ここ数日間、あちこちで突然の集中豪雨が起きている油断大敵である![]()
先日も多摩川水系の川の中州でバーべキュウをやっていた若者が増水で動きがとれず救助を求めた![]()
また3階建ての家のベランダの排水溝が葉っぱでつまり家の内側にまで水が流れ込み天井や壁に水がかかってしまった方もでている。排水溝などは定期的に掃除をしておく必要がある![]()
また先日は、近くで雷が落ちて結果としてインターホーンやテレビ、パソコンが壊れた方もでている![]()
なお火災保険に加入していると、雷による損害は支払いの対象になると思われるので被害を受けた方は代理店に確認されることをおすすめします。家の排水溝による水の被害も保険の対象になると思われます![]()
何事も、このぐらい大丈夫という油断が危ない
あの津波もたった1分で生死を分けている
もう一度確認をして下さい![]()
また車の中に子供も置き去りはいけない
気をつけよう![]()
国民栄誉賞:なでしこジャパンに授与 団体初、監督とスタッフも対象
震災後、元気のない日本に勇気と希望と感動をを与えてくれた![]()
一人一人は体力的にも、技術的にも勝てなかったかもしれないが、佐々木監督の下でチームが一丸となり選手も、スタッフもそれぞれが自分のおかれた立場をわきまえ、全力投入で勝利のために自分ができることをしっかりとなしとげた結果だと思う![]()
まさに今の日本にとって必要なものをこの大会を通して教えてくれたと思う
下記は新聞の記事より
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政府は2日、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表チーム「なでしこジャパン」に国民栄誉賞を授与することを正式に決めた![]()
選手と佐々木則夫監督、スタッフを含むチーム全体が対象で、18日に首相官邸で授与する![]()
閣議後の閣僚懇談会では、女子スポーツに対する支援策の充実を枝野氏が高木義明文部科学相と野田佳彦財務相に要請した![]()
会見で枝野氏は「初優勝の偉業を成し遂げ、最後まであきらめないひたむきな姿勢で、国民にさわやかな感動と東日本大震災などの困難に立ち向かう勇気を与えることに顕著な業績があった」と授与の理由を説明![]()
女子スポーツ支援については「女子のチームスポーツ全体が厳しい環境の中でなされている。賞の名誉にとどまらず、政府としての支援の必要がある」と述べた![]()
国民栄誉賞は77年、プロ野球の本塁打世界記録を達成した王貞治さんをたたえるために創設された。00年シドニー五輪女子マラソンで優勝した高橋尚子さんら18人に授与されているが、団体の受賞はなでしこジャパンが初である![]()
【影山哲也】毎日新聞 2011年8月2日 東京夕刊
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震災による影響の中で、なでしこジャパンの劇的な優勝は国民の多くに夢と希望と感動を与えてくれた
。最後の笛がなるまで決してあきらめることなくゴールを目指して走り続けた結果が同点のゴールを勝ち取り、PKにおいても勝利することができたと思う。個人の体格では完全に負けていてもチームが一体となっての勝利であったと思う![]()
これからのなでしこジャパンの活躍を期待すると同時に、震災の早期復興においての秘訣を教えられた気がした![]()
目標に向かって一致団結し、それぞれが全力で戦う姿に日本の将来への展望があると思う![]()
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動物にある予知能力
叫ぶカラス、砂浜にクジラ…震災前に動物異変
読売新聞より
マグニチュード9・0を記録した東日本大震災の直前に、野生動物の異常行動に関する目撃証言が複数確認されている![]()
鳥などの不可解な動きと地震との関連は、科学的に解明されていないが、災いを避ける「知恵」として日本各地に伝えられてきた。総務省消防庁も事例を収集しており、専門家は証言を集めて分析する必要があると指摘する。(高沢剛史)
◆鳥
「あれは前兆だったのでは」。現在も家屋の残骸が残る宮城県石巻市湊地区で30年以上暮らす阿部幸子さん(66)は、こう振り返る。
この5年間、阿部さんは週に5日ほど、夫を未明の漁港に車で送り続けてきた。震災当日の午前1時50分頃、玄関のドアを開けた瞬間、鳴き叫ぶカラスの声にぼう然となった。初めての体験だった。
暗闇の中で目をこらすと、公園で普段暮らす3倍近い約50羽が「ギャー、ギャギャギャ」と飛び回っていた。「こんな鳴き声聞いたことがない」。夫もけげんそうに暗い空を見つめていた。
阿部さんと同じ地区に住む佐藤よし子さん(60)は、3月11日午前10時から正午頃、上空で激しく争うような数十羽のトンビの声を聞いた。普段は穏やかに飛んでいるが、この日は「ビーッ」「ビビビ」などと、けたたましい声をあげていた。強い揺れが襲ったのは、約3時間後だった。
◆クジラ
震災1週間前の3月4日、茨城県鹿嶋市の海岸で、打ち上げられた小型クジラ54頭が発見された。同県大洗水族館(大洗町)によると、体長2~3メートルのカズハゴンドウで、同館の島田正幸・海獣展示課長は「遠浅の海に迷い込み砂浜に乗り上げたのでは」と推測するが、地震との関係はわからないという。
ただ、同様の現象は、今年2月のニュージーランド大地震の前にも確認されている。現地報道によると、同国南西部の島で地震の数日前、107頭のゴンドウクジラが乗り上げた。
◆因果関係不明
動物の行動と地震の関係は、科学的には未解明だが、いつ起きるかわからない自然災害を察知する「手だて」として、古くから継承されてきた。
総務省消防庁は各地の言い伝えなどを収集し、「全国災害伝承情報」として同庁ホームページで公開している。鳥の異常行動を巡る言い伝えは特に多く、岩手や茨城、千葉、山梨、愛知県などでは、「キジが騒ぐ(鳴く)と地震が起きる」と言われていた。宮崎県串間市には「カラスが騒ぐと地震が来る」という口伝も残されていた
解明されなくても予知能力があるのは間違いないと思われる。人間は文明が発達するにつれ予知能力がなくなったのだと思われる
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