2014年秋〜2015年末2014年秋〜2015年末までは、投球再開と投球禁止の繰り返しだった。投げると痛くなる、休むと痛みが引く。投げ始めるとまた痛くなる。また休む。週末だけのクラブチームの練習すらコンスタントにできない。ストレスは溜まるばかりだった。
投球再開→投球禁止2014年6月下旬、約1ヶ月半の投球禁止が解除さ れた。2〜3mスローからスタートし、徐々に距離と球数を増やしていった。3週間くらいかけて塁間まで投げるようになった。すると、また痛みが出るようになった。ここで再び1ヶ月の投球禁止となる。
投球禁止期間投球禁止期間中は、病院へ週3回のリハビリに通った。リハビリの内容は電気治療や超音波治療、筋力トレーニングなどだった。自分は大学卒業後、すぐには教職へ就かず、一旦民間企業への就職を選んだ。肉体労働も多い職種で、仕事が終わってからの通院はしんどい時もあった。それでも投げられる日を楽しみに通院した。