルスもあるので、フォア側の長いサーブに対する苦手意識を少しでも解消したいと思います。