昨年後半から、
伊藤美誠選手の活躍が特に気になっています。
 
理由は、
フィジカルを鍛えて結果を出していることを、スゴいと感じているからです。



それまでのプレイスタイルを見直して体を鍛える事は、色々な覚悟とか決意があったのだと思いました。

鍛えた結果、
それまでの「省エネ卓球」をやめて、
足を使ってよく動き、
苦しいコースでも、しっかり打ち返す。
 
色々な大会で成果が出て、
見ていてすごく面白いと思うようになりました。
 
今回の団体戦は、残念ながら金メダル獲得にはならなかったものの、そのフィジカルが可能にした高速卓球を武器に大活躍をしていたので、これから益々目が離せない、と思いました。

もちろん、彼女だけでなく
日本選手全体の更なるレベルアップを、
これからも期待したいと思った大会でした。