書店で買うのはちょっと恥ずかしいので某BL出版社より本を通販しました。
某BL出版社さんは某社のメール便で本が届きます。
そして今日!配達のおじいちゃんが自転車で転んじゃいました!
配達された本はビニール梱包も空しく泥水被ってました。
じいちゃん…どこで転んだんだよ~。
「転んでしまいました、すみません」
とメモが入っていても「すみませんと言われても…。」
この会社、よりにもよって仕事で使っているので付き合いはもう10年くらいになる…。
ドライバーはもちろん、営業所長まで顔見知りだ。
玄関で切なくなってるところへ、その会社のドライバーが荷物を持ってやってきた。
ド「あっ!。」
私「あー、配達のおじいちゃんが転んじゃったみたいなの…ダイジョブかな、オジイチャン(一応心配)…。」
ド「うちの配達ですよね。」
私「うん…でも、メール便だから仕方ないよね。出版社に問い合わせてみるよ。」
ド「いえっ!いちおう会社で検討しますので一式お借りできますか。」
私「え?全部?」
ド「はい、商品も預からせてくださいっ!」
私「それはいやっ!(即答)」
キョトンとするドライバー…。
冗談じゃない、一体誰が「ホモのエロ本」を預けると?
夫には話せても世間にはちょっと…いや激しく恥ずかしいものなのだと思い知ったよ…。