記憶が薄れない内にまとめておく。
土曜日夕方、羽地ダムと国道331の途中まで車で試走する。
羽地ダムの下りは試走しておいてよかった。所見だったら思いっきり下ることが出来ていなかったと思う。
国道331は完全に日が暮れていたためよくわからず。ただ、上り下りが交互に来て嫌だなーという印象。
結局、与那の坂は一切試走できず。本番初見で対応することに。
カヌチャリゾートで宿泊。案内人に聞く限り、どうも100人ほど仲間が泊まっているらしい。
弁当2つを食べ23時前に寝る。
朝4時起床。弁当1つ食べ、準備し4時50分に宿出発。2人で自走し70キロ先の奥へ。
同じところに泊まってた人達はどうも車で移動するらしい。普通そうですよね。。。
1時間に一回自販機で水を買いながら8時過ぎに奥に着く。
途中でレンタカーに何台も抜かれ、回収車と何回もすれ違い、日の出の写真を取りながら移動。県道2号線のT字路を7時15分に通過。水2L弱、おにぎり2つ。餅2個消費。
エントリーを行い、8時10分過ぎに列形成。うまい事移動し前から4列目に並ぶ。
日陰を陣取り、水2本を買い餅を食いながら寝る。
寝起きで心拍80真ん中。いつもより30高い。朝から運動したからなのか緊張しているのか。
スタートして奥の坂。9割のちからで登る。結構きついけど集団の前をキープ。
無事に下りまで耐え、集団の30番目くらいで平地走行。
集団の密度が高いのに皆さん上手いから結構気楽に走行できる。しかし、そういえばこの時補給とかボトルは殆ど触れてない。ここで飲んどけばよかった。
左折して与那の登り。アウターのまんま走ってたのを連れに指摘されインナーへ。アウターで違和感がなかったということは、多分最初のゆるい勾配を30キロ以上で走ってたんじゃないかな。信じられない。
坂の半分近くまでは頑張ったけど、先頭集団から置いて行かれる。心拍191。
練習では190台とか入ったことがない。いつもは180台になったら心が折れてスピードを落としてしまうから未知の強度。まずいとおもってペースを落とす。
給水地点が見え、全くボトルが減ってないことに気づく。
慌ててがぶ飲みしボトルを捨て、背中の新品の水を捨て、ボトル3本もらう。
ボトル無しでスタートする手もあったかもしれない。
頂上でアウターに入れた瞬間に両足のふくらはぎを攣る。
無理やり一旦スピードを乗せ、60キロで下りながらアミノ酸系を3本一気に取る。
マシにはなったけどトルクを掛けると不味そうな雰囲気。
騙しながら続きを登るけど、T39-25しか無いからトルクを掛け無いと進めない。結構まずい。
アミノ酸を更に取りつつ、足の合いそうな人と一緒に走る。
2回目の給水では、水2本とスポーツ1本。さっきもらっていた3本はちょうど飲みきっていた。
登りで遅れ、下りで前に出て、平地で追いつかれ一緒に走り、登りで置いていかれるというのを繰り返す。途中210の人に追い越され、次元の違いを知る。早すぎる。
色々やらかしたりもしつつ羽地の登りに入る右折。
10キロ切らないようにのおぼろうと思ったけど結局8キロ台まで落ち、やっとこさ登る。
頂上でコーラを頂き、近くの人と分けて飲みながら小休止。関門は絶対大丈夫だったしやっと一息入れられた。
下りを本気で走り、関門クリア。40分以上余裕あり?そのまま平地。
追い風+下り基調で40キロ以上ではしれていた。
最後何故か残り一キロで横に出て踏んでしまいもったいないことしたけどスプリントもやってゴール。45キロ弱はでてた、はず。
メーターの平均速度31.7km/h。最後も関門通過がちょうど100キロ辺りだったきがする。
(走ってのメモ)
・アミノ酸系をもっと持っとけばよかった。4万mgくらい持っといても良かったかもしれない。
・集団の中でボトルを飲んだり補給ができるようになりたい。
・スタート前に食券とか全部預けてしまった。ゴール後何も出来ない。
・荷物受取はゴールの道の向かい側。意外と早くから受け取れる?14時30分とか。
・ゼッケンでカテゴリーを覚えておく。他のクラスのローテはだめとか先に言って欲しい。
・上のクラスの人達はペースがたれない。配分がうまい。
・危ない下りコーナーは特になし。ダムの下りだけ一回確認しとけば大丈夫。
・奥のスタートは絶対に前を陣取る。ぜんぜん違う。
・ゼッケンを両面テープで止めポケットを増やす。
・トップから115%くらいのタイム。地力が全く足りていない。
・39-25じゃ足りない。せめて36をはめるべきだった。